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「音を楽しむ」 原点伝える 視覚障がいのある"小さな音楽家"

(10年3月号掲載)

ピアノを演奏する掛屋剛志君西アフリカ・ギニアビサウで活動する朝倉市のNPO法人「エスペランサ」(馬場菊代代表、本紙HPで「ギニアビサウからの手紙」連載)を支援しようと、「アフリカの希望チャリティーコンサート」(主催 同コンサート実行委員会)が6日、同市内で開催された。

出演したのは長崎県佐世保市在住で、視覚・知的障がいのある音楽家・ピアニスト、掛屋剛志君(17)=写真=

軽やかな演奏と明るい歌声に、会場を訪れた人々は「感動した」「素晴らしかった」と、驚きと称賛の声を上げた。  

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