国会議員の政治資金収支報告書の訂正に疑問?

いつもの事であるが、第4次安倍内閣発足後においても、国会議員の政治資金収支報告書の訂正の記事をよく見かける。
特に顕著なものは、話題の片山さつき地方再生大臣であろう。
大きな訂正箇所は4~5回に留まっているが、その訂正回数は細かいものまで入れれば100ヶ所を超えており、こんな虚偽の報告書がまかり通る世の中は、政治家の特権の様に思われても仕方がない。
大臣であろうが、ここまで多数の虚偽であれば、何らかのペナルティーを科す法案を協議し、ザル法とまで呼ばれている政治資金規正法の改正を、早急に行う必要があるのではなかろうか。



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安倍内閣に陰り・小渕経産相辞任へ

~相次ぐ女性大臣の不祥事~

 安倍内閣の女性大臣登用が裏目に出ており、特に松島法務大臣にいたっては法の番人をつかさどる長の立場でありながら、自らが訴えられることになっては、大臣辞任もいたしかたないだろう。

法務委員会での野党議員の質問に、明確な回答をすることが出来ず、立ち往生する場面がTVで流され、うちわに描かれた笑顔は消えている。

法務大臣に就任して配るうちわも数が増え、自民党内部からも辞任は時間の問題と言われ始めており、これ以上居座ると問題がさらに噴出する恐れがあり、潔く辞任した方が良いのではなかろうか。

また今回の女性大臣の中で、若く美人の評判が高い小渕優子経済産業相においても、政治資金の収支報告に記載疑惑が発覚、これが事実であるならば、期待していただけに非常に残念としか言いようがない。

大臣就任以来、爽やかさを売り物にしていただけに、他の女性議員に持つ感情とは異なり、質問する議員が鬼に見えてくるから不思議で、報告書を作成した事務員のミスと言う形で幕を引きたくなる。

父親も総理大臣を経験しており、将来を期待されていただけに、自ら大臣を辞することについては、本人も非常に悔しい思いをしているだろうが、事ここにいたっては覆すことは不可能と思われ、一度退くことも勉強と思って欲しい。

今回の経験を生かし、一歩後退二歩前進の気持ちで、必ずやサイキして欲しいものだ。 続きを読む