糟屋郡冨永県議、藤木篠栗町議候補が総決起大会

13日クリエイト篠栗で、午後7時から立憲民主党の冨永芳行県議予定候補(35)と藤木たかひろ篠栗町議候補(30)の総決起大会が行われた。
連合福岡や自治労の県副会長や副委員長、並びに野田国義参院議員らが挨拶をし、シンガーソングライターで冨永芳行氏と早稲田大学同級生の冨永ゆうすけ氏が、歌とトークで応援のエールを送った。
その後、藤木氏が篠栗町の改革や当選後の抱負、また冨永氏は告示まで2週間余りで、力強く県政への新しい息吹を送りたいとの抱負や、人生100年時代へ向け、4世代が同じ時代に生きる為のビジョンを熱く語っていた。
最後にガンバロー三唱で会場を盛り上げた。
約250名の参加者から盛大な拍手が送られ、午後8時過ぎに総決起大会は終了した。



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古川忠県議の応援大会

3月9日福岡市早良区の西新パレスで、午後2時から早良区選出の古川忠県議会後援会が主催し、「応援大会」が盛大開催にされた。
晴天の土曜日であったが、瞬く間に455席は地元の人で埋め尽くされ、立ち見席などを含めて約500名が参加する盛況ぶりであった。
この会合には小川洋現知事も出席し挨拶され、小川洋現知事の支持を表明した福岡3区選出の古賀篤衆院議員や、同区選出の自民党市議会議員3名も応援に駆け付け、古川氏、小川知事支援へエールを送る挨拶を行った。
古川氏は選挙は7期目の挑戦であり、「国民、県市民が普通の安心した生活が出来る街作りを目指します」と決意表明を行った。
また実績として、観光都市福岡に相応しく、県立大濠公園のトイレを従来和式のみだった所を、外国人観光客や高齢者向けに和洋両用に交換、更に健康志向の影響でジョギングを行う市民が増加した事で、池の周辺道路を、散歩コースやジョギングコースに分け、更に足に負担が掛からない素材に変更するなどを紹介した。
市民に根ざした街作りを、今後も県議会議員として尽くして行きたいと決意と抱負を語り、最後に勝鬨を挙げ、参加者から大拍手の中で散会した。
筋が通ったベテラン議員として、地元には必要な存在であるが、早良区は激戦が予想される地区だけに、最後まで気を抜かないことだ。



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国民民主・福岡市南区から挑む

福岡市は人口158万人の政令都市だけに、市独自で行う行政案件も多いが、福岡市の上には福岡県があり、その上には国が存在しており、市民が安定した生活を送るには、国県市の連携が必要不可欠である。

4月に行われる統一選挙に、今年はその連携を強調したポスターやチラシが増えており、中でも福岡市南区の衆議院議員いなとみ修二氏、福岡県議会議員大田京子氏、福岡市議会議員近藤さとみ氏の3人が一緒のチラシは良く目にする。

割合からすると、まだまだ女性議員の数は少ないと思われるが、南区では現職の女性議員がしっかりと活動し、一生懸命に知名度を上げているのが目立つ。

数十年前までの政治の世界は男性社会の最たるもので、選挙には飲食の供応や現金の買収が罷り通っていたが、女性議員の誕生から悪質な選挙違反が影を潜め少なくなった様に思われる。

人口の約半分は女性であり、仕事はもちろん、生活様式や子育てなどの環境も大きく変わってきており、女性議員の数が増え更に活躍すれば、選挙環境も良くなって投票率を押し上げる可能性もあるだろう。



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走り始めた南区公明党

福岡市南区の県議会議員の定数は4議席で、自民党2、国民民主党1、公明党1議席だったが、今回は衆議院議員稲富修二氏の秘書である、荒武みるき氏が無所属で出馬し、台風の目となって混沌として来た。
自民党の加地邦雄氏と樋口明氏は共に議長経験者として、トップの座を目指し選挙運動を進めており、国民民主党の大田京子氏と無所属の荒武みるき氏は、共に国民民主の稲富修二氏と繋がりがあり、稲富票はもちろん労組票や反自民票、無党派層に食い込み、激しい争奪戦を演じていると言って良いだろう。
4人の激しい選挙が繰り広げられ、投票率が上がるのは当然の話で、最下位当選は2万票必要との声も聞かれ、埋没しそうなのが公明党の浜崎達也氏である。
公明党の得票は創価学会への依存度が高く、一般市民への露出度が薄く知名度も低かったが、今回の選挙は厳しさが増しており、これまで以上に学会以外を対象とした活動に力を入れ始めた。



