JAと滉王⑤

看過できないのは、組合員から徴収した組合費や国・県の補助金を原資とするJAの資金が、下請に入って中抜きをする滉王の利益に繋がったこと、それをJA全農ふくれんから単位農協にまで指示が出ていたことである。
前述のように、これは組合員を裏切る行為である。

また、福岡県警が滉王の前社長・会長を「暴力団関係業者に該当する」としており、JAの資金がそのような企業に渡ったということであれば、重大な法令違反に該当する。

全農グループ役職員行動規範の一部を再掲する。

  • 社会的常識・儀礼の範囲を超える贈答や接待の授受は行いません。
  • 業務上の立場を利用して、自己および近親者または知人へ、利益の誘導となる行為はしません。
  • 反社会的な個人・団体に対しては、一切の利益、便宜の供与は行いません。
JA全農ふくれん、及び滉王の忘年会に来賓として招かれていたJA関係者が、同社の社長、会長が逮捕されたこと、県警が自治体に指名排除措置の要請を出したことを知らないはずはないが、何事もなかったかのように沈黙を続けている。

日々真面目に農作物に向き合っている農協組合員がこれらの事実を知れば、説明を求める声が上がるのは必至だ。

JA全農におかれても、これを地方の問題と捉えるのではなく、自らの手で全容解明に取り組むことに期待したい。

―了―



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JAと滉王①

今年5月、福岡県久留米市の建設業「滉王株式会社」の社長及び会長(実質的経営者)が建設業法違反の容疑で逮捕され、6月には福岡県警が同社を「暴力団関係業者に該当する」として自治体に排除要請を出したことから、これまで関係の深かった大手企業等に波紋が広がっている。

その一つがJAだ。
取材を進めるうち、滉王と全国農業協同組合連合会福岡県本部(通称JA全農ふくれん)及び福岡県南地域の単位農協の、奥深い関係が浮き彫りになってきた。

滉王が公開しているこれまでの施工実績を見ると、公共工事・民間工事など全て合わせて424件、そのうちJAが発注する工事を元請・下請合わせて149件請け負っている。

滉王は創業2002年、最近でこそ売上が20億円の業績を上げているが、2011年時点ではまだ3億円程度の事業規模だったことから考えて、これだけの数の工事を全て自社で行ったとは考えにくい。
滉王のことをよく知る人物は、「仕事を取って来ては別の業者に丸ごと流し、中間マージンを抜くことで売上を伸ばしていた」と話す。
滉王のこうした手法は、業界の間ではよく知られており、距離を置く者も多かった。



―続く―

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大樹HDと滉王③

政治家とのコネクションから霞が関、民間大手企業まで人脈を拡げ成長を遂げている大樹HD代表の矢島義也氏、想像するに、人心掌握術に長け人間的魅力に溢れた人物、しかも反社の臭いもしない、そういう人物だろう。
そうでなければこれ程多くの政治家や霞が関官僚との関係を構築できるはずがないと思われる。

一方で、矢島氏の政界、霞が関の人脈をあてにして、接近してくる輩が多いのも事実で、金融関連で事件化したケース、監督官庁から処分が下された企業も少なくない。

滉王㈱もその人脈を当てにして、接近した企業の一つである。
滉王の会長は、30年来の付き合いという前民主党衆院議員で本村賢太郎相模原市長の伝手で矢島氏と知り合い、顧問契約を締結したと思われる。

これまで築いた一部大手設計事務所やスーパーゼネコンとのコネに加え、矢島氏の人脈を最大限に活用することで、関東への進出を確固たるものにする思惑があった様だ。
10年足らずの間に政・官・民に人脈を築き急成長と遂げた矢島氏と、同じく人脈を駆使し急成長した滉王会長の軌跡と重なるものがある。

関東で公共事業の一次下請けに入るなど営業も順調だった矢先、今年6月に福岡県警が滉王を「暴力団関係業者に該当する」として自治体に排除要請が出され、8月にはついに倒産に至った。

今も関東での再起を目指しているとの噂もあるが、矢島氏をはじめこれまでの関係者は距離を置くと思われ、滉王会長の次の一手に注目が集まっている。

-了-



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梓設計④

入札の不落・不調で予算の追加を与儀なくされたりするような事態が続くと、自治体も安心して仕事を依頼できなくなる。

今年6月29日に行われた大牟田市総合体育館新築工事に伴う基本設計業務委託の入札では、基本計画を担当した梓設計が除外されたことが関係者の話題になったが、同社に対する警戒感の現れという声も聞く。

