国民民主党が地方組織を完備

6月24日、民進党福岡県連臨時大会が、福岡市内で開催された。
この大会は民進党福岡県連所属の地方議員が、国民民主党へ移行する大会であって、ここには衆参の国民民主党所属の稲富修二氏を含む4人と地方議員47名が出席した。
大会では新たに、国民民主党福岡県連の役員が選出され、民進党県連の会長であった吉村敏男氏(飯塚市・嘉穂郡選出69歳)が、党県連代表に就任した。
福岡市早良区選出の栃木義博福岡市議(64)を始め、県議1名、福岡市議2名の合計4名が国民民主党への移行を保留し、当面、無所属で活動するものと思われる。
マスコミ各社の世論調査で政党支持率が1%前後と低迷する国民民主党は、地方組織の整備で起死回生の適時打となるだろうか。
また、その背景には、それぞれの支援労組の力が働いている様に推測される。
来春の統一地方選では、政党の公認の有無によって、選挙運動の差が出ることは当人たちも承知のはずで、有権者としては、しばらく静観して動向を見極めるべきだろう。

新村まさる市議会議員~市政報告会・納涼会を開催

新村まさる福岡市議会議員(37歳)の市政報告会を兼ねた納涼会が、“新村まさるを育てる経営者・有志の会(中尾光明会長、久田賢太青年部会長)“の主催で、KKRホテル博多(中央区薬院)のグランドマスターズカフェにて、先日7月21日(金)に開かれた。

新村議員は南区の選出ながら、母校である福岡大学付属大濠高校の同窓生を中心に、120名を超える出席者で会場は一杯となり、無所属である新村議員の、歯に衣着せないストレートな活動報告に聞き入っていた。

無所属という立場を最大限に活かした、今後の活躍に期待したい。

高山博光・福岡市議

~10期目を目指す~

 福岡市議会議員の高山博光氏は昭和15年1月15日生れで、満75歳の後期高齢者でありながら、今年4月の統一選挙にも市議会議員選挙に立候補する予定で、10期目を目指しているから素晴らしい。

高山博光市議と同じ9期目の議員は、中央区選出の稲員大三郎議員だが、同議員は9期36年の活動経験を最後として議員生活に終止符を打ち、長男の稲員稔夫(としお)氏が後継者として立候補する。

高山博光議員は自民党などのような大きな政党会派ではなく、弱小会派の所属でしかないが、城南区と言う地域に根を張って、日頃からしっかりとした、議員活動を行ってきた賜物と言って良いだろう。

過去には市長選挙に出馬し落選したこともあるが、数ヶ月後の統一地方選挙では市議選で返り咲き当選するなど、不死鳥のような議員だ。

こうした背景には、選挙の度に威力を発揮する強力な婦人部隊を抱えており、46年もの長い間連れ添った、公子夫人の内助の功が大きいと言われている。

記憶する限り、10回当選の市議会議員は今まで現れていないはずだが、若い議員と同じ様に活動しなおかつ実行力を持ち、ラガーマンの根性を実践している。

今度の統一選挙で10期目の当選を決め、4年後には40年間の議員生活の後の引退セレモニーと、公子夫人に感謝の気持ちを込めた金婚式を、友人として盛大に行いたいものだ。 続きを読む