 

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かぢ邦雄・南区選出県議

今のところ福岡市全7区の中で県議選が行われるのは、現時点で中央区、南区、城南区の3区と言われている。そんな中、南区で立候補を予定している自民党のかぢ邦雄氏の後援会である、ふくおか隆邦会主催の「政経文化セミナー」が、2月16日の午後1時30分から市内のホテルで開催された。
会場で用意されていたのは400席前後の椅子席で、通常のセミナー等のチケットは企業や団体に購入を依頼するのが普通であるが、今回の政経文化セミナーでは、参加者の多くは地元南区の住民で、90歳を超える人や車椅子の人に加え、若い学生も多く、参加者の幅広さに驚いたのは言うまでもない。
自民党所属で議長経験者だけに、前回の選挙では不本意な3位での当選で、得票も14,648票とトップ当選者から、大きく差が有っただけに、今回は地に足が着いた地元優先の選挙運動を行っている。
南区は激戦が予想されるだけに、各候補者は2万票を目標にしないと、万が一の可能性が出てくるだけに、若い浮動票の獲得が大きな鍵になるだろう。



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頑張る古川忠県議

日本には「寄らば大樹の陰」と言う諺があるが、福岡県早良区を地盤とする県議会議員に、無所属で頑張っているのが古川忠県議で、今年4月の統一選挙は7回目の挑戦で頑張っている。
早良区の議員定数は3議席で、現在自民党の大田満県議と公明党の新開昌彦県議に、前述の古川忠県議が現職で頑張っているのだが、今回は立憲民主党の後藤香織氏が立候補の準備を進め、激しい選挙戦を繰り広げているようだ。
前回の選挙は3位で当選した古川忠県議が、地元の名門である修猷館高校や、早稲田大学の卒業生に呼びかけ、更に長年地元に貢献した実績をフルに活用し、早くから地道な選挙運動を行っていたのが、今回の激しい選挙戦で功を奏し、頭一つ抜きん出て若干リードしている。
前回の選挙でもトップと3位の差は、600票前後だっただけに古川忠県議も、決して油断は出来ない状況で、最後まで頑張って欲しい。



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武内和久候補に自民推薦

30日12時から前議長の樋口明県議(南区選出)が主催する、新春の集いが中央区のホテルで開催され、地域や企業など800人を超える支持者が集まり盛大に行われた。
会場内で七社会関係者の一人と挨拶をする中で、福岡県知事選挙の情報交換となり、既に支援候補者は現職の小川洋氏と決めて運動していると話していた。
一通りのセレモニーが終わり、司会者が自民党の推薦が決まった知事候補である武内和久氏が紹介され、壇上に上げて挨拶していたが、推薦が決まった直後だけに緊張していたのが、聞く側にも伝わって来た。
福岡市と福岡県の連携を改善し、一層の発展を目指すと挨拶をしていたが、出身が今国会で紛糾している厚労省出身だけに、参加者の半分は冷めた雰囲気で聞いていた様な印象を受けた。
4期16年を一生懸命に走り抜けてきた樋口明県議、昨年は県議会議長も経験した事で、今後は更に福岡県の為、頑張ってくれると確信した新春の集いであった。



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公明党?

