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大塚家具の連続赤字!

ジャスダック上場の大手家具販売で知られる大塚家具であるが、平成29年12月期では、年商約410億7900万円と前期から約50億円の減収、更に最終赤字は約72億5900万円と2期連続の大幅赤字になることが判明。
平成27年1月に勃発した、家族をも巻き込んだ父と娘で骨肉の争い、「大塚家具は誰のものか」で、一旦は勝利を収めた娘久美子氏だが、徐々に厳しい状況に追い込まれている。

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第13回「はたらくすがた」アイデム写真コンテスト~福岡から2名入選

総合人材情報サービスの㈱アイデム(東京都新宿区 椛山亮代表)が主催し、今年で13回目を迎えたアイデム写真コンテスト「はたらくすがた」では、このたびグランプリなど受賞作品を決定、11月23日(木・祝)にアイデム本社で表彰式を行なう。

「はたらくすがた」写真コンテストは、小学生から中学生、そして高校生までの子どもたちが、身の回りの大人の働く姿をテーマに、働くことの素晴らしさや大切さを写真で表現し、子どもたちが仕事について考えるきっかけになることを願い、アイデムが平成17年から開始している。

今回も福岡から出品した児童2名が受賞している。

小学生の部から1点選ばれる、冨士フィルム特別賞を受賞したのは、福岡市立松島小学校4年生の原口ひなたさんの「親孝行」で、去年の小学生の部グランプリに続く2度目の入賞。



小学生の部で佳作に選ばれたのは、同じ松島小学校4年生の長池綾人くん。
和菓子職人のお父さんの、手づくり和菓子の実演の様子。



【受賞作品展】
期間:11月16日(木)~11月29日(水)
時間:10:00~18:00 最終日は15:00まで
料金:無料
場所:アイデムフォトギャラリー「シリウス」
東京都新宿区新宿1丁目4-10/東京メトロ「新宿御苑前」より徒歩2分

入選作品など、詳しくは、「はたらくすがた」で検索。

福岡市長選挙

~選挙を左右しかねない噂?~

11月2日告示、16日投開票日の福岡市長選挙は、水面下の域を出ない噂話だけは花盛りだが、現職の高島宗一郎市長も正式な立候補会見をせず、ましてや対立候補として誰も手を挙げない不思議な現象が続いている。

我慢出来なかったのか地元新聞も、8月1日朝刊で現況を報告していたが、福岡市議会の最大会派である自民党福岡市議団も、内部は市長、反市長派と二派に分かれて、拮抗していると言って良いだろう。

それでも8月11日には、候補選定に関する会合を予定しており、先日の安倍総理の来福を考慮して、高島宗一郎市長支持派の強引な立候補表明が予想されている。

過去に何度も記述したことだが、前回の市長選挙で高島総一郎氏を推薦し、見事に当選させた2人の自民党ベテラン市議は、その後の市議会議員選挙には立候補せず引退した経緯がある。

今回も市長を支持している9人の市議会議員の中で、当選回数の多い中央区選出の2人のベテラン市議は、既に次の選挙には出馬せず、引退するとの情報が関係者の間に流れ出している。

1人は引退表明後に後継者を指名、もう1人は肝臓が悪く医師からも引退を勧告されており、次回の選挙には出ないだろう。

しかし仮に自民党福岡市議団の意見が一本化され、現職の高島宗一郎市長が出馬表明することになれば、次の市長選挙を左右しかねない情報が流れ出し、対立候補が有利になるとの噂が、情報通の間で密かに流れているのも怖い。

中国産輸入食材

~次に問題化する食材はこれだ!~
中国の食肉加工会社である上海福喜食品の、デタラメな製造過程がテレビで放映されると、加工鶏肉を輸入していた企業は直ちに販売を停止するなど、対応に追われている。 続きを読む

県議会議員候補・たけ康宏

福岡2区(中央区、南区、城南区)を地盤にしていた、自民党重鎮で元衆議院議員山崎拓氏の秘書を長く勤めながら、選挙に深く携わってきた「たけ康宏(44歳)」氏が、来年の春に予定されている統一選挙で、県議会議員選挙に立候補する。 続きを読む

談合復活か?

談合は諸悪の根源とばかり、司法のメスが入って摘発が始まり、全国各地で自治体などの首長が、贈収賄で相次ぎ逮捕され、ゼネコン業界から業界担当と呼ばれていた人達は、退職や移動などで業界から姿を消した。 続きを読む

金融庁検査

秋口の9月から、西日本シティ銀行に金融庁検査チームが入り、筑豊地区を中心とした各店舗の営業実態について、異例ともいえるほどの長期にわたり念入りな検査を行ったようだ。
今回の検査チームリーダーは、西日本シティ銀行の谷川専務が、かつて勤務していた時代の部下で、正規の検査とは別に個人的な指令を受けていたとの噂を聞く。

