藤田一枝事務所移転~お疲れ様でした

福岡3区を選挙区として政治活動を行ってきた、民主党の元衆議院議員藤田一枝氏が、次期総選挙への立候補を断念したことで、新しい出発の拠点とする事務所へ、7月1日から移転する案内状が届いた。
福岡県議会議員を経て衆議院選へ出馬、民主党の衆議院議員として活躍し、自民党の太田誠一氏のライバルとして政治活動を行ってきたが、今後はかねてより取り組んできた「女性の政治参画」を掲げ、政治活動を続けて行く模様。

○新事務所
民主党福岡県第3区総支部
住所 糸島市前原中央3-17-20
電話 092-324-6833

藤田一枝事務所
住所 福岡市早良区室見5-7-5-203
電話 092-847-6603 続きを読む

原中まさし候補

福岡市中央区選出の県議会議員定数は3議席で、4年前の統一選挙で県議に初当選した民主党の原中まさし氏は、目下2期目に向けて選挙運動を繰り広げている。
九州産業大学を卒業後、福岡県職員となりその後民主党に入党、元衆議院議員稲富修二氏などと親交を深め、生活の拠点を中央区に決め、「継続は力なり」をモットーに、地道な議員活動を続けてきた。
選挙前になると、人通りが多い交差点に立つ候補者は多いが、前回の当選直後から原中まさし氏は、議員活動の一環として「県議会報告」を毎月発行し続け、臨時増刊号を含めると既に50号を重ね、連日の辻立ちで毎月2000枚を配布している。
派手な活動は苦手なタイプで、コツコツと続けることに意義を感じ、現在では「原中まさし」が中央区でかなり浸透しており、民主党以外にも支持するファンは多く、日頃の活動と努力の積み重ねが今回の選挙で立証されることだろう。
中央区は行政や地域団体などが主催するイベントも多く、それらの催しが公務に差し支えない限り、出来るだけ参加していることで、多くの市民と知りあうことが出来から、気軽に声が掛かる様になったと明るく語ってくれた。
地方議員は公私に亘って姿が見えるのが一番で、今回も当選する事を祈念する議員の一人だ。 続きを読む

新村まさる候補

~若者は走る~

 民主党参議院議員の秘書をしていた際に、議員の使いとして会ったことのある新村まさる氏が、師走も押し詰まった先日、来年春の統一選挙に出馬するための挨拶で来社した。

4年前の選挙に実父は民主党公認で、南区の県議会議員選挙に出馬して当選、ベテランだけに福議長にも就いた経験があり、親子二代にわたって政治に関心を持つ、素晴らしい家計と言って良いだろう。

新村まさる氏は前回の市議選では、実父が教員として勤務した経験のある博多区から立候補したものの、それがいかに無謀なことだったか、落選して選挙運動の甘さを痛感したようだ。

その後は友人の協力を得てNPO法人を設立、自ら理事長に就任し子どもたちの将来を考えた活動を行い、地道に支持者を増やしていったようだ。

南区の長丘小学校区に住んでいることから、長丘2丁目に選挙事務所を開設し、同地区を中心に活動の輪を広げる計画で、一人でも多くの人と挨拶を交わすことを目的に、年末から年始にかけて同地区内を歩いて回る活動予定を聞いて、若さの素晴らしさを思い知らされる。

南区にはベテラン議員も多いが、有権者の高齢化も進んでおり、老人は若者に魅力を感じるもので、育てる意味もあって投票する可能性も高いことから、今回の選挙で議員の新旧交代が行われることも考えられる。 続きを読む

福岡4区

福岡4区は福津、古賀、宗像市に糟屋郡(宇美、志免、須恵、粕屋、篠栗、久山、新宮)7町が加わる広い選挙区で、有権者個人においても福岡市との結びつきは非常に強く、前回の総選挙で当時現職だった自民党候補を破った、民主党古賀たかあき氏が衆議院議員として活動している。

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