カテゴリーアーカイブ: 福岡・全国のイベント情報

ギャラリー京

福岡市の商店街の中でも元気なのが唐人町商店街で、中央区の西公園や大濠公園に隣接する、環境に恵まれた立地。下町の雰囲気が漂い、小さな魚屋も商いを続けており、活気ある楽しい商店街である。
商店街には今流行りの「かき氷」専門店もあり、月に一度は訪ねる安くて美味しい肉料理の「欧風亭」もある。その並びにあるのが「ギャラリー京」で、9月11日から16日迄は、「ANTIQUES振子」さんが、「英国コレクション2018」を行っている。
「振子」の諸熊祐司氏は、年に数回英国に買い付けに行くようで、きっと掘り出し物に巡り合い、アンティークを買うことによって、豊かな生活を始めるきっかけになれば良いと思う。



続きを読む

原口剣生・県政報告会

福岡県議会議員 原口剣生氏(久留米市選出)の、毎年行われている県政報告会が、久留米市内のホテルで開催されると聞き、興味ある地域だけに出席者の顔も見たく、会費の3000円を支払って、出席したのは言うまでもない。
定刻に会は始まり、壇上の中心には主催者である原口剣生県議会議員夫妻を中心に、招待を受けられた関係者が顔を揃えて、後援会幹部の開会の挨拶で始まった。
来賓の挨拶が次々に行われる中にあって、祝辞の挨拶の中で6区補欠選挙のしこりが、時々顔をのぞかせる場面もあり、内容を知る関係者の笑いを誘うシーンも窺え、非常に面白い芝居を見ているようで、乾杯までの1時間があっと言う間に終わる。
乾杯が終わると義理で参加した人は、早々に会場を後にするが、地元後援会の人を中心に会は続き、何事も無く和やかな内に幕は閉じられた。



続きを読む

レストランゆずのき

社会福祉法人柚子の木福祉会が運営する、「レストランゆずのき」(福岡市西区姪浜駅南1-10-11・0120-939-394)が、開店13周年を迎え感謝の夕べが開催された。「食べるボランティアの会」を毎月開催している関係で、弊社にも案内状が届き5000円の会費を払い出席した。
この様な施設は赤字経営が多い中にあって、「レストランゆずのき」も、開店当初から運営が懸念されていたが、経営の理念が職員に浸透し、更に入所し働くスタッフにも伝わり、感謝の気持ちが笑顔となって食べに来たボランティア(お客様)を包み込み、多くの人がリピーターとなり、13年目で60万人を超えている。
福岡市は人口も増えているが、飲食店の競争は他の都市では考えられないほど激しい中にあって、福岡市民の暖かい心の灯火が感じることが出来るレストランである。
レストランの上には無料の駐車場が有り、私達が食事中に自動車のフロントガラスを、スタッフが磨いてくれるサービスもあり、「ありがとう」の声を掛けて、心から感謝の気持ちを抱き、豊かな心で帰ることが出来る、それが「レストランゆずのき」だ。



続きを読む

漆器と磁器の二人展

福岡県出身で東京藝術大学工芸科で共に学んだ、磁器の鬼丸尚幸氏と、漆器の西山陽氏が、芸術の秋を先取りして一足早く、中央区天神の「ギャラリーとくなが」で、8月28日から二人展を開催している。
磁器と漆器は和の色合いが強い中で、新進気鋭の二人が挑戦している作品だけに、若い人にも求めやすい価格になっており、帰りにギャラリーの表で営業している、ロシア料理のツンドラで、食事するのも楽しいものだ。


鬼丸尚幸氏の作品             西山陽氏の作品



続きを読む

博多座

博多座に北島三郎ショー「歌と共に」を観に行った。
直弟子でデビュー36年の原田悠里(熊本県天草市出身)と、同デビュー10年の大江裕(大阪府出身)を伴っての、17時に始まり19時過ぎまで休憩無しの2時間を超える公演だった。
北島氏は今年10月で82歳を迎えるが、2年前の9月12日に頸椎ヘルニアで首の手術をしたことを明かし、術後半年は歩くことも出来ない状態だった、と語っていた。
ステージ上では、素晴らしい音量はもちろん、若い人では中々出来ない魂の込もった歌声であった。
また、今年の春に次男を51歳で亡くし、親より子供が先に逝くことの寂しさ、辛さを涙で語り、観客も思わずに貰泣きする人も多く見受けられた。
フィナーレは観客と一緒に「祭」を、同氏が掛け声をかけ「♬祭だ 祭りだ (ここからは観客も一緒に)博多の祭りだよー」と一緒に歌い、楽しい公演は終了した。
その後は博多座を後にし、近くで夕食をとり、久しぶりに上川端商店街通りを歩きながら、同氏の「風雪ながれ旅」を口ずさみ、公演の余韻と共に家路に着いた。

続きを読む

第5回ゆずのき会

8月23日福岡市西区姪浜駅南にある、レストランゆずのきで毎月第4木曜日に開催されている「食べるボランティア・ゆずのき会」が、約30名の参加者で開催された。
18時30分開始、冒頭に乾杯し、司会から「今日は食べることが目的の会合です。」との言葉が終わると、参加者たちは、各々テーブルに並べられた料理を取り皿に取り、ビールやウーロン茶を片手に食べ始め、名刺交換や歓談を楽しんだ。
その後は一言発言に移り、78歳になる会社役員の男性は「今日、初めて参加しましが、食べて飲むことが人の役に立つとは思っていませんでした。ボランティア活動はこの歳になって無理だと諦めていたが、次回も参加します。」と明るく語っていた。
会は進み、一通りの名刺交換や歓談が終わり、話が弾む中であったが20時に解散となった。
外に出ると、幾つかのグループが出来ており、二次会に流れた模様で、ここでの話の続きにきっと花が咲いた事だろう。



続きを読む

山内康一・記念講演会

福岡3区選出の4期目の衆議院議員山内康一氏が、在職10周年を記念して、立憲民主党代表代行長妻昭氏を招いて、9月8日(土曜日)午後2時30分から、記念講演会を行う案内が事務所に届いた。
来年行われる統一地方選挙を見据えての記念講演会と考えられ、県議や市議の立候補者を招いて、結党して日が浅い立憲民主党だけに、知名度を上げる為の作戦と推察される。
元々潔い政党だけに国民民主党とは違い、資金力に乏しいのは十分に理解できるが、会費は何と驚くなかれ500円と明記してあり、余りの安さに驚いたのは言うまでもない。
通常国会議員の記念行事などは2万円が相場になっているが、経費節減をして会場は費用の安い、早良区西新の西新パレス大ホールで行われる予定で、進行は幹事長の藤田一枝氏が担当して開催されるようだ。
立憲民主党の強さの秘密は、この様なところも大きく影響しているのではなかろうか。



続きを読む

ライフフォト写真展

60歳を過ぎても現役で頑張っている人は、人生前向きな姿勢で元気な人が多く、そんな人を対象にしているフォトスタジオ ビタミンが、「第10回イキイキシニア ライフフォト写真展」を、9月13日(水)から9月17(月)まで、中央区舞鶴2丁目にある「健康づくりサポートセンター あいれふ1Fコミュニティプラザ(TEL 092-751-7778)」で開催している。
一足早く展示する作品の写真を見せて貰ったが、実に笑顔が良いのに驚いている次第で、少しお洒落をして写真に納まると、年相応の紳士淑女が誕生するから不思議だ。
常日頃から生涯現役を口にしているが、元気な姿を動ける時に1枚残して置きたいもので、そんな気にさせる写真展であり、是非一度、見に行くことをお勧めしたい。