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組織の絆

携帯電話の普及で情報の伝達力はすさまじい。

フェイスブックなどの、ソーシャルネットワークサービスが加わり、その呼び掛けにより数万人が動員され、集会などでは恐ろしいほどの威力を発揮するが、逆にかつて動員力ではどこにも負けなかった労働組合の力が極端に低下している。 続きを読む

さとうベネック再生なるか

最盛時には九州ゼネコンの2番手に位置していたさとうベネックも、不動産投資の失敗から創業者一族の手を離れ、最後は福岡のビルオーナーが経営権を握った。

金融業で儲けてビルのオーナーになった経営者に、ゼネコンの経営は理解出来なかったようで、8月20日の決済資金が不足し、1回目不渡りとなって状況は一変した。 続きを読む

福岡3区に異変

国会が閉会し永田町は解散総選挙を前提とした、民主、自民両党の代表、総裁選挙に向けて走り出し、その一方で橋下大阪市長率いる「日本維新の会」に大きな注目が集まり、10月の臨時国会冒頭解散を目指して、先生方の動きは一段と激しさを増してきた。 続きを読む

硯師吉田史郎

陶芸の古里有田町で、祖父は有田焼の絵付師、父は窯元で、三代目の吉田史郎氏は絵付師として絵筆を握る傍ら、書に興味を持ち始めたのがキッカケで、硯の魅力に惹かれた。

漢字が誕生した中国には、古くから素晴らしい石の硯が数多く造られてきたが、中には芸術品の域に達した素晴らしい硯もあり、好事家の垂涎の的になっている。 続きを読む

さとうベネック

8月20日の決済が一部不調に終わり、1回目不渡りとなったために関係者は、情報の収集に走り回っている。

九州を代表するゼネコンとして、最盛時には1000億円近い年商を計上していた同社も、バブル崩壊の影響を受け私的整理を行い、前期は年商100億円程度であった。 続きを読む

面白い噂

36歳の若さで福岡市長選挙に勝利し、市長のポストを手中に収めた高島宗一郎市長だが、勝利宣言の時は2人の子供を両手に抱いて、写真に納まっていたのが今でも目に残っている。
だが選挙期間中から、関係者の間で密かに流れていた噂は現実となり、既に離婚が成立して夫人は実家に帰った。 続きを読む

家元制度

日本に古くからある茶道や華道の家元制度は、実に巧妙に上納金を吸い上げる方法を考案し、見事に生かされている。組織を維持するには多額の資金を必要とし、
それは政治や宗教の世界にも通用するもので、この組織を完璧に作り上げると、資金は恐ろしいほど集まってくるものだ。 続きを読む

ブランド焼酎の値下がり

半世紀前までは酒と言えば日本酒で、匂いが強い芋焼酎などは敬遠されていたが、健康に良いとの説から焼酎ブームとなり、品不足が起こるほどであった。
当時は芋の他に米、麦などの、穀物を原料とする焼酎に加え、ゴマ、人参に栗や菱の実など、あらゆる材料を用いた焼酎が誕生し、各地の名産品として発売されたものだった。

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飲酒運転

福岡市では職員の不祥事が多発したことから、外部での飲食行為を1ヶ月の期間限定で禁酒令を発令し話題になっていたが、数日前から解禁になった。

大学を卒業し試験を受けて合格した市職員に、禁酒令を出した市長も出された職員も、何かレベルが低いように思えて情けなくなっていたが、それ以上にレベルの低い事件が鹿児島で起こっている。 続きを読む

厚労省に騙されるな

喫煙者はタバコの値上げにもじっと我慢し、僅かではあるが税金を毎日現金で支払って耐えているものの、職場や家庭での喫煙場所は日ごとに狭くなってきた。そうした心境であるにも拘らず、厚労省のバツ2、実質的にはバツ3のおばさんは、役人の尻を叩いて様々な法律改正を行い、喫煙者を追い込み得意になっているようだ。 続きを読む

第77回山崎拓政経懇話会

今回も「引退発言」は出なかった。
消費税増税法案を巡って混迷する国会は、21日の閉会を大幅に延長し、野田内閣は延命策を模索している。
そうした状況下の6月22日正午から、第77回山崎拓政経懇話会が中央区のホテルで、講師に政治評論家の田原総一郎氏を招き、会費2万円で開催された。

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うけよう。子宮頸がんワクチン・検診

「大切な人に大切なこと大切だと伝えよう」をコンセプトに、子宮頸がん予防啓発活動に取り組んでいる。女子大生リボンムーブメントは、子宮頸がんの予防啓発対象者が正しい知識の定着を目指すことや、一人ひとりが子宮頸がんの予防啓発の発信者となってもらうため、公益財団法人日本対がん協会の共催を得て、全国大学生カンファレンス2012を8月から全国各地で開催する。大学生はもちろん、大学生の活動に興味がある社会人など参加は自由。 続きを読む

