打越基安・五度目の挑戦

来年4月に行われる統一選挙を控え、福岡市南区選出の市議会議員打越基安氏から、「うちこしレポート」43号が送られて来た。
初当選以来、早いもので4期16年が経過し、来年には5度目の挑戦をする年を迎える。今や自民党福岡市議団の中堅どころとなって、西鉄大牟田線の井尻地区高架工事など、地元住民にとっては、無くてはならぬ存在になっている。
最近は打越夫婦と事務所が一丸となって、日常の活動を行っており、ようやく地元有権者からも認知されて来た。
次回の市議会議員選挙では、ベテラン議員として実力を発揮する為にも、打越基安市議会議員と地元有権者が協力して、今までの努力が水泡にならないためにも、根強い選挙運動を繰り広げて貰いたい。



続きを読む

福岡市南区

~定数は11~
福岡市南区は人口も多く、市議会議員定数は11と決められており、共産党で7期勤めたベテランの宮本秀国議員と、民主党で4期の実績を持つ三原修議員が、惜しまれながら今期限りで引退する事を表明し後継者を指名している。
残る現職9名は全員が立候補を予定しており、この選挙区には議長経験者で自民党の光安力議員、現在副議長である公明党の大石修二議員が、ベテランとしてともに6期目を目指している。
また厳しい2期目の選挙を経て、地道な日常の活動を続け3期目に挑戦する、公明党の松野隆議員も既に固い票読みを行い、当選が予想されている。
前回得票は5499票で7位だった、自民党の伊藤嘉人議員は議員としての役職の声も聞かれ、前回新人ながらトップ当選した川上陽平議員は、父親の固い地盤を継承しているだけに、今回も手堅い選挙をすることは間違いない。
西鉄大牟田線の高架問題と井尻地区の再開発には、今期4期目に挑戦する自民党の打越基安議員が、市役所や西鉄などとの交渉には必要で、過去の実績を地元も認めている。
既に8議席は確定していると言っても過言ではなく、残る5議席を現職と新人候補が争う構図だが、後継者指名を受けた新人も知名度が低く、今後名前をどれだけ浸透させられるかが大きな課題だ。
既に怪文書や噂も飛び交っており、若い候補者が多いだけに激しい選挙戦が予想される。 続きを読む