お問い合わせ
フォトスタジオ ビタミン
TEL 092-862-2351
担当 明石智津子

  続きを読む

鬼丸尚幸・西山陽 二人展

今回の二人展を企画していた矢先に起こった、九州北部豪雨によって出展者の一人である、鬼丸尚幸氏の自宅兼作業場が被害にあったが、地元の人やボランティアなど多くの人に支えられ、早い段階で作陶活動が出来るようになり、「鬼丸尚幸・西山陽 二人展」が開催される運びとなって、案内状が送付されてきた。
鬼丸尚幸、西山陽両氏は共に東京藝術大学工芸科の同窓生で、鬼丸尚幸氏は民芸陶器の里である小石原で、陶芸家である父親の背中を見て育ち、現在は親子で作陶活動に励んでいる。
西山陽氏は福岡で育った若者で、福岡はあまり漆には縁が無い土地柄だけに、何故漆芸作家の道を選んだのか知る由も無いが、東京藝大で学び、卒業後山梨にアトリエを構え、長い年月をかけて和の世界で育まれた漆を、若さで洋の世界へ間口を広げて、漆に芽生えた若手作家と言えるだろう。
現在は無名に近い若い二人だが、東京藝大で基礎が出来ているだけに、将来が楽しみな作品を見て貰いたい。

日時 8月28日(火)から9月2日(日)まで
___午前11時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)
場所 ギャラリーとくなが
___福岡市中央区大名2-7-11 斎藤ビル1F (ロシア料理ツンドラ横)



続きを読む

「パン・スイーツフェスティバルin博多阪急」 その2

2018年8月1日~7日、博多阪急8階の催場にて「パン・スイーツフェスティバル」を初開催!
日本各地のパン屋さんやスイーツショップが大集合しています。

 

 



兵庫県・神戸の2店をご紹介。

「ラクソン」
プレンチアルプス岩塩ジェラート(486円)



岩塩入りのミルクジェラートに、特製バタークッキー・ブラウニーを乗せ、さらにミルクジャムをトッピング!
フランス・ブルターニュ地方は乳製品の名産地。コクのあるフランス産ミルクを煮詰めて手作りしたミルクジャムは甘すぎず素材の味わいを引き立ててくれます。
博多阪急初登場で次はいつ来福されるか分からないので、お見逃しなく!

 

「神戸シェルブール」
神戸生クリームパイシュー(331円)



神戸マロンが有名なお店ですが、シュークリームもおすすめ!
コクのある生クリームとふんわりとしたパイシュー生地が非常に合います。
なかなか福岡ではお目にかかれない一品です。

他にも予約必須の東京「ティルブプス」の富士山カヌレやメロンを豪快に食べられる北海道「札幌やおきゅう」の生メロンソフトクリームなども出店されています。

来週7日までなので、この機会にぜひお召し上がりください。

―――――――――――――――――――――
日時:2018年8月1日(水)~7日(火) 10:00~20:00(催し最終日17:00終了)
会場:博多阪急 8階催場(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1)
問合:博多阪急 TEL:092-461-1381(代表)

続きを読む

「パン・スイーツフェスティバルin博多阪急」 その1

2018年8月1日~7日、博多阪急8階の催場にて「パン・スイーツフェスティバル」を初開催!
日本各地のパン屋さんやスイーツショップが大集合しています。

スイーツをご紹介する前に、
会場には大きなハンバーガーが描かれていました。



これは「撮影スポット」。みんなでハンバーガーの具材になってパシャリと撮るとインスタ映えします。会場に行かれた際はぜひ撮影してくださいね!

さらにこうしたパン屋さんなどのイベント開催の先駆けと言えば「かわさきパン博」です。
このフェスティバルは、「かわさきパン博」とコラボし、これまでにで人気を集めたショップが日替わりで登場します。
福智町で卵・乳・小麦粉を使用しないお菓子で人気の「ちびちび」、丸形の食パンが有名な桂川町の「パン工房ひなの家」、そのほか福岡各地のパン屋さんも一日限定で登場したりもしますので、ぜひお見逃しなく!

―――――――――――――――――――――
日時:2018年8月1日(水)~8日(火) 10:00~20:00(催し最終日17:00終了)
会場:博多阪急 8階催場(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1)
問合:博多阪急 TEL:092-461-1381(代表)

食べるボランティア

縁あって福岡市西区姪浜にある、レストラン「ゆずのき」(社会福祉法人柚の木福祉会)を知り、施設の壁に書かれていた、「食べるボランティア」の文字が目に入った。
1階がレストランで、2階からは駐車場となっている立派な建物、多くの人が食事の為に客となる事によって、「食べるボランティア」となり見事に運営されていることを知り、レストランを利用しての異業種交流会を思い立ち、今年の4月に第1回を実施した。
大きなことは出来ないが、「継続は力なり」をモットーにしている弊社だけに、毎月第4木曜日に30名程度で異業種交流会を開催し、おかげさまで7月26日に第4回目を無事終了することが出来た。
20代の若者から90代の女性、過去には子供も参加し、年齢も職種も様々な老若男女に集まって頂き、6時30分の開始から直ぐに乾杯をし、ビールや冷たい烏龍茶などで喉を潤して頂き、名刺交換よりも先ずは「食べるボランティア」として、「ゆずのき」の美味しい料理に舌鼓を打ちボランティア活動を行なった。
その後は名刺交換や情報交換となり、笑い声の絶えない交流会は午後8時に無事に終了。
「食べるボランティア」に御参加の皆様、本当にありがとう御座いました。



 

第2回カレー展in福岡大丸

昨年、大好評だった様で、今年も「第2回カレー展in福岡大丸」が開催されています。
今年はpart1・part2合わせて計25店舗が出店される模様で、7/25~27がpart1。28~30がpart2になります(出展店舗は下記公式HP参照)。

早速、初日の夕方に訪問してみると、エレベーターで8階に上がった途端、様々なスパイスの香りが漂い思わず笑みがこぼれます。
日本人はやはりカレー好きなのか、会場は大勢の人でごった返していました。

まずは会場内を巡ります。すでに数店舗は売り切れに…!
人気の店舗は早めに行くことをお勧めします。

今泉にある「イビサルテ」と「スパイスロード」がコラボして、ポルトガルのキーマカレーやポークカレーを出しています。
他に、ハンバーグが有名な白金の「グリルmamenoki」は、特製ハンバーグ160gをトッピングしたブラックカレーを提供。

どれも美味しそうで迷いながらも、まず食べたのは赤坂にある「スパイスラボ ブースト」の「チェティナードチキンカレー(¥864-)」。南インドのカレーです。



左側がスパイスが効いているチキンカレーで、右側が野菜を中心としたカレーでした。
細長くてパラパラしたお米のバスマティライスを使用し、南インドの雰囲気を味わえる一品でした。

3日間で店舗が変わるため、27日までに一度、28日以降にもう一度行っても楽しめる「第2回カレー展in福岡大丸」になっていますので、猛暑が続き食欲不振の方もスパイスの効いた美味しいカレーを食べてみませんか。

