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次期衆院選 県内選挙区の情勢(1)自民現職、苦戦は必至

(09年7月号掲載)

衆院選 自民・民主立候補予定者(1-10区)昨年9月の麻生太郎総理就任以来、先送りされてきた次期衆議院選挙。麻生総理は21日、ついに衆院を解散。8月30日投開票が決まった。

7月12日投開票の東京都議選では与党が惨敗、衆院選でもこの傾向は変わらないとみられ、自民は極めて厳しい状況に追い込まれたと言える。 

福岡は麻生総理をはじめ自民の有力議員が顔をそろえるだけに、政権奪取を目指す民主との戦いが激化するのは間違いない。

そこで本紙は、県内11選挙区のうち自民現職と民主候補の対決構図となっている10選挙区について、両党候補に焦点を絞り情勢をまとめた。

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