小山翔風の輪廻展

40歳から書家を目指し活動を始めた小山翔風が、書と墨象作品を通して「生」への問いかけと「命」への愛情を伝える展覧会。
襖サイズの大作からA4サイズの小作品まで約30点の大小作品に魂を込め、「生きる」とは何かを見つめ、問いかけます。



日時/2019年11月12日(火)~17日(日)
11:00~19:00(最終日 ~18:00)
会場/ギャラリーとくなが
福岡市中央区大名2-7-11 斎藤ビル1F(ツンドラ裏)
https://goo.gl/maps/Gp22uw7fdjFwkhcx7
入場料/無料
特別企画/11月12日(火)18:30~
オープニング揮毫(きごう)パフォーマンス開催
問合せ先/TEL 090-5083-0880



 

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寺嶋拓哉&熊谷香希 二人展

福岡市中央区のギャラリーとくなが(福岡市中央区大名2-7-11斎藤ビル1F)で、共にうきは市を拠点に絵画制作をする2名の作品展が始まった。

寺嶋 拓哉さん(21)は、うきは市出身、ポップアート的な明るい色彩が特徴で、2017JTBパラリンアートで優秀賞に入選した経歴をもつ。
熊谷 香希さん(24)は、朝倉郡東峰村出身、緻密な点描の手法が特徴だ。
二人の作品24点を展示中。開催は7日(午前11時~午後6時)まで。入場無料。



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漆器と磁器の二人展

福岡県出身で東京藝術大学工芸科で共に学んだ、磁器の鬼丸尚幸氏と、漆器の西山陽氏が、芸術の秋を先取りして一足早く、中央区天神の「ギャラリーとくなが」で、8月28日から二人展を開催している。
磁器と漆器は和の色合いが強い中で、新進気鋭の二人が挑戦している作品だけに、若い人にも求めやすい価格になっており、帰りにギャラリーの表で営業している、ロシア料理のツンドラで、食事するのも楽しいものだ。


鬼丸尚幸氏の作品             西山陽氏の作品



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鬼丸尚幸・西山陽 二人展

今回の二人展を企画していた矢先に起こった、九州北部豪雨によって出展者の一人である、鬼丸尚幸氏の自宅兼作業場が被害にあったが、地元の人やボランティアなど多くの人に支えられ、早い段階で作陶活動が出来るようになり、「鬼丸尚幸・西山陽 二人展」が開催される運びとなって、案内状が送付されてきた。
鬼丸尚幸、西山陽両氏は共に東京藝術大学工芸科の同窓生で、鬼丸尚幸氏は民芸陶器の里である小石原で、陶芸家である父親の背中を見て育ち、現在は親子で作陶活動に励んでいる。
西山陽氏は福岡で育った若者で、福岡はあまり漆には縁が無い土地柄だけに、何故漆芸作家の道を選んだのか知る由も無いが、東京藝大で学び、卒業後山梨にアトリエを構え、長い年月をかけて和の世界で育まれた漆を、若さで洋の世界へ間口を広げて、漆に芽生えた若手作家と言えるだろう。
現在は無名に近い若い二人だが、東京藝大で基礎が出来ているだけに、将来が楽しみな作品を見て貰いたい。

日時 8月28日(火)から9月2日(日)まで
___午前11時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)
場所 ギャラリーとくなが
___福岡市中央区大名2-7-11 斎藤ビル1F (ロシア料理ツンドラ横)



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竹の照明展

竹細工の作家や職人は、大分県でも数多く在住しているが、日田市の竹細工作家、篠原洋之氏は自宅から100mも下れば福岡県うきは市となる場所で生活し、仕事場を持っているため、毎日大分県と福岡県を行ったりきたりしているようなものだ。

若い篠原洋之氏は、現代アート作家としての感性と、竹細工師として特有の繊細な職人芸を持っており、また韓国の芸術家グループとの交流し、アートの共同活動作業にも参加している、将来楽しみな作家の一人だ。

今回の「竹の照明展」は、篠原洋之氏が亀の井別荘内の「庄屋ギャラリー」で個展を開いた際に作品が気に入ったので、ぜひ福岡でも個展を開いたらどうか、と勧めたところ、糸島在住の前原正広氏ご縁あって、今回の開催に至ったということだ。

― 竹の照明 -
日時:6月12日~6月18日
場所:ギャラリーとくなが
TEL:092-733-3090



 

天神に動物園!!

ロシア料理ツンドラが、隣りで運営している「ギャラリーとくなが」に、6月12日、面白い動物園がオープンした。

糸島在住の彫刻家、前原正広氏が、角材を組み合わせた寄木で、カバやキリン、ヒツジなどの動物を彫り展示しているもので、入場料は無料。



ギャラリーとくなが動物園
日時:6月12日(月)~6月18日(日)
10:00~19:00 (最終日は17:00まで)
会場:ギャラリーとくなが
福岡市中央区大名2-7-11 斉藤ビル1階
TEL 092-733-3090
ロシア料理ツンドラ横
地下鉄天神駅1番出口から徒歩3分
西鉄グランドホテル向かい。