「第2回カレー展in福岡大丸」
https://www.daimaru.co.jp/fukuoka/curry/

宇宙空間に響いた歌声

先日、福岡市博多区中洲にあるライブハウス「ゲイツ・セブン」に歌手の土居裕子さんのコンサートを聴きに行った。
土居裕子さんは東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業後、NHK「なかよしリズム」の歌のお姉さんを経て、ミュージカル劇団、「音楽座」の主演女優として活躍し、退団後も舞台やコンサート、ディズニー映画の吹き替え等と幅広く活躍。
スペースシャトル・エンデバーの土井隆雄宇宙飛行士がウエイクアップコール・ミュージックに彼女の歌う「ふるさと」を聴いていたそうだ。
今回のコンサートでも最後にスクリーンに映し出された地球を見ながら、土居裕子さんのアカペラで「ふるさと」を聴かせて頂くと、目の前に、「♪うさぎ おいし かのやま」の歌声とともに、幼い頃の風景が蘇り、自然と涙が溢れてきた。
感動の2時間30分のコンサートであったが、歌声から来る余韻とともに、爽快な気分で家路に着いた。

続きを読む

志賀島の船旅 その4

志賀島は、全国的にも珍しい砂洲(さす)でつながった陸繋島(りくけいとう)です。
他にも有名なのは、神奈川県の江ノ島や北海道の函館も陸繋島です。

今の海の中道がある半島に、長い長い年月がかかって砂がたまり、少しずつ伸びて出来たのが「砂嘴(さし)」。それが、他の陸地とつながると砂洲になり、さらに島につながっていると陸繋砂洲もしくはトンボロといいます。

もともとは、潮が満ちると志賀島につながっていた部分が海に沈み、一時的にも”島”になっていました。しかし昭和5年に志賀島橋が完成し、橋脚に砂がたまっていき、今では満潮のときなどまれに沈むようになりました。いずれは常時つながることになるでしょう。
世界的にはフランスの「モンサンミッシェル」が有名ですが、こちらも堤防道路ができたことで土砂が堆積し滅多に海に囲まれることはありません。

ちなみに、志賀島に渡る道は両側を海に囲まれる砂地のため道路に砂がたまり、ガードレールは錆びやすいことが課題としてあげられています。

続きを読む

花火の種類

花火には、大きく分けると2種類あります。
○「割物(わりもの)」と呼ぶ星(光る部分)と割火薬が入ったもの。
○「ポカ物」と呼ぶ星と割火薬以外の物(落下傘、煙など)

割物の中にも菊の花のように尾を引いて広がる「菊」、尾を引かない「牡丹」がありこれらは日本の代表的な花火です。他にも「冠菊」「千輪」「ヤシ」などがあります。
ポカ物は、和紙や煙玉、旗などが入った物、運動会などのイベントで使われる「合図花火」のことをいいます。
他にも割物とポカ物の間の「小割物」、仕掛け花火の「水中花火」「滝」「回転物」などなど、どこから見ても真円に見える「盆」があります。

形や色合いの他、大きさも花火の楽しみの一つ。
小さい「2.5号玉」は、高度80mほど打ち上がり直径50mほど広がります。
それから「4号玉」「5号玉」「7号玉」、最大「10号玉」は福岡タワーよりも高い300mほどまで打ち上がり直径280mほど広がります。
きれいな花火とともに種類や大きさも見分けながら鑑賞すると楽しくなりますね。

続きを読む

花火ファンタジア

7月18日、今年2回目を迎えた「シーサイドももち花火ファンタジア」が開催されました。
今までにない花火と音楽がコラボレーションしたエンターテイメントショーです。

世界的な東京日本橋「丸玉屋」が総合演出を行い、百道浜の幅1km、高さは最大450mに打ち上げられる花火は壮大なスケールです。

花火と音楽を合わせた「芸術花火」は、百道浜海岸エリアおよび地行浜エリアの有料ゾーンのみで楽しめます。

20時から1時間ほどの間に、プロローグに全6章そして特別企画のプログラム構成でした。
各プログラムに特色があり、
はじめは、プロローグとともに「WELCOME TO FUKUOKA」と題し華々しく打ち上げていきました。
第2章は、昨年7月5日の九州北部豪雨からの復興を願った花火でした。
特別企画は、小学生の「夢」をテーマにした作文とともにイメージに合ったものを打ち上げました。
第3章は、「花火のいろは」。花火の種類や大きさなどを解説とともに打ち上げ。
第4章は、投票で選定された曲にシンクロした花火でした。
第5章は、日本の誇る花火師たちの競演。各地の花火師たちが精魂込めてつくった芸術的な花火を披露していただきました。
第6章は、フィナーレ。6分半の間に5,500発の花火を打ち上げる規模はまさに圧巻でした。

続きを読む

伝統の「博多祇園山笠」がスタート

福岡・博多の街に7月1日から、770余年の伝統の祭り「博多祇園山笠」が始まる。
7月15日の「追い(おい)山」まで、博多の街が「山笠」一色に染まる。
博多山笠の起源は通説あるが、博多山笠振興会によると鎌倉時代の仁治2年(1241年)博多で疫病が流行した際に承天寺の開祖・聖一師(円爾)が町民の担いだ「施餓鬼(せがき)棚」に乗って、祈祷水を撒きながら町を清めて回り、疫病撤退を祈願したことを発祥とする説が有力とされている。
また、博多祇園山笠には「流(ながれ)」というものがあり、豊臣秀吉による天正15年(1587年)の「太閤町割り」が起源と言われる。
秀吉が町割りをするきっかけとなったのは、当時、中国や朝鮮といった大陸貿易の基地として大いに栄えていた博多の支配権をめぐって、様々な諸大名達が博多の町を戦場として戦った結果、博多の町が焼け野原となった。
中でも天正4年(1576年)、島津義久が博多を撤退する際に町に火を放って全市を焼き払い、薩摩に逃走。
これを追いかけた秀吉が島津を降参させて博多に戻り、博多の復興に乗り出し、その手始めが区画整理としての町割りであった。この町割りは東は御笠川、西は博多川を境に、市街を十町(約1キロ)四方と定め、幹線道路を東西に3本、南北に4本走らせ、その一区画を「流(ながれ)」と呼んだ。
この「流」が博多祇園山笠のグル-プ単位の発祥となり、現在は、千代流・恵比寿流・土居流・大黒流・東流・中洲流・西流の七流となる。
また、観光客や見物客用にJR博多駅地区から天神地区まで福岡市内に14の「飾り山」が建てられ、町を歩く人の目を楽しませている。
博多の街は山笠一色に染まり、山笠の舁(か)き手の男衆(おとこしゅう)達は熱く燃える。



続きを読む

~アルキニストゆうの道~ 筥崎宮あじさいまつりその4

6月のあじさいまつりに合わせて開催している菩提樹まつり。
菩提樹がある恵光院は、1587年、千利休が茶会を開き、豊臣秀吉を招いたとされる寺院です。筥崎宮の社坊である座主坊の末寺。黒田忠之(福岡藩二代藩主)の開基により1624~1644年に建立されました。
明治初期の廃仏毀釈のとき、筥崎宮周辺の格社坊が廃滅する中、恵光院は難を逃れ各社棒にあった仏教関係の品を移して守ったとのこと。筥崎宮社坊の中で唯一残る寺院で当時の神仏習合時代の歴史を知れる場所でもあります。

筥崎宮で開催されている「あじさいまつり」。6月30日まで開催中。
開苑時間:9:30~17:00(期間中は無休)
入苑料 :300円(保護者同伴の場合は、中学生以下無料)
サイト :http://www.hakozakigu.or.jp/news/154.htm

