[ 福岡県民新聞社 ] 福岡県の政治・経済のニュースをどこよりも早く、ズバッとぶった切る!~福岡県民新聞社
定期購読のご案内
バリアフリー家具を紹介 2月20、21日に大川でシンポジウム開催

バリアフリー配慮家具福岡を代表する地場産業、大川市の家具業界。永年培われたノウハウを活かし、高齢者や障がい者を対象とした「バリアフリー配慮家具」(写真)を製作、売り出そうという取り組みが、現在進められている。

今月20、21日に初のイベント「環境(自立)介護家具シンポジウムin大川」を開催。これまで製作されたイスやベッドなどが展示されるほか、講演や交流会も催される予定。

バリアフリー配慮家具について、提唱者である国際医療福祉大リハビリテーション学部(同市榎津)教授、斉場三十四氏(66)は「歳を取るにつれ身体機能が低下するのは当然のこと。それを少しでも遅らせ、元気な時代をできるだけ長く継続させることが、人生を楽しく過ごすことにつながる。それにはまず身の周りのことは自分でやろう、それを助けるための家具を作ろう。それがこの家具のコンセプト」としている。

この記事をFacebookでシェアする
福岡県民新聞61号 - 2012年1月号
【講演レビュー】
チコロナイ活動とアイヌ文化
【記者’sEYEs】
官僚依存 沈没する野田内閣
【人生いろいろ】
「名店」の現役看板娘 「ロシータ」吉崎八重子さん
【今昔物語】
頑張れ 湯布院町
【福祉ネットワーク】
【地域活性化「盛り上げ隊」】
南瀬高駅中心にふれあい事業推進
【J氏の独り言】
多発する発砲事件
【読者のお耳役】
小が大を喰った 警固の「わっぱ定食堂」
株式会社 福岡県民新聞社
〒810-0023 福岡市中央区警固2-11-6-202
TEL(092)403-6007 FAX(092)714-1335
このサイトの画像、及びテキストの著作権は、株式会社福岡県民新聞社に帰属します。