田川市の県議会議員選挙

 福岡県田川市選出の佐々木允県議は、33歳の若さで無所属新人として立候補し、11、257票を獲得し見事に当選しているが、2位の自民党新人の浦田大治氏は11、064票と、その差は僅か193票の僅差で落選している。
前回の雪辱を果たすべく浦田大治氏は、落選後の4年間を地元民の為に尽くし、万全の体制で選挙準備を進めていたが、昨年の暮れに身内が起こした不祥事が、マスコミで大きく報道されており、かなり大きなマイナス要因になっているようだ。
これを回復するには、かなりのエネルギーが求められるだけに、一歩間違えると選挙違反になりかねず、用心して選挙戦に望むことが求められている。

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早良区の県議選情勢

お盆が過ぎても暑い日が続いているが、朝夕は吹く風も涼しさをましており、来年の統一選挙まで残り8ヶ月余りとなり、現職の先生方をはじめ、立候補予定者の動きも活発になってきた。
早良区の県議会議員は前回の選挙結果では、自民党の太田満議員を筆頭に、公明党の新開昌彦議員と無所属の古川忠議員が名を連ねているが、1位と3位の得票数の差は600票と、非常に僅差で競り合っている状態である。
来年の統一選挙には立憲民主党から、女性候補が着々と準備を進めていると聞かれ、仮に女性候補が野党統一候補として、絞り込まれたら、基礎票を持たない候補者に黄色信号が灯ったと、早くも情報が流れ出した。



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大川で県議会議員に立候補

福岡6区を地盤とする自民党福岡県連の実力者、福岡県議会議員原口剣生氏、井上忠敏氏、秋田章二氏、十中大雅氏の4議員が連名で、中身の程度がお粗末と評されている問題の「とびうめ」号外を送付している。

大川市は鳩山二郎前市長の辞職に伴い、市長選挙の真最中だが、自民党福岡県連が推薦する江上均候補を、大川市選出の秋田章二県議が応援するのか、関係者の注目が集まっている。

補選と市長選挙の結果は、10日に小池東京都知事が応援する候補者の当選次第で、2年後の統一選挙に大きな影響を与えかねないからだ。

政治に興味を持つ若者が議員や市長の秘書を経験し、大川市で2年間地道に運動し、さらに先生の後ろ盾があれば、立派な県議会議員になれることは間違いない。

福岡市や北九州市の政令都市と違い、地方の県議会議員は依頼される仕事も多く、やりがいのある仕事と思えるので、興味ある人は先生の門を叩けばよい。

即実行だ。

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