続きを読む

~アルキニストゆうの道~ 筥崎宮あじさいまつりその3

筥崎宮の社坊である「恵光院(えこういん)」は菩提樹(ぼだいじゅ)の名所。
あじさいまつりと合わせて菩提樹の見頃も迎え、淡い黄色の花々は甘い香りを境内に広げています。見頃は6月10日頃まで。
臨済宗を開祖した明菴栄西(みょうあんえいさい)が中国の天台山にあった菩提樹を日本に持ち帰り、インドの菩提樹の代用として寺院の境内に多く植えられました。
10月頃になる実が直径7,8mmの球体で念珠の材料になるため菩提樹と呼ばれています。

「恵光院の菩提樹」
入場料:無料
サイト:http://www.hakozakigu.or.jp/hanameguri/#hana3

「あじさいまつり」
開苑時間:9:30~17:00(期間中は無休)
入苑料 :300円(保護者同伴の場合は、中学生以下無料)
サイト :http://www.hakozakigu.or.jp/news/154.htm

続きを読む

「第26回新春賀詞交歓会」御礼

有限会社福岡経営企画の第26回新春賀詞交歓会を1月17日に行いましたところ、たくさんの方々にご出席頂き心より御礼を申し上げます。
パーティーに先立ち午後5時よりは、T&Eホールディングス㈱代表取締役松村幸司氏をお迎えし、「新参者のビジョン!」のテーマで講演を賜り、非常に判り易く、とても有意義な講演だったと嬉しい感想も数多く頂きました。
今年は福岡でも、昨年以上に人手不足が顕著となり、人件費の高騰が予測され、経営計画にも影響を及ぼす事態も考えられ、リクルートはもちろん、社員全員で知恵を出し、配置や全てにおいての集約、効率化などを考えた方が良いかもしれません。
会員皆様の一助となりますよう、今年も多くの業界に情報網を巡らし、そしていち早く福博ジャーナル及び、福岡県民新聞のHPを活用し、発信していく所存でございますので、本年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

有限会社 福 岡 経 営 企 画
池 田 浩 一

続きを読む

平成30年 ~ 明けまして おめでとうございます。

平成30年、明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年も皆様にとりまして、より有益で、よりためになる情報を掲載してまいりますので、よろしくお願いいたします。

さて今年も1月17日・水曜日、「第26回賀詞交歓会」をKKRホテル博多にて開催いたします。

午後5時から、T&Eホールディングス㈱ 代表取締役 松村幸司氏を講師にお迎えし、「新参者のビジョン!」のテーマで講演していただき、午後6時から賀詞交歓会を開催します。
会費1万円です。

年始のお忙しいころとは思いますが、ご出席いただければ幸いです。

㈱福岡県民新聞社
代表取締役 池田俊一
㈲福岡経営企画
代表取締役 池田浩一

”URASHIMA” ~ 海外アーティストと福岡市民の共演ミュージカル

ラテン文化センター「ティエンポ」は、文字通り、スペインやポルトガル、そして中南米の芸術を中心とした文化の多様性を紹介、音楽・舞踊・アート・語学・食など、特定の領域にとらわれない、文化交流を担ってきた。

このたび「ティエンポ」は、1997年の設立以来、20周年という節目に当ったことで、2月24日(土)福岡市民会館で浦島太郎モチーフとしたミュージカル「3.2.1.Action! URASHIMA」を上演する。

4回目となる今回の「3.2.1.Action!」は、プロダンサーやミュージシャンと、公募で集まった福岡の子どもたちやシニアのコラボレーションステージで、舞台監督と舞台演出家を勤めるのは、フランスのローラン・ベルジェ氏とオリア・プッポ氏。

【開催概要】
タイトル:第4回 3.2.1.Action “URASHIMA”
開催:2018年2月24日(土) 開場17:00・開演17:30
場所:福岡市民会館
料金:前売・3000円(学生・2000円) 当日・3500円
後援:福岡県、福岡市

【問合せ】
ラテン文化センター「ティエンポ」
福岡市中央区大名1-15-11
TEL:092-762-4100
FAX:092-762-4104
E-mail:eventos@tiempo.jp
担当:近藤・稲津

ジャガー XF SPORTBRAKE ~ 福岡モーターショー初公開

2年に一度開かれ、今年で第6回目となるクルマの祭典、「福岡モーターショー2017」が、12月15日(金)から18日(月)までの4日間、「クルマと変えよう暮らしの未来」と題して、マリンメッセ福岡、福岡国際センター、福岡国際会議場の3会場で開催される。

マリンメッセ福岡では、国内四輪9ブランド、国内二輪2ブランドが、また福岡国際センターでは輸入四輪19ブランド、輸入二輪2ブランドが展示され、福岡国際会議場ではパーソナルモビリティなどの体験もでき、屋外企画として救急車やパトカーなどの「はたらくクルマ」、モータースポーツ車両や最新型市販車の試乗会も開催される。

ジャガー・ランドローバー・ジャパン㈱(東京都品川区、マグナス・ハンソン社長)は、今回の福岡モーターショー2017で、ジャガーは6台を出展、うち「E-PACE」と「XF SPORTBRAKE」は九州初公開、またランドローバーでは新型の「RANGE ROVER VELAR」と「DSISCOVERY」の2台を出展する予定。

【福岡モーターショー2017】概要
テーマ:クルマと変えよう暮らしの未来
日程:12月15日(金)・16日(土)・17日(日)・18日(月)
時間:9:30~18:00 ※18日は17:00終了
会場:マリンメッセ福岡、福岡国際センター、福岡国際会議場
料金:大人1400円(前売1200円)※高校生以下は無料
お問合せ
福岡モーターショー事務局
TEL:092-711-5583

クリスマスアートフェア ~ みぞえ画廊

今年4月、福岡店をリニューアルオープンした、みぞえ画廊は、12月9日よりクリスマスアートフェアを開催、特別価格で販売される。

主な出品作品として、小磯亮平の「女性像」銅版画、織田廣喜「少女」油彩、堅山南風「緋鯉」紙本彩色、中川一政「六月雨日多」水墨・彩色、P・アイズピリ「風景」油彩などがある。

また梅原隆三郎、坂本繁二郎、山下清、野見山暁治、B・ビュッフェ、ベン・シャーンなどの作品も提供される。

期間:12月9日(土)~12月25日(月)
時間:10:00~19:00 期間中無休

【みぞえ画廊】福岡店
福岡市中央区地行浜1-2-5
よかとピア通り沿いの韓国総領事館と中国総領事館のほぼ中間
TEL:092-738-5655
FAX:092-738-5657
WEB:https://mizoe-gallery.com
※インターネットでも作品の購入、閲覧が可能。

荘内藩の贈り物 ~ 2017 冬ギフト

旧・荘内藩は、徳川四天王の筆頭、酒井忠次氏につらなる譜代名門の武家で、出羽国田川郡庄内の地を知行し、鶴ヶ岡城を築いた。

そして㈱荘内藩は、第19代酒井忠順氏が、旧家臣の子孫とともに運営する、山形県産農産物の生産と販売に勤しむ企業。

その㈱荘内藩が、冬ギフトとして選りすぐった贈り物の中に、山形県が全国一の出荷量を誇る「啓翁桜」がある。

冬に花を咲かせる「桜」で、お正月の飾りや結婚式、卒業式などを演出する花として注目を集めており、12月中旬から3月まで観賞用の切り枝として全国に出荷されている。
○荘内藩の啓翁桜
内容:10本
価格:4000円・税抜
お届:12月下旬~2月下旬
年内お届け:12月11日(月)注文締切



糖度14度以上・熟度7%以上・果形も良好という最高基準をクリアしたラ・フランスだけに与えられる称号、山形セレクションに認定された商品が、
○スーパーラ・フランス
内容:約3kg(8~10玉)化粧箱入
価格:4200円・税抜
産地:天童市

