安倍首相総裁3選

9月20日に行われた自民党総裁選挙は、当初から予想されていた様に、安倍晋三(64)首相が553票獲得し、254票の石破茂(61)元幹事長を破り3選を果たした。
総裁選挙後の記者会見では、30日に行われる沖縄知事選挙後に、10月1日を目処に内閣改造を行うことを発表しているが、
党役員や主要閣僚は留任する可能性は高く、新内閣に余り新鮮味が無い噂が流れてくる。
仮にサプライズが有るとすれば、市長選挙を控え未だ出馬を表明していない、福岡市の高島宗一郎市長が、2期8年間の間に福岡を訪れた観光客のクルーズ船による実績が評価されて、観光庁長官に就任することではなかろうか。



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最新の世論調査

FNNが7月21日22日に行った、世論調査のデータが送られてきた中で、秋の自民党総裁選挙を見据えての質問に、安倍総理を含む6人の名前が挙げられ、1人を指名する方式で国民は何かを考えているようだ。 続きを読む

世論調査・小泉進次郎

6月23、24日に毎日新聞が行った世論調査で、次の自民党総裁に誰がふさわしいかの問いに、1位は安倍晋三氏(21)で、2位は小泉進次郎氏(18)の数字で迫り、3位が石破茂氏(17)と発表されていた。
後日、国会で2回目の党首討論が行われ、その様子はテレビの国会中継やニュースで報じられたが、野党の比例配分された質問時間では短く、安倍総理を追い詰めることは出来ず、与野党共に国民は不満を持っている。
その後、小泉進次郎議員が国会内で、国会改革を目的とした超党派での議員会合が行われ、首相官邸はビリビリしているようだが、多くの国民は期待を持って見守っているようだ。

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安倍総理の驕り

今や向うところ敵なしの安倍総理だが、今年に入り東京都議会の動きがおかしくなり、千代田区の区長選挙では大敗を喫し、夏の都議会選挙も雲行きが怪しくなってきた。

大阪府豊中市の国有地払い下げ問題は国会でも取り上げられ、購入者である私学の時代錯誤的な教育方針が動画で繰り返し流されるなど、次第に消化困難な状況となり始めている。

安倍総理は否定しているが、小学校に安倍総理の名前が冠として載っており、また既に自認したようだが、小学校の名誉校長に安倍昭恵夫人が就任したいきさつを、詳しく説明してもらいたいものだ。

安倍総理は大手マスコミの政治番記者や、経営陣と定期的に会食し、マスコミを飼いならしていると過信しているかもしれないが、世論調査に現れないネット社会の攻撃で、政権の座が危うくなるかもしれない。