福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報

【建築物の名称】(仮称)地行賃貸マンション新築工事

【敷地の地名地番】福岡市中央区地行2-1-29

【建築主】イケナガ合同会社(福岡市早良区)

【設計者】株式会社 work3(福岡市中央区)

唐人町から明治通りを西へ約500〜600。地行交差点を50mほど過ぎた右側。鳥飼八幡宮から明治通りを挟んで北側真正面あたり。
2019年3月13日現在



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福岡市南区・新村まさる市議

福岡市南区で生まれ育った、無所属の市議会議員新村まさる氏は、フットワークが軽い行動的な議員活動を行っており、1期生でありながら、何時の間にか8つの後援会を作っていたのには驚いた。

福岡県議会議員であった、父親の後姿を見て育った新村まさる氏は、若いながら1度市議会議員選挙に立候補して、見事に落選した経験を持っており、その経験が大きな糧となって、今日の新村まさる氏になっている。

先日、福岡市中央区で市政報告会を行っていた際には、わざわざ遠くから大久保勉久留米市長が出席し、マイクを握り新村まさる氏を熱く励ましていたのが印象的だった。

新村まさる氏は結婚して1児の父親で、夫人は事務所を手伝っており、小学生の息子は今では立派な秘書で、市政報告会ではパソコンを使いこなし、父親の手助けを一生懸命にしていた。

その姿を見た参加者の中には、父親の市政報告を聞くよりも息子を見て新村まさる氏のファンになり、後援会に入会した人もいるようで、実に和やかなムードの市政報告会であった。

これが4年間に8つの後援会が出来た秘密ではなかろうか。



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県議候補・田中とものり氏

福岡市中央区から県会議員に挑戦している田中とものり氏(42)の事務所を訪れると、選挙事務所の窓ガラスにキャッチフレーズとして、「地域とともにのり超える!」と書いてあり、パンフレットには「人をつなぎ、街をつむぐ。」ともある。

ロープウエー構想が民意に反する事を知り、3月市議会終了後に支持会派と打ち合わせ、即座に断念を表明した福岡市長である、高島宗一郎氏が応援している田中とものり氏だけに、従来の選挙手法とは違う何かをしてくれそうな気もする。

福岡市中央区は有権者の移動が激しく、地域に名前を浸透させる事は非常に難しいと言われている。

しかし田中とものり氏は、趣味が講じてからか、よさこい踊りの団体を自ら起ち上げ、今も代表者として活躍しており、選挙戦でも知名度を上げるパフォーマンスとしては最高で、前代未聞の選挙運動が繰り広げられるのか、多くの選挙民が注目している。



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選挙違反・2

前回の福岡市議会議員選挙において保守系の議員が、福岡市の上層部に泣き付いて、取引業者の幹部が多数の運動員を動員してのローラー作戦で見事に当選はしたものの、警察からは未だに別の事件で内偵が進められている噂が消えない。

今回も保守系市議会議員の1人が、福岡市の上層部に泣き付くも、前回の件が未だに尾を引いており、今回は選挙区が福岡市中央区だけに、区役所の職員に依頼した模様で、既に内部では話題になっている。

区役所の幹部クラスが飲食で使用する店に対して、某市議会議員への投票を依頼した話も、実名で噂や情報が飛び交っているだけに、選挙違反取締本部の耳に達するのも時間の問題だろう。



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福岡市中央区・市議会議員選挙

福岡市中央区の市議会議員選挙は、現職7名のうち日本共産党ベテランの星野美恵子氏が今期限りで引退し、後継者として松尾律子氏を指名しているが、固定票があり問題は無いだろう。

現職6人に共産党の新人、更には日本維新の会の新開崇司氏、元オリンピック選手の小鴨由水氏、放射線技師の浅香咲良氏、会社代表の馬場清次氏、山方孝二氏など現時点で12名が立候補を予定しており、激戦が予想される。

その中でも2回目の挑戦で出馬している新開崇司氏は、地元小烏神社の催事や地元主宰の行事、地域に密着した活動など、実にこまめに顔を出しており知名度が徐々に浸透して来ている。

福岡市中央区は福岡県知事選挙の経緯もあり、県議会議員や市議会議員選挙にも影響が及んでおり、候補者のバックにいる特定の名前などの名前を出すと、支持者が離れると言う恐ろしい現象が起こっている模様、悩んでいる運動員が多い噂を聞く。



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福岡市中央区・松尾りつ子

福岡市議会選挙は7区に分かれているが、共産党は全区で市議会議員を当選させており、現在は7名で共産党福岡市議団を構成、市民からの様々な問題を取り上げ活動している。
市議団のリーダーであったベテラン星野美恵子氏が今期限りで引退、後継者として松尾りつ子氏が中央区から立候補し、定数7議席に挑戦して唐人町に選挙事務所を開設した。
共産党の支援者も高齢化が進み、今回星野美恵子氏からバトンを渡された松尾りつ子氏は46歳と若いだけに、これを機に支援者の輪が広がる事を期待したい。
消費税が10%になれば、一般市民の生活は今まで以上に苦しくなるのは目に見えており、その様な弱者の為に寄り添う共産党市議会議員は各区に1人は必要で、新人ながら一生懸命に挑戦している松尾りつ子氏と共に、現職で頑張っている他区の6人全員の当選を願う。



