[ 福岡県民新聞社 ] 福岡県の政治・経済のニュースをどこよりも早く、ズバッとぶった切る!~福岡県民新聞社
定期購読のご案内
判事12人の罷免を請求 「悪意もって財産奪った」 

(07年7月号掲載) 

田川市で鉄工所を経営していた男性が、福岡銀行(本店福岡市)などを相手に起こしていた一連の民事裁判に絡み、この男性側が「裁判所は、競売執行の手続きに誤りがあったのに原告側の申し出を却下し、悪意をもって人の財産を略奪した」などとして福岡高裁、地裁田川支部などの裁判官12人を対象に罷免を求める文書を裁判官訴追委員会(東京都・永田町)に送った。

今後、国会議員らで構成される同委員会で男性側の請求が調査・審議され、裁判官を弾劾裁判所に訴追するかどうか決まるが、訴えが受理され弾劾裁判の開始が決まれば、12人もの数の裁判官の行為が公の場で問われるという、きわめて異例の事態となる。委員会の判断が注目される。
(写真=福岡地裁)

この記事をFacebookでシェアする

カテゴリ:

福岡県民新聞61号 - 2012年1月号
【講演レビュー】
チコロナイ活動とアイヌ文化
【記者’sEYEs】
官僚依存 沈没する野田内閣
【人生いろいろ】
「名店」の現役看板娘 「ロシータ」吉崎八重子さん
【今昔物語】
頑張れ 湯布院町
【福祉ネットワーク】
【地域活性化「盛り上げ隊」】
南瀬高駅中心にふれあい事業推進
【J氏の独り言】
多発する発砲事件
【読者のお耳役】
小が大を喰った 警固の「わっぱ定食堂」
株式会社 福岡県民新聞社
〒810-0023 福岡市中央区警固2-11-6-202
TEL(092)403-6007 FAX(092)714-1335
このサイトの画像、及びテキストの著作権は、株式会社福岡県民新聞社に帰属します。