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節目の年 いざスタート(1)衆院選にらみ 自民現職なりふり構わず

(09年1月号掲載)

新春の集いで挨拶する山崎拓氏

衆議院の解散・総選挙が実施される「大きな節目の年」、2009年がいよいよスタートした。世界規模の金融恐慌で景気は悪化の一途をたどり、派遣社員の解雇や学生の内定取り消しが社会問題となる中、内閣支持率は20%前後に低迷。危機感を募らせる県選出の自民現職は、年初から公の場で公明党との友好関係をこれでもかと強調、必死に支持を訴えた。

一方、民主党の予定候補者らは「必ずや政権交代を実現する」と気勢を上げる。

先送りされ続けてきた総選挙。麻生太郎総理は4~6月の実施をほのめかしているが、国民がどのような審判を下すにしても、今年が日本にとって重要な年となることは間違いない。

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福岡県民新聞61号 - 2012年1月号
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