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衆院選福岡 民主は擁立の10人全員当選 

当選を決めた稲富修二氏(中央)第45回衆議院総選挙は30日に行われ、民主党は221の選挙区で勝利し、単独過半数(241議席)を大幅に越える308議席を獲得、政権交代を確実にした。自民党は119議席にとどまり、結党以来の大敗となった。 

福岡県では、11選挙区のうち10選挙区で候補者を擁立した民主が、2区の稲富修二氏(写真)をはじめ7選挙区で勝利。麻生総理の地元から立候補した山本剛正氏ら、敗れた3候補も比例九州ブロックで復活し本紙の直前予想通り、10人全員が当選した(改選前3人)。

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福岡県民新聞61号 - 2012年1月号
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