通常のふじりんごが収穫を終えた後も糖度と蜜入りを待ち、雪がちらつく11月下旬ころから収穫するのが、
○樹上完熟ふじりんご
内容:約5kg(14~16玉)化粧箱入
価格:5000円・税抜
産地:東根市



遠赤外線を使って庄内柿を干柿に仕上げたのが
○干柿 柿の詩
10~12個(箱入)・2600円(税抜)
18個(箱入)・3500円(税抜)
産地:鶴岡市松ヶ岡農場

だだちゃ豆と十穀のもちもちふっくらおこわ
○荘内藩おこわ
二合分パック×2(箱入)・1500円(税抜)
二合分パック×3(箱入)・2250円(税抜)
二合分パック×6(箱入)・4500円(税抜)

●お問い合わせ
株式会社 荘内藩
山形県鶴岡市上畑町10-28-1302
サンデュエル鶴岡公園
TEL:0235-33-8901
FAX:0235-33-8902
URL:www.shonaihan.co.jp/

第13回「はたらくすがた」アイデム写真コンテスト~福岡から2名入選

総合人材情報サービスの㈱アイデム(東京都新宿区 椛山亮代表)が主催し、今年で13回目を迎えたアイデム写真コンテスト「はたらくすがた」では、このたびグランプリなど受賞作品を決定、11月23日(木・祝)にアイデム本社で表彰式を行なう。

「はたらくすがた」写真コンテストは、小学生から中学生、そして高校生までの子どもたちが、身の回りの大人の働く姿をテーマに、働くことの素晴らしさや大切さを写真で表現し、子どもたちが仕事について考えるきっかけになることを願い、アイデムが平成17年から開始している。

今回も福岡から出品した児童2名が受賞している。

小学生の部から1点選ばれる、冨士フィルム特別賞を受賞したのは、福岡市立松島小学校4年生の原口ひなたさんの「親孝行」で、去年の小学生の部グランプリに続く2度目の入賞。



小学生の部で佳作に選ばれたのは、同じ松島小学校4年生の長池綾人くん。
和菓子職人のお父さんの、手づくり和菓子の実演の様子。



【受賞作品展】
期間:11月16日(木)~11月29日(水)
時間:10:00~18:00 最終日は15:00まで
料金:無料
場所:アイデムフォトギャラリー「シリウス」
東京都新宿区新宿1丁目4-10/東京メトロ「新宿御苑前」より徒歩2分

入選作品など、詳しくは、「はたらくすがた」で検索。

第24回 陶友祭 ~ 工房 陶友

今年も、障害ある仲間たちの作業所「工房 陶友」で、お祭りが開かれる。
「工房 陶友」は、障害者が自立できるように、陶器や紙すきの絵葉書、うきは産大豆使用の豆腐などの製造を習得し販売しているもの。

平成4年に開所してから、毎年11月初旬の今ごろ、陶器や絵葉書などの作品の展示即売やステージ発表、またフリーマーケットや、屋台コーナーなどの「陶友祭」を開催している。



【陶友祭】概要
日時:11月11日(土)11:00~16:00
11月12日(日)11:00~15:00
場所:工房 陶友 (伝照寺敷地内)
福岡市中央区地行1-15-18
TEL:092-771-5517
FAX:092-771-5621
共催:伝照寺、陶友応援団「ゆうゆう」

100万星のパノラマスターナイト ~ 天神モノリス

長浜のKBC隣りの天神モノリスは、ウエディングプロデュース・レストラン運営の㈱ノバレーゼ(東京都中央区、荻野洋基社長)が経営する、結婚式場で宴会専用レストラン。

この天神モノリス、夏には期間限定で「アメリカンBBQビアガーデン」を開催しているが、10月29日(日)には一夜限りの無料イベントを開催する。

これはノバレーゼが全国に展開している婚礼施設で、10月21日(日)の姫路モノリスをスタートに、来年2月12日(月祝)の高崎モノリスまで、11会場を一般開放して開催している「プラネタリウム100万星のパノラマスターナイト」の一環。

【イベント概要】
場所:天神モノリス
福岡市中央区長浜1-1-12
TEL:092-717-8866
期日:10月29日(日)
時間・内容:18:00~21:00 最終来店 20:30
キャンドル約1000本による灯りの演出
プラネタリウムのショー(上映時間10分、約15分間隔で上演)
19:30~20:30 ミニコンサート(各回約15分)

料金ほか:無料、予約不要、年齢制限、入場制限なし

詳しくは、「天神モノリス」で検索ください。

現代風のテキスタイル ~ 石北有美 型染展

日本の古き良き染めや織の技法や世界各地の伝統的な職人の技術を、現代の洋服に落としこんだオリジナル商品を取り扱っている、ティグルブロカンテは、福岡のアパレルメーカーである、㈱天空丸の直営本店。

ティグルブロカンテにて、10月21日(土)から29日(日)までの8日間、伝統的な型染め技法でオリジナル生地を製作している染色家でグラフィックデザイナー、石北有美さんの展示会が開かれる。

石北有美さんの作品は、草花や風景など、身近なモチーフを現代風にアレンジした、彩り豊かで華やかな作品で、バッグなどの小物やデザインをプリントしたスマホケースや洋服なども展示即売される。

【石北有美 型染展】概要
日時:10月21日(土)~10月29日(日)
12:00から20:00
21日と22日は作家在店
会場:ティグルブロカンテ
福岡市中央区警固2丁目3-26
TEL:092-761-7666
作家:石北有美
染色家・グラフィックデザイナー
広島県福山市在住
国展・美術の春入選2回、新人賞受賞
日本民藝館展入選、奨励賞受賞

【会社概要】
社名: ㈱天空丸
代表:野崎正光
本社:福岡市中央区警固2丁目3-26

「つくること できること展」東京藝大同窓生による復興応援プロジェクト

陶芸の里小石原で、父・鬼丸翁明氏とともに小石原焼を制作する傍ら、青白磁の制作者としても多数の受賞歴を持つ、翁明窯元の鬼丸尚幸氏は、東京藝術大学博士課程を修了した美術博士。

小石原は7月の九州北部豪雨で被災し、鬼丸尚幸氏の工房は水浸しとなったが、幸いにして窯の被害は少なかった模様。

これを聞いた、同じ福岡出身で、東京藝術大学美術学部工芸科の西山陽氏が同窓生に呼びかけて開かれるのが匠の友情展、「つくること できること展」で、今日、9月26日(火)から「ギャラリーとくなが」で開かれる。

【作品出品は次の方々】
青木伸介   漆芸
青木宏憧   漆芸
磯崎えり奈  彫刻・インスタレーション
纐纈浩美   彫金
サイトウナオコ  絵画・鋳金・ジュエリー
佐々木悠佳  染織・出品作品は銅版画
島崎友紀子  ジュエリー・アクセサリー
白木麻子   現代美術
高野絵里   陶芸
田口史樹   彫金
山田菜々子  テキスタイル
企画立案・呼びかけ人
西山陽    漆芸

【つくること できること展】概要
日時:9月26日(火)~10月1日(日)
11:00~19:00 最終日は17:00終了
場所:ギャラリーとくなが
ロシア料理ツンドラ横

10月23日は「じゃがりこの日」 ~ タワーケーキ!

