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長浜の鮮魚市場で架空取引 総額30億円超か

福岡中央魚市場などが入る市場会館(長浜)中央卸売市場(福岡市中央区長浜)の鮮魚卸売業「福岡中央魚市場」(同)など複数の業者が07年から始めた冷凍マグロの取引量がこの1年あまりで激増。そのほとんどが、商品を業者間で循環させるなどした「架空取引」だった可能性が極めて高いことが分かった

架空取引は今年3月まで続いたが、業者が代金不払いを起こして破綻。それまでの架空取引の総額は30億円を超えると見られる。

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福岡県民新聞61号 - 2012年1月号
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