嘉麻市の県議補欠選挙 [2018年2月5日06:02更新]

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福岡県嘉麻市選出の自民党県議会議員、吉原太郎氏は県議会の重鎮だっただけに、大勢の参列者で埋まった葬儀も滞りなく行われ、補欠選挙は3月2日告示、3月11日の投開票が決まり、早くも選挙戦は水面下で始まっている。
第1の候補者は吉原太郎氏の親族が、弔い合戦だけに名乗りを上げているものの、吉原姓でないのが難点だ。
第2の候補者は自民党実力者である麻生太郎副総理の元で、10年以上勤めている秘書の一人と言われ、地元有権者の間でも知名度は高い。
第3は過去の県議会議員選挙で、吉原太郎氏に敗れた候補者で、今回が最後のチャンスで出馬するようだ。
3人には夫々出馬に対する、現時点で三者三様の思惑があるが、三つ巴の戦いから誰か一人が早い時点で脱落し、最後は二人の戦いになるだろう。