今日、9月22日は、フィットネスの日であり、ラブラブサンドの日、デルちゃん
誕生の日、そして禁煙の日だそうな。

こうした記念日は、一般社団法人日本記念日協会(長野県佐久市、加瀬清志代表理事)の認定を受けて制定されるもののようで、カルビー㈱(東京都千代田区、伊藤秀二社長)は、昨年「じゃがりこ サラダ/チーズ」を発売したことを記念し、10月23日を「じゃがりこの日」とした。

この「じゃがりこの日」を広めることもあり、参加費無料の1023名学生限定イベント「じゃがりこパーティー」を東京、大阪、福岡、札幌の4都市で開催する。

詳しくは、下記のじゃがりこの日、特設サイトをご覧ください。
https://www.calbee.co.jp/jagaricotower/1023/

【「じゃがりこの日」制定記念 じゃがりこパーティー「福岡会場」】概要
日時:10月14日(土)15時~18時(受付開始14時から)
会場:スカラエスパシオ
福岡市中央区渡辺通4丁目8-28 FTビルB2

犬や猫の殺処分・ゼロをめざして~十夢・トム チャリティーコンサート

毎年恒例となった、「十夢・トム チャリティーコンサート」は、犬や猫などの殺処分ゼロをめざして、山本十夢さんが開いているもので、今年で9回目。

コンサートの収益金は、動物管理センターから積極的に犬やネコを救出しておられるボランティアグループや、熊本地震の際のペットの受け入れ先となっている、九重のシェルターなどに提供されている。

【第9回 十夢・トム チャリティーコンサート 概要】
日時:10月6日(金) PM6:30~PM8:30
開場:PM5:30 ウエルカム演奏 PM:5:50
会場:福岡国際会議場 3F大ホール
チケット:大人3000円、高校生以下1000円 全席自由

【問い合わせ】
山本十夢(義裕)
TEL:092-673-0872 FAX:092-980-5143
携帯:080-5205-3172
チケットのお求めは、電話にておねがいいたします。



「Re Start 二人展」 ~ ギャラリーとくなが

西鉄グランドホテルの向かい側にあるロシア料理「ツンドラ」の隣り、ギャラリーとくながで、「Re Start 二人展」が開かれている。

プリザーブドフラワーの「フォーシーズン」を主宰する田代由紀子さんと、ステンドグラスの「グラスタカラコ」の宝和美さんの二人展で、9月18日(月)から9月23日(土)、11時から19時まで、開催されている。



 

アートフェアアジア福岡2017

9月9日と10日の両日、博多区のホテルオークラ福岡で、ユニークな現代美術展が開かれた。

今回で3回目の開催となる「アートフェアアジア福岡2017」は、中央区赤坂で「ギャラリーモリタ」を経営する、森田俊一郎氏が実行委員長となって開催したもので、ホテルオークラ福岡の9階フロア、37の客室をそのままギャラリーとして利用するもので、ベッドやサイドボードの上に直接作品が展示されており、壁面にも飾られており、1つの客室を国内外の画廊が1つずつ担当、展示された作品は画廊の特徴もよく現していた。



身近に作品を見ることが出来たし、彫刻なども作品によっては触れてみることも出きる企画展だったが、1つだけ苦情めいたことを言わせてもらえるなら、通常のギャラリーと異なり、客室は調度品もあり狭い場所だけに、作品の数と来場者の多さに圧倒されたのと、ゆっくり見てまわる時間も無かったし、休憩する場所も無かったため、心身ともに非常に疲れたのも事実だ。



写真は昨年の企画展の様子(出典:ファンファン福岡)

秋のご馳走 ~ 食べて繋がる熊本・宮城の美味しさ ~ ロイヤルホスト

ロイヤルホストが生産者と一体になって進めている、日本の美味しい食材で洋食を提供する「Good Japan」第8弾、今回は熊本・宮城の復旧・復興を応援するのがテーマで、9月6日(水)からスタートする。

「秋のご馳走」ポイントは、
○熊本と宮城の食材の魅力をロイヤルホスト流の「洋食」で表現
・肥後のうまか赤鶏のグリル~醤油バターソース~・1380円(税抜)
・宮城県産の牡蠣フライ・1280円(税抜)
・銀鮭と蒸し牡蠣のフェットチーネ~クリームソース~・1480円(税抜)
・熊本・宮城 秋のご馳走膳・2180円(税抜)
○熊本と宮城の美味しい食材を「食べてつながろう」
食べてつながる熊本・宮城の美味しさをテーマに、「肥後のうまか赤鶏」「宮城の牡蠣」「牡鹿の銀鮭」をつかったメニュー8品を販売、そして一品につき「10円」を熊本と宮城の復旧・復興のために寄付。

【秋のご馳走~食べてつながる熊本・宮城の美味しさ~ 概要】
販売期間:9月6日(水)~11月上旬
販売店舗:ロイヤルホスト220店舗



写真は、肥後のうまか赤鶏のグリル~醤油バターソース~

OMOTENASHI Selection 2017

今から4年前、東京にオリンピックを招致するためにIOC総会のスピーチで、滝川クリステルが表現した「おもてなし」は、東京が開催国に選定されたこともあって、一躍世界中に広まり、その年の新語・流行語大賞にも選ばれた。

この「おもてなし」を世界の「OMOTENASHI」にするため、日本の「おもてなし心」あふれる商品やサービスを選定し発掘、国内外に発信するプログラムとして作成されたのが、「OMOTENASHI Selection」で、貿易・流通・メディア・バイヤー・雑誌編集者など、国内外の有識者が選定している。

今回の「OMOTENASHI Selection 2017」は、商品部門で62商品が受賞、そのうち評価の高かった13商品が金賞に決定した。

福岡県から出品されて受賞したのは、
○「ほとめき笹おこわ 響シリーズ」・㈱石兆
○豆腐の味噌漬 紡4種詰め・豆腐工房ぬくもり畑
○あけたらDeli 鱈卵屋めんツブ/あけたらDeli 鱈卵屋めんツナ・㈱WASHOKU屋美味志
この中で、「ほとめき笹おこわ」が金賞を受賞した。

今回「OMOTENASHI Selection in大阪高島屋」として高島屋大阪店の地下食料品特設コーナーで、9月6日から10月3日まで、受賞作品尾販売が催される。

なお、受賞作品に関する詳細は、オフィシャルサイトにてご覧ください。
「おもてなしセレクション2017」受賞一覧、で検索。

写真は石兆亭の「ほとめき笹おこわ」

車両本体価格 2370万円! ~ ホンダ「新型NSX」レンタル開始

最近はレンタカーも車種が増えてており、ソフトバンクの孫社長はヤフオクドームに行くときは必ずレクサスの最高級車をレンタルするといわれており、ポルシェやロールスロイスのレンタカーもあれば、オープンカーを専門にレンタルしている会社もある。

オリックスレンタカー八幡インター店は、9月1日から車体価格2370万円の高級車である、ホンダの新型「NSX」のレンタルを開始すると発表した。

このスーパーカーは、12年前までは国内で製造されていたが、昨年からはアメリカで生産されている逆輸入車で、日本での年間販売台数は100台に限定されているが、納車されるまでには発注から約1年かかるという、超希少の人気車両。

利用できるのは下記の条件をすべて満たしているドライバーに限る。
① 国内在住で日本国籍を有する
② 運転免許歴20年以上
③ ゴールド免許
④ アンケートに回答する
⑤ オリックスレンタカープライムメンバーズクラブ会員

料金体系は以下の通り。
6時間    7万0200円
12時間  10万1520円
24時間  11万7720円
追加1日   8万8560円
追加1時間  1万8360円