喜多村成雄副社長と前田隆前九州支社長による攻めの営業で、過去10年は順調に売上を伸ばしてきたが、関係者の間ではマイナスイメージが定着してしまった様だ。

梓設計の代表取締役社長の杉谷文彦氏は佐賀市出身、副社長の喜多村成雄氏は久留米市出身と福岡・佐賀に縁が深い。
そして、言うまでもなく梓設計は日本をリードしていく設計会社である。
同社には目先の利益を追求してきた営業を省みて、真摯な姿勢を見せることこそが求められている。
同時に、「暴力団関係業者に該当」とされた企業と密接な関わりを持ってきた事実は隠すことができない。
これまでの経緯、どのような便宜を図ったか等、先ずは第三者委員会で調査を行い、今後の再発防止策を発表し信頼回復に繋げていくべきではなかろうか。

ー了ー



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宗像で話題の建物

宗像市の神湊に、リゾート型分譲マンションとホテルを併合した建物がある。

開業当初はホテルの営業も順調であったが、時代に合った経営とリニューアルに後れを取り、最近は老朽化で消防設備の不備も指摘されている。

入居している住民同士のトラブルが絶えず、これまでパトカーが60回程出動したとの噂まである。

トラブルの理由は、マンションの区分所有者で構成する管理組合がホテルの経営権を有しており、ホテルの売却を巡って主導権争いが過熱していることである。

最近は都市部の住居を追われた暴力団が転居してくる情報もあるところから、福岡県警も注目していると聞く。



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コロナに負けた暴力団

福岡県警は昨年末から道仁会の糧道を断つ作戦で、微罪であるが関係者を逮捕し、相応の成果を上げている。

その様な状況の中で道仁会幹部の訃報が入ってきたが、組織が使用できる施設を久留米市内に所有しているにも拘らず、盛大な葬儀が行われた噂は伝わってこなかった。

道仁会は、義理と人情を重んじて結束を強めてきたが、最近はコロナに勝るものはないようだ。



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思わぬ展開

福岡県警の次なる目標が、久留米市に本部を置く道仁会というのは既報の通りだが、建設業法違反による同市の会社経営者が逮捕され事業停止となったが、それに留まらず思わぬ展開を見せている。

同経営者が神奈川県相模原市の市長に、3年間で650万円もの政治献金を送っていたということを、週刊誌がスクープした。

最近は個人情報についても取り扱いが難しく、個人名は明記されていないが、「暴力団密接交際者」として記事の中に登場しており、同人物がスーパーゼネコン受注の200億円を超える、大型工事にも設計事務所と結託介入し、かなりの利益を得ている情報が聞かれる。

嗅覚が発達したマスコミの記者によって、近日中に設計事務所の会社名も活字になることは必定で、震源地は久留米でも影響は全国に及ぶだろう。

滉王(ひろたか)事業停止

久留米市を中心にした暴力団の取り締まりを厳しくした福岡県警は、朝倉、浮羽地区の土木建設業者を、建設業法違反の軽微な摘発から始めていった。

代表が逮捕された滉王㈱は、平成14年に設立され、実質的な経営を担う会長の経営意欲は旺盛で、毎期売り上げを伸ばし、最近は年商20億円内外まで成長してきた。
更に、大手設計事務所に食い込み関東地区にも進出、公共工事にも積極的に取り組み、業界の注目を集めていたのも事実である。

ところが、今回の代表者らの逮捕で公共工事の指名停止が18ケ月にも及び、建設業の許可も取り消しとなる見込みが強くなったことから、事業の継続を断念し処理を弁護士に依頼した。

県南地区における土木建設業界と地元暴力団の関係は深く、長年に亘っての習慣は一朝一夕で改善できず、何らかの裏取引が行われているとして、福岡県警は今後も取り締まりを強化する様だ。



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噂が噂を呼ぶ

福岡県警は、一般人を巻き込んだ事件を起こした北九州市の工藤会に照準を絞り壊滅作戦を行い、トップ5の逮捕をはじめ、象徴であった本部事務所を解体し売却、作戦はほぼ成功したと言って良いだろう。

昨秋から暴力団を取り締まる県警四課は、久留米、朝倉、浮羽地区の土木建設業界から内偵を始めていたが、地元業者を業法違反の微罪でもって逮捕し、糧道を断ち兵糧攻め作戦で道仁会本体を、真綿で首を絞めるようにじわじわと攻めている。

当面の目標になっているのが、久留米市に本社を置く業者だが、最近は力の四課に二課知能犯の精鋭を投入し、暴力団を利用し陰に隠れ暴利を得ている設計事務所の一味を逮捕すべく、東京まで網を広げ内偵を続けている情報も漏れ聞こえてくる。

