[ 福岡県民新聞社 ] 福岡県の政治・経済のニュースをどこよりも早く、ズバッとぶった切る!~福岡県民新聞社
定期購読のご案内
柳川市長難題に直面(1)P社工場跡地問題 年内解決は困難か

(09年11月号掲載)

放置されたままのP社工場跡地市政混乱が続いた柳川市が新体制となって半年あまり。前市長の負の遺産、P社化粧品工場跡地問題をめぐり、「年内には結論を出したい」としていた金子健次市長の意向に反し、P社側との交渉が難航している。

「アスベスト除去などの責任はP社にある」として費用の全面負担を求める市側と、かねてから「双方半分ずつの負担が妥当」と主張するP社との溝は依然、埋まっていない。さらには「(除去費用について市が最終的に)応分の負担をすることはやむをえない」との市長発言に一部から反発も。

一体どこに着地点を見出すのか。金子市長は早くも、トップとしての資質を問われかねない極めて難しい局面を迎えている。  

この記事をFacebookでシェアする
福岡県民新聞61号 - 2012年1月号
【講演レビュー】
チコロナイ活動とアイヌ文化
【記者’sEYEs】
官僚依存 沈没する野田内閣
【人生いろいろ】
「名店」の現役看板娘 「ロシータ」吉崎八重子さん
【今昔物語】
頑張れ 湯布院町
【福祉ネットワーク】
【地域活性化「盛り上げ隊」】
南瀬高駅中心にふれあい事業推進
【J氏の独り言】
多発する発砲事件
【読者のお耳役】
小が大を喰った 警固の「わっぱ定食堂」
株式会社 福岡県民新聞社
〒810-0023 福岡市中央区警固2-11-6-202
TEL(092)403-6007 FAX(092)714-1335
このサイトの画像、及びテキストの著作権は、株式会社福岡県民新聞社に帰属します。