予約するには
オリックスレンタカー八幡インター店まで、直接電話でどうぞ。
TEL:093-619-3900

映画「記憶の中のシベリア」 ~ 東田シネマ・八幡東区にて公開

戦争を知らない世代にとってシベリアは、太田裕美の「さらばシベリア鉄道」であり、最近であれば地球温暖化で永久凍土が溶けて陥没、最大で深さ80メートル、長さ1キロメートルほどの巨大なクレーターが出来た映像だろう。

だが戦前の生まれ、なかでも先の大戦に従軍され、8月15日の敗戦時点で、中国東北部や樺太、千島地区におられ、戦争捕虜であるにもかかわらず、無理やり連れて行かれた約60万人の方々、幸い帰国することが出来た約54万人の方々にとって、シベリアとは、食料も満足に与えられず、極寒や酷暑の中で重労働を強いられた場所。

ドキュメンタリー映画「記憶の中のシベリア 祖父の想い出、ソウルからの手紙」は、シベリア抑留を経験された方々がほとんど亡くなられた中、シベリアでの実体験を大学生の孫が祖父から聞き取り、そして映像として記録したことは貴重で、戦後72年を経過した今では、より一層、価値ある作品となっている。

【久保田桂子監督】
作品:「記憶の中のシベリア 祖父の想い出、ソウルからの手紙」
日時:8月25日(金)~27日(日)
開場 10:00
上映 10:30、13:00、15:30、18:00
料金:一般 1200円(前売1000円)
大学・高校生 500円
シニア(60歳以上)1000円
会場:東田シネマ
北九州市八幡東区東田2-2-6
北九州環境ミュージアム内エコシアタードーム
TEL:093-663-6751
JR鹿児島線、スペースワールド駅 徒歩10分

おしごとフェスタ in 福岡 2017

福岡県職業能力開発協会は、技能の素晴らしさを多くの人たちに知ってもらい、また体験してもらうため、今年も「おしごとフェスタin 福岡2017」を今日、8月18日(金)から20日(日)までの3日間、福岡国際会議場で開催する。
入場は無料。

まず小学校高学年の子どもたちに、「匠の技フェア」として、板金や鉄筋、左官など建築関係8業種や、印刷、和洋裁、調理、お菓子屋さんなどが疑似体験できる。

また博多職人展では、タイルコースターづくり、マイ箸づくり、蒲鉾づくり、銅版おり鶴づくり、氷の彫刻、ぬりかべアートなどを体験できる。

【おしごとフェスタin福岡2017】
日時:8月18日(金)・19日(土)・20日(日)
9:30~16:00
会場:福岡国際会議場 2階「多目的ホール」
福岡市博多区石城町2-1

主催:「匠の技フェア」
一般社団法人 福岡県技能士会連合会・福技連マイスター会
「博多職人展」
一般社団法人 福岡市技能職団体連合会・ふくおか技能フェスティバル

黒門水導観音夏祭り

昨日8月1日は、55回目の大濠公園花火大会があり、敬固の事務所一帯はひじょうに混雑したため、西区の自宅に帰る際には、桜坂から小笹団地の脇を通り、筑肥新道を中村学園大学の通りまで走り、202号で走ったが、途中、梅光園団地近くの新田島橋の近くには花火見物人で一杯だった。

その大濠公園の東端、アメリカ領事館近くに黒門水導観音が祭られており、8月17日(木)午前10時から夏祭りが開かれる。

水導観世音菩薩は1601年に福岡城が築城されたとき、濠水浚渫の際に出現したといわれるもので、1650年家臣の矢野氏が新大工町に仏堂を建立し祈願したのが始まりだという。

【黒門水導観音夏祭り】
と き:8月17日(木) 午前10時より祈願祭
ところ:黒門水導観音本堂(黒門公民館)
ひ る:子どもみこしとお楽しみゲーム(11時より)
よ る:大人も交えて楽しい催し!抽選会!(18時より)

黒門東部自治会
会長・宮世話人一同

糸島半島の突端、玄界灘に面した、北崎地区

竜飛岬ではない。
北崎だ。

福岡市西区北崎は、数年前に「住みたいところ」として雑誌に掲載され、知名度をアップさせた糸島半島の東端にあり、福岡市天神からは僅か20キロ弱の距離で、東から反時計回りで目を転じると、能古島、志賀島、玄海島がすぐ近くにあり、北の突端、西浦崎を経て、西の糸島側には二見ヶ浦がある。

もともと北崎西浦地区は漁業の盛んなところで、近くには海釣公園があり、週末の唐泊や西浦漁港は、多くの釣り愛好者で賑わっている。

一方では農業も盛んで、西瓜の産地として近郊では有名だが、今年に入ってから北崎産の大根を使った「北崎ぶり大根」を、セブンイレブンが全国で販売を開始、徐々に知れ渡るようにもなり始めた。

こうした中、北崎校区の自治協議体「北崎よかとこ隊」は、正月に「西浦十日恵比寿」を、6月には「西浦さかなまつり」、また7月末の「三所神社夏越祭」などいろいろな催事を企画、観光客を呼び込んでいるが、スポット的なイベントでしかないため、糸島側に比べるとまだまだ観光地として成り得ていない。

そこで北崎地区小田にある福寿寺、平兮(ひらな)副住職を中心としたメンバーが、北崎ビーチで「海の駅北崎」を整備、今年4月29日オープンさせた。

北崎地区を活性化させるため、JR九大学研都市駅前と西浦を結ぶバス路線「西の浦線」を運行している昭和自動車とタイアップ、受け取った乗車証明書を飲食店などに見せると、店によりいろいろなサービスが受けられる取り組みを開始したのだ。

北崎へ、行ってみようか、楽しそうだ。

朝倉市・東峰村・添田町 ~ 復興応援即売会

体力に自信が無く、復興ボランティアに参加できそうにない方々。
復興応援即売会です。

朝倉市、東峰村、添田町の、新鮮野菜・食品・お菓子・陶器・雑貨など、自慢の逸品が盛りだくさんです。
応援お願いします。

復興応援即売会
日時:8月2日(水)、3日(木)
12:00~19:00
会場:JR吉塚駅構内
振興センタービル1階

主催:公益財団法人 福岡県中小企業振興センター
福岡市博多区吉塚本町9-15
協力:JR吉塚駅

お寺で落語 ~ 第29回 福岡素人落語会

桂歌丸師匠や「笑点」メンバーを筆頭に、東西の噺家49名が勢ぞろいする、「博多・天神落語まつり」は11月2日から文化の日をはさんで、5日まで開かれ、毎年活況を呈している。

だが今回案内する、第29回お寺で落語は、福岡の素人さんの落語会で、中央区地行にある浄満寺本堂で、8月19日(土)に開かれる。
入場は無料。

【お寺で落語 概要】
日時:8月19日(土)
開場 14:30
開演 15:00
場所:浄満寺 本堂
福岡市中央区地行2-3-3
TEL:092-751-2169
料金:無料

主催:福岡素人落語会
協力:浄満寺

小学生の甲子園 開幕 ~ 第37回 高円宮賜杯・マクドナルドトーナメント

第99回全国高校野球選手権大会、夏の甲子園大会・県予選は今たけなわで、出場49チームのうち、半数以上がすでに決定しているが、この予選大会に出場しているのは、全国で約4000校。

一方、今年で37回を迎え、小学生の甲子園として知られる、高円宮賜杯・全日本学童軟式野球大会「マクドナルド・トーナメント」は、約1万2000チームが登録されており、5月後半から各県で予選が行なわれてきたが、このほど勝ちあがった51チームにより、明治神宮野球場で8月10日開会式、8月16日決勝戦および表彰式・閉会式の日程で、開催される。

