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武田vs山本 激しい公認争い 各陣営、臨戦態勢で越年

(07年12月号掲載) 

武田良太氏(左)と新宮松比古・自民県連会長「年明け早々にも・・」「いや、来年のサミット以降だ」。衆議院の解散、総選挙の時期をめぐり様々な憶測が流れている。

年内の解散は現在のところなさそうだが「一寸先は闇」、国会議員や候補者たちは不測の事態も想定し、着々と準備を進めている。

そんな中、福岡11区(行橋市、田川市など)では2人の自民党現職、武田良太(前回無所属)、山本幸三(前回自民、比例復活)両氏が、党の公認をめぐって激しいつばぜり合いを展開。いまだ軋轢が解消されない国会議員と地元議員の「代理戦争」の様相も呈している。

一方、民主党はすでに10人の予定候補者を決定、街頭立ちなど精力的に動き「臨戦態勢」に入っている。

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