糟屋郡冨永県議、藤木篠栗町議候補が総決起大会

13日クリエイト篠栗で、午後7時から立憲民主党の冨永芳行県議予定候補(35)と藤木たかひろ篠栗町議候補(30)の総決起大会が行われた。
連合福岡や自治労の県副会長や副委員長、並びに野田国義参院議員らが挨拶をし、シンガーソングライターで冨永芳行氏と早稲田大学同級生の冨永ゆうすけ氏が、歌とトークで応援のエールを送った。
その後、藤木氏が篠栗町の改革や当選後の抱負、また冨永氏は告示まで2週間余りで、力強く県政への新しい息吹を送りたいとの抱負や、人生100年時代へ向け、4世代が同じ時代に生きる為のビジョンを熱く語っていた。
最後にガンバロー三唱で会場を盛り上げた。
約250名の参加者から盛大な拍手が送られ、午後8時過ぎに総決起大会は終了した。



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頑張る古川忠県議

日本には「寄らば大樹の陰」と言う諺があるが、福岡県早良区を地盤とする県議会議員に、無所属で頑張っているのが古川忠県議で、今年4月の統一選挙は7回目の挑戦で頑張っている。
早良区の議員定数は3議席で、現在自民党の大田満県議と公明党の新開昌彦県議に、前述の古川忠県議が現職で頑張っているのだが、今回は立憲民主党の後藤香織氏が立候補の準備を進め、激しい選挙戦を繰り広げているようだ。
前回の選挙は3位で当選した古川忠県議が、地元の名門である修猷館高校や、早稲田大学の卒業生に呼びかけ、更に長年地元に貢献した実績をフルに活用し、早くから地道な選挙運動を行っていたのが、今回の激しい選挙戦で功を奏し、頭一つ抜きん出て若干リードしている。
前回の選挙でもトップと3位の差は、600票前後だっただけに古川忠県議も、決して油断は出来ない状況で、最後まで頑張って欲しい。



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