発言で失敗する議員 [2021年7月15日08:40更新]

弊社記事「本多平直氏は、即刻議員辞職を!(2021年6月9日)」では、本多平直議員に辞職を求めたが、1ヵ月以上経った 7月13日、立憲民主党が党員資格停止1年の処分とする方針を固め、正式に決定すれば次期衆院選の公認は取り消されるという報道があった。
本人には 言い分はある様だが、党の公認が無ければ 選挙は厳しいと思われ、後は本多氏自身が進退を決めることになるだろう。



一方の立憲民主党 福岡県連にも、発言に問題があ人物がいるらしい。
来る秋の衆院選に向けた合同選対会議の場、合同選対委員長として挨拶に立った古賀之士参院議員のことである。

立憲に旧国民組が合流して 多少感情的なしこりが残る今、本来であれば、 「わだかまりを捨て 心を一つにして政権奪取しましょう」と檄を飛ばすところ、「この中にマスコミに自分の悪口を流している人がいる」といった 全く脈絡のない話を延々15分も続け、 出席者は唖然としたという。
あまりに酷い内容だったことから、あれでは選対委員長の要職は務まらないという声が噴出している。

政治家は言葉が命、使い方を間違えると 身内からも その地位を追われることになりかねない。