セクキャバの現地調査

立憲民主党の高井崇志衆院議員(50)が、非常事態宣言発令後の9日、新宿歌舞伎町の風俗店を訪れていたことが週刊誌に報じられたことで即刻離党届を提出、しかし党は受理せず除籍処分を決めたという。

本当であれば、文春や新潮にどんなに叩かれようとも動じない安倍夫婦を参考にして、「自ら現地に赴き『セクシーキャバクラ』の実態調査を行った」と堂々と釈明するべきだったが、そこは経験で劣る野党の議員、国会で追求するのは得意でも 打たれ弱かったと見られる。

事件は中洲の噂から

地銀を監督する立場のトップが、褒め称え脚光を浴びていた、スルガ銀行(静岡県沼津市)であるが、一連の融資申込書の出鱈目な記載で、不適切な融資が発覚してから、次から次に銀行内の不祥事が、マスコミで報じられている。
スルガ銀行は九州にも進出し、福岡市中央区に支店を設け、現在は博多駅周辺に移転しているが、銀行の支店とは名ばかりで、普通ある筈のカウンター窓口が無く、取引は全て応接室で行われていた。
スルガ銀行の担当者は連日、西日本一を誇る中洲のキャバクラで接待を受け、その遊び方が話題になるほどだった。あれほどの接待を受けておれば、不正融資が行われていたのは当然で、いずれ福岡にも飛び火するだろう。

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