[ 福岡県民新聞社 ] 福岡県の政治・経済のニュースをどこよりも早く、ズバッとぶった切る!~福岡県民新聞社
定期購読のご案内
弾劾裁判の開始を審議へ 国側は「和解に応じる用意」!?

(07年10月号掲載) 

福岡地裁小倉支部田川市の鉄工所に対する融資をめぐる一連の裁判に絡み、原告側が出した福岡高裁・地裁の裁判官12人(うち2人はすでに退職)の罷免を求める請求について、弾劾裁判所訴追委員会(東京)が弾劾裁判を開くかどうか審議する方針であることがわかった。

一方、一貫して原告側の訴えを退けて来た裁判所が、所有権確認訴訟でこれまでの判断を根本から覆す原告有利の判決を出し、その上で国は「話し合いに応じる用意がある」と、訴追委員会の動向によっては和解の可能性があることをほのめかしている。

弾劾裁判の開始をめぐって原告と被告とのせめぎ合いが展開されており、裁判は大きな転換点を迎えている。
写真=福岡地裁小倉支部)

この記事をFacebookでシェアする

カテゴリ:

福岡県民新聞61号 - 2012年1月号
【講演レビュー】
チコロナイ活動とアイヌ文化
【記者’sEYEs】
官僚依存 沈没する野田内閣
【人生いろいろ】
「名店」の現役看板娘 「ロシータ」吉崎八重子さん
【今昔物語】
頑張れ 湯布院町
【福祉ネットワーク】
【地域活性化「盛り上げ隊」】
南瀬高駅中心にふれあい事業推進
【J氏の独り言】
多発する発砲事件
【読者のお耳役】
小が大を喰った 警固の「わっぱ定食堂」
株式会社 福岡県民新聞社
〒810-0023 福岡市中央区警固2-11-6-202
TEL(092)403-6007 FAX(092)714-1335
このサイトの画像、及びテキストの著作権は、株式会社福岡県民新聞社に帰属します。