福岡市中央区選出の公明党福岡県議会議員大城節子氏が、今期限りで引退を表明し、後継者を模索するも適任者が居らず、非常に残念だが長年に亘って、確保してきた議席を失う事になっている。
地域住民の生活を守る為に、地方議員から出発した公明党は、自民党と連携し政権与党の一角を占め、最近は自民党が暴走する歯止め役として、国民に認知されていたのも事実だ。
公明党議員の出身母体である創価学会は、昭和40年代に急速に拡大した宗教団体で、最小は15所帯前後のグループで構成され、その積み重ねで組織が実に見事に運営されている。
しかし公明党所属の議員は、創価学会運動員への依存度が高く、自ら学会員以外の一般支持者を増やす努力を怠っていたのが、全国公明党の得票減少に影響しており、公明党の議員は自覚し努力することだ。
社会の底辺で努力していたのが報われ、豊かになって初心を忘れている公明党議員よ、独自の路線を走るのを願う。



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福岡市南区県議選に新人

選挙には昔から地盤、看板、カバンが必要と言われ、政治家になることを家業と考え、日本には世襲にして二世三世の政治家も多く、幼い時から父親の背中を見て育った立派な政治家が数多くいるのも確かだ。
志を持つ政治家は、後継者を育てるのも政治家の仕事と考え、○○塾など私的な教育機関を設立する。そんな一つに衆議院福岡2区選出の、いなとみ修二議員が主催する「福岡未来政経塾」があり、卒業生の一人である荒武みるき氏が、来年の統一選挙に福岡南区から、県議会議員選挙に立候補する。
若い情熱を象徴する、「赤」をシンボルカラーにしたジャンバーを着て、朝立ちを始め平尾の交差点に立っていた。

 



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原口剣生・県政報告会

福岡県議会議員 原口剣生氏(久留米市選出)の、毎年行われている県政報告会が、久留米市内のホテルで開催されると聞き、興味ある地域だけに出席者の顔も見たく、会費の3000円を支払って、出席したのは言うまでもない。
定刻に会は始まり、壇上の中心には主催者である原口剣生県議会議員夫妻を中心に、招待を受けられた関係者が顔を揃えて、後援会幹部の開会の挨拶で始まった。
来賓の挨拶が次々に行われる中にあって、祝辞の挨拶の中で6区補欠選挙のしこりが、時々顔をのぞかせる場面もあり、内容を知る関係者の笑いを誘うシーンも窺え、非常に面白い芝居を見ているようで、乾杯までの1時間があっと言う間に終わる。
乾杯が終わると義理で参加した人は、早々に会場を後にするが、地元後援会の人を中心に会は続き、何事も無く和やかな内に幕は閉じられた。



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くらうち勇夫政経セミナー

福岡県議会議員で自民党福岡県連の会長でもある、くらうち勇夫氏の政経セミナーが、2月19日日曜日の午前11時から、福岡市内のホテルで開催された。

昨年秋に行なわれた福岡6区の補欠選挙に、子息である蔵内謙氏が立候補し落選したことで注目されていた政経セミナーだったが、ホテルの会場は溢れんばかりの出席者で、以前にも勝る勢いに大半の出席者は驚き、また安堵した雰囲気に満ち溢れていた。

来賓の祝辞に続いて、昨年11月に北九州市で開かれた、「第2回世界獣医師会・世界医師会””One  Health”に冠する国際会議」の主催者の一人で、日本医師会会長である横倉義武氏の後援に、多くの人が耳を傾けていたのが、ほかの政経セミナーの講演と違い、非常に印象的だった。
 

初心忘れずに~議員の皆さん

統一地方選挙が終わって来年の春は丸2年が経過、地方議員の先生方は次の選挙に、それぞれが決断して準備に入るはずだが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の言葉があるように、2年を経過すると大半の先生方が選挙期間中に行なった運動を忘れている。

選挙が近くなると交差点角には、多くの候補者が旗を持って通勤途中の有権者に挨拶しており、選挙が終わった1週間程度まではお礼を兼ねて、数名の候補者が立っているのを見たことはある。

だが前回の選挙から1年半が経過した現在でも、南区のはずれから車で通勤している途中、朝の辻立ちを見るのは、市議会議員では共産党の堀内徹夫氏、県議会議員の樋口明氏、国会議員では落選した稲富修二氏の3名だけだ。


堀内徹夫議員は共産党所属で1年生議員だから朝立ちは理解できるし、稲富修二氏は落選しているだけに、常在戦場でこれも理解できるが、樋口明県議会議員は4期生で自民党や議会での要職にも就いていることから、辻立ちしている姿を見るたびに感心させられる。


一度決めたらずっと続ける、この「鉈の力強さ」が樋口明議員の持ち味であり、着実にもう一段、階段を上がることだろう。