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福岡市議会議員つつみだ寛

長年に亘りPTAなど様々な地域活動を続けた結果、ベテラン市議会議員だった妹尾俊見氏から、後継者として指名を受けて立候補したのが、中央区で生まれ育った、つつみだ寛氏。
4年前の選挙は初めての経験であったが、友人知人はもちろん、地域からも多くの支援が集まり、見事に初当選して市議会議員のバッチを付けた。
議員特有の横柄な態度も無く、陳情や相談を受けた時には実に誠実な応対振りには定評があり、依頼した人が満足できる回答でなくとも、その成否は必ず報告する几帳面な人で、この4年間でお世話になった人は、必ずつつみだ寛氏の支援者になっていると思う。
つつみだ寛氏の様な市議会議員は中央区だけでなく、福岡市の為にも必ず役に立つ議員に成長するのは間違いなく、地域はもちろん縁ある人々が育てる価値のある、市議会議員の一人だろう。



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唐人町商店街

かつて福岡市内各所には元気な商店街が数多くあって、小さな店が片寄せあって賑わっていたが、最近はシャッターが下りている店も多い。元気があると言われる福岡市内でも寂れて行く商店街が多い中にあって、中央区の唐人町商店街は元気に営業している。
しかし唐人町商店街であっても、大手ハウスメーカーが次々に地上げをし、隣接するスーパーも営業権を譲渡、経営者が変わって更に安価な商品構成となり、客のニーズに合わなくなって、次第に客離れが進んでいる声も聞かれ、店側も早急な対策が求められているようだ。
中小零細な商店が多いだけに、大半の商店で後継者の問題も起こっており、再開発も悪くは無いが、今なら若い経営者が集い、新しい元気な唐人町商店街に変身することを期待したい。



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福岡市中央区・はしだ和義

福岡市中央区選出の市議会議員はしだ和義氏は、昭和46年生まれの48歳、今回3期目の挑戦で、4月7日の投開票に向けて走っている。
初出馬の時はボタンの掛け違いで無所属で立候補し、その後は本人の涙ぐましい努力で自民党に入党して活躍するも、議会における議決権の行使で会派を離脱し、現在は無所属で地元の「架け橋だ」を、キャッチフレーズに着実に実行して、大きく花開いたのが九大跡地の再開発だ。
六本松の再開発は地元に大きなプラスをもたらし、それに伴って地元消防団の団員としての活動を筆頭に、小さな協会や協議会の顧問を務めている。選挙が近くなると朝立ちをする議員も多いが、はしだ市議は当選から8年間に亘り、毎朝7時からの朝立ちを欠かさず行っている。
「継続は力なり」をモットーに、笑顔で孤軍奮闘している市議会議員はしだ和義氏にエールを贈りたい。



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公明党?

福岡市中央区選出の公明党福岡県議会議員大城節子氏が、今期限りで引退を表明し、後継者を模索するも適任者が居らず、非常に残念だが長年に亘って、確保してきた議席を失う事になっている。
地域住民の生活を守る為に、地方議員から出発した公明党は、自民党と連携し政権与党の一角を占め、最近は自民党が暴走する歯止め役として、国民に認知されていたのも事実だ。
公明党議員の出身母体である創価学会は、昭和40年代に急速に拡大した宗教団体で、最小は15所帯前後のグループで構成され、その積み重ねで組織が実に見事に運営されている。
しかし公明党所属の議員は、創価学会運動員への依存度が高く、自ら学会員以外の一般支持者を増やす努力を怠っていたのが、全国公明党の得票減少に影響しており、公明党の議員は自覚し努力することだ。
社会の底辺で努力していたのが報われ、豊かになって初心を忘れている公明党議員よ、独自の路線を走るのを願う。



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木庭酒店

福岡市中央区薬院六つ角にある木庭酒店は、何処にでもあるような家族経営の小さな酒屋であったが、業務用の販売を中止すると共にビールの販売を極力減らし、店舗の裏にあった倉庫を改造し、その雰囲気を残しながら角打ちコーナーを始めた。
最初は肴も既製品に若干手を加えた簡単な物で、1日の来店数も多くはなかったが、徐々に人気が出始めた。
日本酒や焼酎、ワインの品ぞろえも豊富な上、店主らスタッフも勉強し、客の好みを聞いて適切な飲み物に加え、更には安くて美味しい肴まで提供する様になった。
常連客も増え、立ち飲みだけに気軽に声を掛けあい、その場で友人になる方も多く、最近は押すな押すなの繁盛振りで、数人の家族では賄いきれず、夜だけのアルバイトを数人雇っている。
日によっては裏の倉庫だけで溢れる客を収容できずに、表の店舗を利用して、イベント的な日には来店客も100人を超え、本業である表の酒屋の売り上げを超えている日もあるようだ。
多くの酒屋が売上減少に歯止めが掛からず、コンビニに転業するもアルバイトなど人の配置が上手くいかず、更には健康を害し廃業している例は多く、参考の為に一度飲みに行かれてみてはいかがだろうか。



