本多平直氏は、即刻議員辞職を!

全ての子を持つ親を敵にしたのではなかろうか。
政治家として資質に欠けると思われる人物は 枚挙に暇がないが、本多平直代議士はズバ抜けている。

名前は初めて聞いた。
北海道ブロック比例(北海道4区)、立憲民主党、松下政経塾出身、56歳、枝野幸男元政策担当秘書、衆院選5回戦って比例復活含め3回当選、内閣総理大臣補佐官、経済産業大臣政務官を歴任、現在は衆議院予算委員、安全保障委員、憲法審査会委員、立憲民主党常任幹事、北海道総支部連合会代表代行、現実感覚ある「ハト派」の安全保障論議を追求。。。

どんな経歴があっても、どんなに素晴らしい政策を持ってても もうおしまい。
あれは失言ではない、撤回してもダメ。
即刻議員辞職してください。

大樹HDと滉王②

大樹ホールディングスの社長、大樹総研の会長を務める矢島義也氏(60)は政界のタニマチと言われ、週刊誌に度々登場する人物だ。

矢島氏は現浜松市長の鈴木康友氏とは旧知の仲、鈴木氏は松下政経塾(1期生)出身で、2000年から民主党で衆院議員を2期務め、2007年から現職(4期目)である。

矢島氏は鈴木氏を通じ、松下政経塾(1期生)出身で当時民主党の野田佳彦氏と知己を得、野田氏が財務大臣、総理大臣を歴任するに連れて財務省はじめ霞が関に人脈を拡げ、また、落選した民主党議員らを系列企業の顧問やフェロー、役員に起用することで、企業の信用を高めていった。

同時に自民党にも接近、大樹総研の催しや機関誌には二階俊博氏や野田聖子氏らが登場、2016年の矢島氏の結婚式には主賓として菅義偉氏がスピーチ、他にも二階氏や現職閣僚、ほか民主党系議員ら約60名が出席したという。

元民主党で希望の党結党メンバーで、居場所の無くなった細野豪志氏と長島昭久氏は、現在二階派に所属しているが、矢島氏の口添えがあったという報道もある。
今回、二階氏が幹事長続投、そして菅氏が総理就任とあって、矢島氏の勢いが更に増すものと思われる。

-続く-



続きを読む