【高円宮賜杯 第37回 全日本学童軟式野球大会 開会式 概要】
開催日時  8月10日(木) 11:00~12:00 受付開始10:15から
開催場所  明治神宮野球場
出席者   大会出場51チーム
U-12 侍ジャパン日本代表監督 仁志敏久 氏
日本マクドナルド㈱ 代表取締役社長兼CEO サラ・エル・カサノバ

プログラム 選手入場・開会宣言
大会旗掲揚・優勝旗返還・レプリカ授与
大会会長あいさつ・お言葉・祝辞
ビデオレター披露 松井裕樹・東北楽天ゴールデンイーグルス
選手宣誓・歓迎のことば(選手代表)
始球式(仁志敏久氏)
フォトセッション
仁志氏、出場チームキャプテン、ドナルド・マクドナルド

トーナメント表はコチラから。また、福岡大会の結果はコチラから



 

 

FSM主催~ミュージカル「明日への扉」福岡公演2017

プロのミュージシャンやダンサーだけでなく、音楽や演劇のスタッフになるための教育も受けられる、福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校では、毎年秋に学生たちの手によるオリジナルミュージカルを開催している。

そして、今年も9月20日(水)と21日(木)の2日間、福岡市民会館にて「明日への扉・Hospital Of Miracle(ホスピタルオブミラクル)」が上演される。

この公演は骨髄移植キャンペーンミュージカルで、募金活動も行い、集めた募金は財団法人夏目雅子ひまわり基金、公益財団法人日本骨髄バンクに寄付される。

【明日への扉 概要】
骨髄移植推進キャンペーンミュージカル
「Hospital Of Miracle」
期日:9月20日(水)、21日(木)
開場:17:00 開演:18:00
料金:4500円(税込・パンフレット付)
2000円(FSM・姉妹校 在校生・卒業生)
無料   (高校生以下)

【主催】
学校法人滋慶文化学園
福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校
福岡市博多区石城町21-2
フリーダイヤル:0120-717-263

天ぷら ~ 麺処あじ彩

福岡で美味しい天ぷらの店としては「ひらお」や「だるま」が挙げられるが、低価格であるだけに客の回転で稼いでおり、少々高くともゆっくり、また気軽に天ぷらを味わいたいとき、即座に思い浮かぶ店はなかなか少ない。

最近よく利用する店に、ホテルニューオータニ博多地下の「麺処あじ彩」があり、お手ごろの価格で美味しい。

先日訪れると、7月1日から8月31日までの期間、「美味しい旬間・福岡」と題して「宗像のあなごと、うきはのフルーツ」を呼びものとしたイベントをホテル内の飲食店で行なっていた。
そこでメニューの「あなごと蕎麦」を注文して、店長に葡萄の天ぷらを頼んでみた。

すると嫌な顔もせず、気持ちよく青い葡萄を用意して、目の前でサッと揚げてくれた手際のよさ、実に美味しい気持ちと夕飯になったことはいうまでもない。

おこさま オムライス&エビフライ~ ロイヤルホスト

今から概ね半世紀ほど昔、小学校に入るか入らないか頃の話、百貨店の最上階に必ずあった大きな食堂で、普段とは違う装いでお子様ランチを食べるのはなんとも言えず嬉しかったものだが、小学校3年生から4年生になると、大人が食べているものも欲しいし、お子様ランチも手ばなせないと、おおいに迷ったような記憶がある。

だからというわけではなかったのだが、“ロイヤルホストは、お子さまの「あれもこれも食べたい」「おとなと同じものを食べたい」という思いを叶えた「おこさま オムライス&エビフライ」を7月19日(水)から全国のロイヤルホストで販売いたします。”という文章を見て、だれでも同じことを考えていたんだなと思ったものだ。



●ロイヤルホストのキッズメニューラインアップ
「おこさま オムライス&エビフライ」 880円
ハッシュドビーフソースと、タルタルソースをトッピングしたエビフライのワンプレート、コーンポタージュ付。
「おこさま よくばりBOX(ハンバーグ)」 580円
オーストラリア産の牛肉を使ったハンバーグ2個入り。
「おこさま よくばりBOX(ミートソース))580円
細かく刻んだ野菜が入ったミートソーススパゲティ。
「バジーちゃんパンケーキ」 360円
キャラクター・バジーちゃんが粉糖で描かれたパンケーキは、オーダーを受けてから焼かれている。

このほか、低アレルゲンメニューの「おこさま カレーライス」(450円)や「おこさま ハンバーグプレート」(450円)もある。

【概要】
●おこさま オムライス&エビフライ
期間:7月19日(水)
店舗:全国ロイヤルホスト218店
プレミアムロイヤルホスト住吉店・駒沢店、沖縄ライカム店を除く
時間:11:00~22:00予定
対象:小学生以下のお子さま

第37回共創展~カンサイフェア

九州一円に営業所を展開している地場筆頭の電材商社の㈱カンサイ(忍田勉代表)は、今年も恒例の「カンサイフェア」を7月28日(金)から7月30日(日)までの3日間、福岡国際センターで開催する。

協賛メーカーは、家電や照明、住設機器はもちろんのこと、電動工具やベッド、食品、菓子メーカーまで138社が出店、山本華世さんやアビスパ福岡の井原監督もゲストとして迎えられ、仮面ライダー1号や仮面ライダーエグゼイドショーも開かれる。

また毎日お昼12:00からは、お得なオークションがあり、ジャストタイムオークションの後は飴のつかみ取りもある。

カンサイ北海美味街道、縁日横丁、電動アシスト自転車試乗コーナーもあれば、おいしさみなぎるカンサイフードコート、美容コーナー、雑貨コーナー、そしてミニセグウェイの試乗コーナーもある。

【第37回共創展 カンサイフェア】
会場:福岡国際センター
日時:7月28日(金)、29日(土)、30日(日)
9:00~19:00 最終日のみ18:00まで
交通:無料シャトル便
JR博多駅筑紫口 → 福岡国際センター
8:30より30分間隔で運行 18:00まで
福岡国際センター → JR博多駅筑紫口
10:00より30分間隔で運行 19:00まで

壱岐・郷ノ浦港沖スタート → 福岡小戸ゴール ヨットレース 2017

夏の玄界灘を疾走するヨットレース、「壱岐―福岡ヨットレース2017」が今年も7月17日(祝)に、24艇の参加で開催される。

博多ヨットクラブ(山田義二会長)が主催するもので、7月17日(祝)壱岐市郷ノ浦港沖を午前8時スタートし、福岡市西区小戸沖がゴール、タイムリミット午後5時、航程約34マイルのレース。
表彰式は午後6時から、福岡市ヨットハーバークラブハウス2階で。

7月16日(日)18時から20時まで、壱岐市郷ノ浦東触のあまごころ本舗で開かれる前夜祭には、出走する24艇のメンバーのほかに、前夜祭のみ出席する4艇のクルーも参加する予定。

ちなみに、西区小戸の福岡市ヨットハーバー内に事務局を置いている「博多ヨットクラブ」は、毎年3月から11月まで毎月第3日曜日(9月のみ第1と第3日曜日)の10回、博多湾内外でレースを楽しむ、クルーザーヨットレースを定期的に開催しており、12月には懇親会を兼ねた、表彰式を開いている。

後援:壱岐市、壱岐市観光連盟
協賛:博多港開発・ササキコーポレーション共同事業体

お問い合わせは下記まで
博多ヨットクラブ
福岡市西区小戸3-58-1 福岡市ヨットハーバー内
事務局担当:白石伸彦
mail:tomyamkn@flute.ocn.ne.jp