暴力団の嗅覚は素晴らしく鋭敏だけに、内偵情報をいち早く察知しており、東京赤坂の会員制クラブは最近店の看板が変わったとの噂も聞く。



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揺れ始めた久留米市

数ヶ月前に筑後川沿いの建設土木業者を尋ねた際、暴力団関係者の内偵で刑事が回っているとの話を聞き、いよいよ主戦場が北九州から久留米市に変わったと身震いした。

5月15日、建築会社、土木会社(いずれも久留米市)の社長ら5人が逮捕され、更に5日後には同じ建設会社の会長も逮捕となり、何れの容疑も建設業法違反で微罪である。

県警は僅かでも暴力団と関係のある企業を洗い出していると見られ、緊急事態宣言の解除と共に捜査が加速してきた様だ。

逮捕者の中には土木建設業界の中で名が通った人も含まれており、久留米市の公共事業に関与した市議会議員の名前も浮上しているとの噂も聞く。

関係者の間では、早くも企業や議員の名が飛び交い始めた。

暴力団も恐れるコロナ

久留米市の指定暴力団、道仁会の会長宅に県警が家宅捜索に入ったというニュースが流れた。

現場は怒号が飛び交い組員らが激しく抵抗していたが、映っていた組員全員がしっかりとマスクを着けていた。

聞くところによると、最近は暴力団関係者も今は人と会うのを控えているという。

何でも、感染してしまうと感染経路が調査され、誰と会ったかが特定されてしまうからだそうだ。



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暴力団も高齢化

高齢者の雇用を継続しようという動きの中、定年延長に向けた法改正も進んでいる。

一方で暴力団の高齢化が進んでおり、最近のヒットマンは68歳や76歳と以前では考えらない年齢になっている。

福岡県内にある指定暴力団の平均年齢は48歳、5年前と比べて5歳上昇したという。

このことは、若い組員が全く入って来ないことを意味する。

暴対法でシノギがきつい暴力団より、警察にマークされず自由に稼げる半グレ集団を選ぶ傾向にあるようだ。



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逆風が吹き始めたIR

IR事業は経済圏の人口が大きく影響することになるが、事業の利益は、例えば、カンボジアにあるIR施設1ヶ所で年間2000億円前後という。

それだけIR事業には魅力があり、前捌きの金も半端な金額ではなく、事業進出を画策する企業も数社の名前が浮上している。

しかしながら、IRに対する風当たりは次第に厳しくなってきている。

秋元司前IR担当副大臣が逮捕され、また、複数の政治家に現金が渡ったという報道もあり、IR事業者と国会議員との間には癒着があると国民は思っている。

また、昔から博打には酒と女性は付きもので、風紀や治安が乱れ、IRが暴力団の新たな資金源になるのは確実と見ている。

1月に行なわれた共同通信の世論調査において、IR整備をこのまま進める事について70%以上が見直すべきと回答、数字がIRに対する不安を物語っている。



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暴力団に狙われるホテル

福岡県警は指定暴力団壊滅を掲げ、北九州市に本拠を置く工藤会に焦点を絞り、昨年末までに本部の売却解体にまで追い込んだ。

同じ県警でも、人口の多い政令市の福岡市や北九州市、中核市の久留米市と違い、地方の警察署は暴力団への対応は比較的緩いようだ。

そこに着目したのが企業舎弟を自認する福岡在住の税理士。

暴力団が持つ独特の嗅覚を活かし、バブル期にオープンした、とある市のリゾートホテルの買収を目論んでいるという情報が関係者から届く。

福岡県暴力団壊滅作戦

総力を挙げ暴力団壊滅作戦に乗り出した県警が、北九州に本拠を置く工藤会に照準を合わせた結果、当初の想像以上の効果が見られているところであるが、県警指導の下、象徴とされていた本部事務所が売却され解体作業が始められた。

県警は次なる照準を、久留米市に本拠を構え2012年に指定を受けた道仁会に合わせたようだ。

筑後地区の土木建設業者を主体に、内偵班が廻っているという情報が届けられた。



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西武信用金庫と暴力団

カボチャの馬車への融資が問題となったスルガ銀行に次いで、杜撰な不動産投資が問題となっていた、西武信用金庫(東京都中野区)であるが、昨年秋から始まった金融庁の立ち入り検査で、新たな問題が発覚したようだ。