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中央区市議・つつみだ寛

「かん動を市政に」をキャッチフレーズに、2期目の選挙に臨む中央区選出の市議会議員つつみだ寛氏の事務所開きが、12月21日に中央区舞鶴2丁目の事務所で行われた。
妹尾俊見元市議と共に地元の発展の為に行動していた堤田寛氏が、地元住民から実績を認められて、後継者として前回の市議会議員選挙に立候補し、見事当選した1期生である。
同氏が素晴らしいのは1年生議員でありながら、地元住民からの要望要請も多く、中には期待に添えないケースがあっても、必ず要請した人へ直接会って内容を報告している事。文書では簡単に出来るが、実際に中々出来ないのが実情と言って良いだろう。
妹尾俊見氏に似ている所があり、何処かの市長とは違いPRが下手で、地味でパフォーマンスが苦手な市議会議員だが、この4年で地域住民からの信頼を得たのは立派で、是非地元の為にも当選させたい議員である。



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県議選・中央区に大きな穴

福岡市中央区は天神ビックバンなど大型再開発プロジェクトを抱える、今後市内で一番変貌する地区として、一般市民も注目を集めている選挙区である。
現在の県議会議員は自民党1期生の岳康宏議員と、公明党ベテラン4期生の大城節子議員、国民民主党で2期生の原中誠志議員、3人となっている。しかし公明党の大城節子議員が、今期限りで正式に引退することが決まった。
組織力を持つ公明党所属の議員だけに、当然、後継者を立てると思っていたら、公明党の審査が厳しいのか候補者が現れず、引退表明が近く行われる模様と言われている。



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星野美恵子・今期限りで

福岡市中央区選出の市議会議員星野美恵子氏は、日本共産党福岡市議団に所属する、現在7期目のベテラン議員である。
生まれも育ちも中央区唐人町で、福岡の優秀な女性を輩出した福岡中央高校を卒業後、福岡で地元企業組合の専従職員として勤務し、その後福岡市議会議員に立候補するも、2回の落選で成長し、今日の星野美恵子氏を築いたと言って良いだろう。
女性で子育てをしながら、7期28年間にわたる議員生活に、来年の春には終止符を打たれる予定で、後継者には松尾りつ子氏(46)を指名して、引退のシナリオは出来ているようだ。
しかし星野美恵子氏には共産党以外の、熱心な女性の支持票があると言われ、若い松尾りつ子氏が何処まで受け継ぐことが出来るのか、一部に懸念する声も聞かれるところから、当落を分ける鍵がある様に思える。



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福岡市中央区

政令都市の中でも人口が増加している福岡市、特に中央区は若い女性が多く住む地区として注目を集めているが、ワンルームマンションが多く住民の移動も激しく、選挙区にしている候補者は、後援会名簿の作成に苦労している。
中央区県議会議員の現職は自民党の岳康宏議員、公明党の大城節子議員、民進党の原中誠志議員の3名であるが、中でも公明党の選挙運動は国会議員並で、運動員はかなり厳しい活動を強いられ、負担になっているようだ。
今期限りで大城節子議員は、引退を決意されている模様で、党内で男女を問わず、後継者を模索しているが、現時点では後継者の名前は浮上しておらず、大きな穴が空く可能性もあり、関係者は頭を抱えている。

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中島まさひろ候補~自民党推薦

 今年は統一選挙の年で事務所開きが相次いでいるが、前回の福岡市議会議員選挙で次点となり涙をのんだ、中島まさひろ氏は今回も自民党推薦を得て、1月17日多数の支援者とともに事務所開きの神事を執り行った。

中島まさひろ氏は福岡市中央区生まれの中央区育ちで、プロゴルファーの道を進むも、帰福後は㈱トーマイや㈱ジェクトを経営する傍ら、地域に密着した防犯活動や防災対策、教育問題に携わり、警固校区を中心に地道な活動を続け、周囲から認められるに至っている。

中央区の市議会議員の定数は7で、今回は自民党ベテラン議員の稲員大三郎議員と妹尾俊見議員が引退、既に後継者が立候補の準備を進めているが、当選確実な議員は3名のようだ。

現時点では残る4議席を6名の候補者が争うことになり、かなりの激戦が予想される。

4年前の中村まさひろ氏は最後の詰めが甘かったことで、次点となった経緯を反省、今回は気を緩めずに最後まで走り切る覚悟は堅いようで、事務所開きに出席した顔ぶれをみると、確かに層が厚くなっており4年間の努力が認められる。

特にプロゴルファーの顔が消え、腰も低く、頭を下げることを躊躇せず、地元住人の参加者が増えており、前回に比べると強くなっているのが肌で感じられ、今後選挙事務所を訪ねてくる支援者も増えてくるだろう。

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