[ 福岡県民新聞社 ] 福岡県の政治・経済のニュースをどこよりも早く、ズバッとぶった切る!~福岡県民新聞社
定期購読のご案内
鮮魚市場架空取引疑惑 未払金求めて提訴(2)依然黙殺する市当局

(09年11月号掲載)

市場会館(福岡市・長浜鮮魚市場)今年3月末、ながよしからの代金が仲卸業者側に支払われず取引は破綻した。

同31日、中央魚市場内の会議室に岩永仲卸を除く関係者が集まり「取引の実態が表沙汰になると銀行からの融資が受けられなくなる。この件は口外しないように」などと話し合ったという。 

この架空取引について本紙は5月号で報道、疑惑が表面化した。

福岡市の調べによると一連の取引総額は約42億円に上り、そのうち約10億円が未収となっているという。

この記事をFacebookでシェアする
福岡県民新聞61号 - 2012年1月号
【講演レビュー】
チコロナイ活動とアイヌ文化
【記者’sEYEs】
官僚依存 沈没する野田内閣
【人生いろいろ】
「名店」の現役看板娘 「ロシータ」吉崎八重子さん
【今昔物語】
頑張れ 湯布院町
【福祉ネットワーク】
【地域活性化「盛り上げ隊」】
南瀬高駅中心にふれあい事業推進
【J氏の独り言】
多発する発砲事件
【読者のお耳役】
小が大を喰った 警固の「わっぱ定食堂」
株式会社 福岡県民新聞社
〒810-0023 福岡市中央区警固2-11-6-202
TEL(092)403-6007 FAX(092)714-1335
このサイトの画像、及びテキストの著作権は、株式会社福岡県民新聞社に帰属します。