晄昇の交歓会

民進党福岡県連が主催する政経パーティが、福岡市中央区のホテルで、12月19日18時30分から開催された。

東京から党首である参議院議員の蓮舫氏も駆けつけ、福岡県知事の小川洋氏も出席し、民進党所属の議員紹介があり、例年通り乾杯の発声は連合の福岡県代表が行なって、会が始まった。

今年は「晄昇の交歓会」と名づけられていたが、毎年難しい名前が付けられており、現在の民進党を象徴するような、独りよがりの名前のようにも感じられる。

大きな会場に満員の参加者だったが、民進党関係の参加者が大半で、会場を一巡りしても挨拶する人は数人で、政権政党のときと比べると人が入れ替わったような気がする。

会の名前も親しみやすいのに変えて、企業関係者が多数参加できるようにすれば、民進党の党勢拡大にもつながり、支持率も上昇するのではと思うのだが・・・。

福岡6区・第14弾~噂の早耳

自民党本部からの使者が今日30日午後2時、選挙後の当選者を追加公認することを、福岡県連事務所に伝えに来たようだ。

しかし世論調査で圧倒的にリードされている蔵内陣営は、挽回するべく物量作戦が始まり、福岡6区には連日大量のビラを配布するため、国会議員秘書を先頭に企業や団体から大勢のボランティア運動員が派遣されているが、無理な量を押し付けているのか、運動員の不満が渦巻いているようだ。

蔵内謙氏は政治家の家に生まれ、両親の愛情を一身に集めて、素直な性格に育っていると周囲も認めており、また本人の経歴を見ると別な道に進めば、その力が発揮され本人も楽しい人生が送られたのではと思う。

今回、複数の経歴書が出回り、経歴詐称の噂が流れ出ているが、これは経歴書を作成した事務所関係者に責任があるもので、本人の意思とは無関係。

一方で野暮なことを言えば、事務所責任者の面子が丸潰れになるかもしれないが、今回の選挙は麻生太郎副総理が選対本部長に就き、各部門の責任者には福岡県政界の重鎮が顔を揃えているだけに、費用はかなり嵩むことだろう。

当落は別にして最後の尻拭いは誰がするのか、福岡県政界の話題になっていることは確かだ。


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福岡6区~最新情報6

数週間前の週刊誌に蔵内謙氏が登場していたが、公平性を重視したのか、週刊新潮は今週号で鳩山二郎氏を取り上げた。
当初は鳩山二郎氏の女性スキャンダルを報じる予定で、取材を進めたものの、当初考えていたような記事の材料が集まらず、既にページを確保していたため、アナを空けるわけには行かなかったのか、事実が判明していた学歴問題でお茶を濁したような記事だった。
しかし鳩山二郎氏、蔵内謙氏ともに、学歴は双方の父親に比べるとだいぶ落ち、どちらも五十歩百歩で甲乙付け難い学歴で、週刊誌も判定不能と結んでいた。
ところで蔵内謙陣営は知名度を上げるため、連日大量の運動員を選挙区に投入しているが、訪問される有権者は蔵内勇夫県連会長の力を恐れ、笑顔で迎え入れてはいるものの、面従腹背の姿勢は変わらないため、支持率を上げ、差を埋めるまでに至らず、公認に関する魔女狩りが水面下で始まったようだ。
自民党福岡県連始まって以来の最強の布陣で、トップに麻生太郎副総理が就き、県下のほとんどの国会議員が名を連ねているにもかかわらず、自民党本部は支持率のあまりの低さに閉口しており、責任が問題化してきたようで、また自民党幹事長が谷垣氏から二階氏に代わり、手順が変わったことも大きく影響、使者に立った参議院議員は途方にくれ、困惑している様も噂になって伝わってきた。
一方、福岡県連が発行した特別号の小冊子にしても、鳩山二郎氏を誹謗中傷する内容が酷く、一部は配布したものの下品との声が上がり処分されたが、小冊子作成ミスの責任を自民党福岡県連事務局に押し付ける人物もいるようで、失敗を他人に転嫁する人物が責任者を務めるようでは、誰も本気では動かないだろうとする声が徐々に大きくなり始めている。


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