若久緑園 にほんいちの山に登り隊

若久緑園(福岡市南区若久2-3-51)は、平成15年に福岡県から社会福祉法人 共栄福祉会が運営を引き継いだ福祉型障がい児入所施設で、知的障がいのあるある3歳~18歳の男女80名が共に生活をしながら、近くの学校に通学している。

本来なら家族と暮らす大切な時期に様々な理由で入所している子どもたち、集団生活を営む中で、協力しながら必要な社会性を身につけること、そして、スポーツや文化活動を通じて褒められる機会を得て自信をつけること、これらを達成するために様々な活動に取り組んでいる。

そして今回、子どもたち8名と富士山登山チャレンジを計画、5年ぶりの企画であるが、実施費用が工面するためクラウドファンディングで寄付を募ることにしている。
子どもたちのチャレンジする気持ちを後押しして頂ける方は、下記のページに進み、ご支援をお願いします。
https://wakahisa-midori.jimdo.com/



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青胡椒農家を守りたい!辛党ファンに激辛を届けます。

青胡椒とは、緑の唐辛子のこと。

筑豊地区では、この青胡椒を栽培している農家があるにはあるものの、高齢化と後継者不足の影響が大きいという。

もともと唐辛子は中南米が原産だけに、暑ければ暑いだけ美味しくなるのだが、熟れてしまうと赤くなるため、実が太り完熟する手前で収穫する目利きが必要。

そこで、青胡椒を生産してくれる農家や後継者を育成し、数少ない青胡椒を守るため、筑豊・青胡椒(福岡県田川郡、代表 龍皇成)は、11月24日からクラウドファンディングでプロジェクトを開始した。

目標は、20万円。

参加方法は下記のプラットフォームから。
FAAVO福岡 (https://faavo.jp/fukuoka/project/894


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九州を歩いて調査~活動資金支援を募集!

九州自然歩道フォーラムの福島優氏は、「地域×クラウドファンディング FAAVO福岡」を活用して、「九州自然歩道の大分ルートを実際に歩いて調査&普及啓発活動を行う」ために、活動資金の支援を募集している。
九州自然歩道は、九州7県をつなぐロングトレイルで、各県が管理者として整備し、昭和55年に全線開通した。しかし整備から35年が経過した今、歩道の老朽化や自然災害による損壊、そしてトレッキング愛好者からもその存在が忘れ去らようとしていることが問題になっている。
今回調査する大分ルートは総延長163km、福岡県境の大平山から耶馬渓、阿蘇くじゅう国立公園九重山系を抜け、武田を経て祖母山国観峠で宮崎県に続く、大部分が山中や森林の道で、宿泊所が無いところもあるため、野宿しながらの調査行となる。
この大分ルートを福島優氏が実際に歩いて、道が崩れていたり、会談がボロボロになっているような危険な個所、看板や解説版の改善点などを調査し、また自然や歴史などの魅力的なポイント、美味しい食べ物なども調査してレポートにまとめる。
そしてレポートを支援者の皆さんに報告するだけでなく、管理者の大分県に改善提案し、たくさんの人が安心安全にトレッキングを楽しめる歩道にしていく計画だ。

◆目   的:九州自然歩道の大分ルートを実際に歩いて
       調査&普及啓発を行う
◆目標 金額:21万円
◆募集 期間:平成27年5月11日~6月19日 (40日間)
◆資金 用途:調査レポート作成、交通旅費、リターン購入費、手数料
◆リターン品:九州自然歩道オリジナルバッヂ、調査結果レポート
       報告会参加権、福島優の1日行動食セット、
       トレッキング講習会など
※支援金額に応じて、リターン品の内容は異なります。

◇詳しくは下記のホームページまで。
九州自然歩道フォーラム、
FAAVO福岡


 

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