[2010年3月 2日 09:25更新]
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本紙で「ギニアビサウからの手紙」を連載している朝倉市のNPO法人「エスペランサ」(馬場菊代代表)。西アフリカ・ギニアビサウでの同NPOの活動を支援しようと、「第8回アフリカの希望チャリティーコンサート」(主催 同コンサート実行委員会)が6日、朝倉市内で開催される。
出演は長崎県佐世保市出身で、視覚・知的障害のある音楽家・ピアニスト、掛屋剛志君(写真、エスペランサ提供)。馬場代表は「掛谷さんの演奏はとても素晴らしく、聞く者みなに力を与えてくれるように感じます。多くの方に訪れていただき、楽しんでもらいたい」と話している。
掛屋君は現在、佐世保養護学校高等部2年生。生まれつき障がいがありながらも幼少の頃から音楽の才能を発揮。05年には障害者コンサート全国大会で作曲家・平尾昌晃氏から審査員特別賞を受賞するなど、高く評価されている。
エスペランサは現在ギニアビサウでソナック小学校を運営するなどの活動を続けており、昨年には中学校を新たに開設した。
【日時】
3月6日土曜日 午後2時~4時
【場所】
ピーポート甘木(朝倉市総合市民センター)中ホール
朝倉市甘木198-1 Tel0946-22-0001
【演奏曲目】
荒城の月、あかとんぼ、アメージング・グレース 他
【料金】
大人1000円 子ども・学生500円
【チケット申し込み・問い合わせ先】
同コンサート実行委員会 090-4359-2211(伊東)
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