赤坂にある定食や“黒田屋”

ある土曜日の昼下がり、ご飯を食べに赤坂の方面へ。目的地は中央市民センターの近くにあるちゃんぽん屋さん“黒田屋”。

1980年に舞鶴で創業した黒田屋。創業以来、博多ちゃんぽんの味を守り続けています。平成3年に赤坂の現在地へ移転したそうです。

皿うどんやソース焼きそば、ちんめんなど豊富なメニューがあり、どれも低価格でいただくことができます。

今回頼んだのは、皿うどん大盛り(大盛りは130円増)。
たっぷりの具材との相性が良く、個人的には酢をたくさんかけて食べるのがおすすめです。



消費税もあってランチ価格が上がりつつある昨今、お財布に優しく美味しい「黒田屋さん」を一度訪ねてみてはいかがでしょうか?

店 名:黒田屋の博多ちゃんぽん
住 所:福岡県福岡市中央区赤坂1-3-14(https://goo.gl/maps/CPaozCL6AJQs4A177)
T E L:092-733-9449
営 業:11:00〜21:00
定休日:日曜日
サイト:http://kurodaya.fukuokaofficial.com/

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「稚加榮」ランチ休止!

景気上昇に伴い、有効求人倍率も上がっている中、特に建設業や老健施設、飲食業などでは人手不足が顕著となっており、その波は平成30年に入っても益々、大きくなっている。
福岡市中央区大名にある料亭「稚加榮」、1階中央には大きな生簀があり、関東からのお客様などを接待すれば、透き通ったイカや新鮮な魚介類が喜ばれた。
夜の接待となれば、それなりのお値段が掛かるが、昼のランチであれば1500円とお手頃で、男性でも十分なボリューム、12時過ぎには長い長蛇の列が出来、最近ではその噂が海外にまで広がり、訪日観光客も早くから並んでいた。
ところが人手不足は老舗料亭にも押し寄せ、45年に亘って提供されたランチも、2月25日で終了せざるを得ない状況にまでなっている。
板前と仲居さんの高齢化も進み、新たな人材を募ってみても応募は少なく、止むを得ずのようだが、ファンとしては非常に寂しい気もする。
土日祭日の昼間はランチも行うようで少し安堵もするが、少子高齢化による人手不足は今後も様々な業界で影響が広がるだろう。



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