九電アパート~分譲マンションへ

九州電力は福岡市内各地に、九電アパートという名前の家族寮をたくさん所有していたが、かなりの部分を処分し、デベロッパーに売却している。
子会社の九電不動産が特命で購入し、分譲マンションを開発することが多いようだが、地場デベロッパーも入札で取得するケースもある。
南区寺塚2丁目にあった九電アパート№34は、九電不動産が6階建て、34戸の分譲マンションを開発するべく、日建建設が5月に着工する計画で、竣工は来年1月の予定。
隣接する九電アパート№33も、6階建て、35戸の分譲マンションに生まれ変わる予定で、松尾建設が5月着工する。
また中央区地行2丁目の九電アパート№93および、№94は4月半ばから解体工事に取り掛かっており、7月末に完了後、アスミオ.が新築工事に着工するが、戸数や階建てなどはまだ公開されていない。
早良区荒江3丁目の九電アパート№61は、㈱コーセーアールイーが購入し解体中で、7月から新築工事に取り掛かる模様だが、こちらも、まだ戸数や階建てなどは公開されていない。


続きを読む

MJR九大学研都市Ⅲ~落札価格

唐津街道沿い、旧フェスタ今宿店跡地に建築される、MJR九大学研都市Ⅲ161戸が、いよいよ建築の運びとなる。

◆概要
物件:仮称・MJR九大学研都市Ⅲ
所在:福岡市西区西都1丁目14-15
戸数:161戸、14階建
設計:醇建築設計
建築:松尾建設
金額:28億5000万円
竣工:平成29年4月予定
敷地面積:7,222.30㎡
建築面積:1,894.39㎡
延床面積:1万7,028.65㎡


 

続きを読む

JR九州~六本松再開発

九大六本松跡地で建設中のMJR六本松・351戸は、西松建設・松尾建設共同企業体により、平成29年2月の竣工予定で建築が進められているが、7月23日(木)から293戸の第1期登録受付が開始されて、7月30日(木)に抽選が行われる。
ちなみに、2LDK22戸、3LDK89戸、4LDK182戸で、価格帯は3550万円から9950万円。

さらにこの度、国道沿いの東側で開発される、仮称・六本松複合ビルの建設が明らかになった。

地上13階、地下1階建の複合ビルは、展示場、集会場、店舗、シニアマンション、駐車場を建築するもので、設計は山下設計、着工予定は平成27年10月。
なお、建築に当たるゼネコンは選定中。 続きを読む