[ 福岡県民新聞社 ] 福岡県の政治・経済のニュースをどこよりも早く、ズバッとぶった切る!~福岡県民新聞社
定期購読のご案内
疑惑の工場買収、談合が常態化? 水郷・柳川の「本当の姿」

(07年9月号掲載) 

市内を縦横に走る「掘割」、詩人・北原白秋の故郷―。有数の観光地として全国に知られる柳川市が今、揺れている。旧大和町がおこなった化粧品会社P社(本社大阪市)工場の買収をめぐり、不可解な決定経緯やあいまいな購入目的、工場内のアスベスト問題など数々の「疑惑」が表面化。石田宝蔵市長を追及する動きが議会などで強まっている。

現在の柳川市は05年3月、旧柳川市と大和町・三橋町が合併して誕生。直後の市長選で、マニフェストを掲げて当選した旧大和町長の石田氏は「改革派市長」との触れ込みだ。

しかし、現地を取材すると文化の香り高い水郷というイメージとは程遠い、柳川の「真の姿」が浮かび上がる。
(写真=P社工場敷地内に建てられた給食センター)

この記事をFacebookでシェアする
福岡県民新聞61号 - 2012年1月号
【講演レビュー】
チコロナイ活動とアイヌ文化
【記者’sEYEs】
官僚依存 沈没する野田内閣
【人生いろいろ】
「名店」の現役看板娘 「ロシータ」吉崎八重子さん
【今昔物語】
頑張れ 湯布院町
【福祉ネットワーク】
【地域活性化「盛り上げ隊」】
南瀬高駅中心にふれあい事業推進
【J氏の独り言】
多発する発砲事件
【読者のお耳役】
小が大を喰った 警固の「わっぱ定食堂」
株式会社 福岡県民新聞社
〒810-0023 福岡市中央区警固2-11-6-202
TEL(092)403-6007 FAX(092)714-1335
このサイトの画像、及びテキストの著作権は、株式会社福岡県民新聞社に帰属します。