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次期衆院選 県内選挙区の情勢(2)「焼け野原」の可能性も

(09年7月号掲載)

街頭演説する稲富氏(7月12日、福岡市・薬院)2区の山崎拓氏に挑むのは07年の知事選にも出馬した稲富修二氏(写真)。同年11月の出馬表明以降、若さを武器に地道な活動を続けてきた。

劣勢が囁かれた山崎陣営関係者は昨年から必死に追い上げ、年明けには「逆転したのでは」との声が一部のマスコミから漏れるほど。だが小沢一郎氏が党代表を辞任すると、流れは一気に稲富氏に傾いた。

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福岡県民新聞61号 - 2012年1月号
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