新築の不動産投資に始まった融資も、審査が次第に緩くなって中古物件へと移行し、そこに暴力団が目を付けて企業舎弟等を使い借り入れの申し込みが始まり、安易な審査が瞬く間に数千億円の融資総額に膨れる。

今回の金融庁検査で全貌が露呈すれば、社会問題に発展するのは必定で、これが九州に飛び火しないと言う保証は無い。



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福岡中洲の暴力団勢力図

日本の近代化を担った北九州工業地帯も、重厚長大の基幹産業が華やかりし頃は、エネルギー源としての石炭が貢献していたが、エネルギー革命によって石油に代わり、筑豊や大牟田の炭鉱産業と共に暴力団も大きく変わった。
かつて福岡県の暴力団の資金源は福岡市に集中し、山口組傘下の伊豆組が、繁華街である中洲を縄張りにしていた。
何時しか北九州、筑豊、筑後の暴力団組織も、福岡に進出してきたが、中洲は豊富な資金源でもあったため、共存共栄のシステムが構築され、大きなトラブルも無く、今日に至っていたと言っていいだろう。
しかし北九州を本拠地とする工藤会に対して、福岡県警は強硬な壊滅作戦を行い、組織幹部の大半を逮捕したために、組織から組員の離脱もあって、勢力は往年の勢いを失っている。
2年前に京都で起きた餃子の王将社長殺害事件で、京都府警から捜査員が福岡に来ており、状況証拠でかなり絞り込んではいるが決定打に欠け、犯人逮捕には至っていないのが現状だ。
福岡県警には新しい本部長が赴任、壊滅作戦をさらに進めるためにも、王将社長殺害の犯人逮捕に踏み切るとの情報が流れており、マスコミも仕切り直しで取材を再開し始めた情報も聞く。
7月の暴力事件が原因で伊豆組組員の姿が中洲から消え、代わりに筑後の暴力団が夜な夜な中洲を徘徊している噂も聞かれ、勢力図が塗り替えられ始めたのか、それとも別な要因が発生する前触れなのか、福岡県警も情報を集めに苦労しているようだ。


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夜の中洲は情報ネタの宝庫

西日本一を誇る歓楽街の中洲は、かつて山口組系列の暴力団が資金源にしていたが、今では九州各地から甘い蜜を求めて、大勢の暴力団が進出してしのぎを削っているが、その山口組が分裂すると末端組織は統制が乱れ、波風が立ち始め騒々しくなってきた。
8月に入って中洲で暴力事件が発生し、福岡県警は事件が拡大するのを恐れ関係者を逮捕、
そして一連の事件を取材するため、数社の週刊誌記者が福岡を訪れ、中洲周辺で取材を行なっていた。
ところが、これらの一連の事件とは別の、暴力団がらみのネタを嗅ぎ付けた模様で、取材すればするほど思わぬ方向に発展するのではと言われている。
表面上は立派な看板を掲げているものの、その実態は企業舎弟と福岡県警は判断しており、その資金の流れについて内偵を始めた情報を聞く。
福岡は石炭産業で栄華を極めただけに、明治時代から経済界も政界も、やくざとは切っても切れない関係が続いており、その根は深く現在も続いているようだ。
また大臣になる前は、身体検査が行われるのは周知の事実であるが、身体検査する方の能力が落ち、逆に最近は週刊誌記者の方がその能力に長けており、先ず大臣クラスの政治家の過去が暴かれ、次に周辺の経済人へ波及することも考えられ、余り表舞台には立たないのが賢明と言えるだろう。

老人施設で暴力事件

~被害者は介護士~
 久留米市の老人施設で暴力事件が発生したため、またしても施設職員の入居者虐待かと思ったところ、職員の男性介護士が被害者で、おまけに腕を切断するような重傷を負わせたのが、38才の経営者と聞き、どんな施設なのか興味が湧いて取材してみたら驚いた。
タバコの火を腕に押し付け火傷を負わせるようなことは、普通の人がすることではないだろう。
ところが現実に久留米地区では、暴力団の副業と思われるような福祉施設が数ヶ所あり、退職しようとした職員が監禁された例もあるほどで、この「デュオ久留米」のバックにも暴力団の匂いがする。
今回逮捕されたこの施設の経営者は、他にも久留米市内で福祉施設を経営しているが、裏には暴力団がいると噂されているにもかかわらず、なぜ施設開設の許可が下りたのか、追いかけてみると筑後地区のある首長の名前が浮かび上がってきた。
またこの首長夫人は、福岡市で福祉施設を運営していることも判明、これは時間を掛けて詳しく取材する必要があるようだ。 続きを読む