「中国音楽の夕べ」御礼

拝啓 新緑の風薫る季節を迎え、皆様におかれましては、健やかに日々お過ごしの由と存じ上げ、お慶び申し上げます。

弊社が主催いたします「中国音楽の夕べ」も、今年は回を重ね記念すべき第20回目を、5月23日に開催する事が出来、約1,100名を越えるお客様にご来場頂き、事故もなく無事に終了することが出来ました。 続きを読む

「新春賀詞交歓会」

平成24年1月17日 福岡経営企画主催の新春賀詞交歓会がKKRホテルで行われました。 講演会では、活動写真弁士「 麻生八咫」氏による無声映画の上映。
今や懐かしい、また若い方々には初めて見る無声映画ですが、
逆に新鮮に見えた様で、大変盛り上がりました。 続きを読む

謹んで新年のご挨拶を

 「明けまして おめでとうございます」

20年間勤務した東京経済㈱を平成4年退社し、福岡市中央区に小さな事務所を開設し、福岡経営企画で最初は「福博噂話」を、その後「福博ジャーナル」を発行して参りました。

平成5年に中央区のホテルで、「第1回の新春賀詞交歓会」を開催し、以来毎年回を重ね今年で20回目を迎えることが出来、これも偏に会員各位の御支援の賜物と深く感謝致しております。 続きを読む

UR、最後の大型開発 ─福間駅東区画整理─

冷ややかな行政・業者 塩漬け25年のツケ 

UR(都市再生機構)が九州地区で手がける最後の大型開発が、福岡県福津市の「福間駅東土地区画整理事業」107・5㌶、2,180区画・戸。福岡都心から30分通勤圏の好立地だが、当のURばかりか行政も住宅業者もいたって冷ややか。背景を探る。 続きを読む

「映画ライフ それが活弁!」イベントのお知らせ

映像世界の進歩には目を見張るものがあり、特に3Dの世界は驚くばかりで、刺激にはなるが見終わったときには、疲れがドット出てくるが面白い。
数十年前は無声映画と呼ばれ、舞台の端で活動弁士と呼ばれる人が、熱弁を振るっていたとの話を聞いたことはあるが、実際に実物を見た経験は無く、先日ある人の紹介で活動弁士として、活躍している麻生八咫(あそう やた)氏を知ることが出来た。 続きを読む

志賀商工会で発覚の横領疑惑(2)幹部に不信感 脱会者も

(11年7月号掲載)

志賀商工会館(東区西戸崎)「今回の横領は通帳や書類の改ざんなど非常に手が込んでいる。2人が関与していると考えるのが自然だが、民事訴訟や刑事告訴の対象になったのはなぜか1人。女性職員が裁判で姿勢を転じたのも、このことが関係しているのでは」(前出商工会関係者)。

また、ある地元住民は「幹部らは以前、この男性職員と一緒に何度も韓国旅行へ行っていた。何か“痛いところ”でも握られているのではないか」と疑念を口にする。


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志賀商工会で発覚の横領疑惑(1)いまだ詳細判明せず

(11年7月号掲載)

志賀商工会館(東区西戸崎)「志賀商工会」(福岡市東区西戸崎、松田元紀会長)で昨年、職員が貯蓄共済積立金などを横領していた疑惑が発覚、その対応をめぐり商工会幹部に対して批判の声が上がっている。

一時は横領の事実を認め弁済を約束したという職員は、民事裁判では一転して争う姿勢を見せ、事実関係の解明は遅々として進んでいない。

同商工会は5000万円近くに上る被害のうちおよそ半分を「福岡県商工会連合会」(博多区)から借りて会員への支払いなどに充てているが、誰の責任なのか、誰が最終的に弁済するのかもいまだに不明確。そのため、幹部への不満から脱会した会員もいるという。

一体なぜこのような事態を招いてしまったのか─。


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本県出身の鳥越俊太郎氏 がん闘病記を出版

(11年7月号掲載)

鳥越俊太郎氏の闘病記「がん患者」吉井町(現うきは市)出身のジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(71)がこのほど、自らのがんとの戦いをつづった闘病記「がん患者」(講談社、定価1600円=税別=、写真)を出版した。  

人間は、自分ががんに侵されているとわかったとき、何を考え、治療ではどのような難問に遭遇し、何を痛み、どのような辛さを抱えて生きて行くのか? そのとき最も身近にいる家族は何を思うのか? 自分ががん患者になった以上、冒頭にあげたような疑問に応えようと思った。(あとがきより) 


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公金支出差し止め求め提訴 鹿児島・産廃処分場計画で反対派(2)

(11年7月号掲載)

抗議行動をする反対派住民本紙がこの問題を知ったのは09年1月。ある住民から「地元に突然、処分場建設計画が浮上したのだが、なぜここに決まったのか県に問うと『最終的には知事の一存』。おかしい、納得できない」との声が寄せられた。 

さらに「この件を取り上げてもらおうとマスコミ各社に連絡して記者に話をした。何人かは『これは大問題だ』『必ず記事にする』と言っていたのだが、いつまで経っても報道されない。どうなっているのか記者に問い合わせても明確な返事がなく、最後はこちらから逃げ回るようになった」 


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