令和元年の暮れ

平成から令和に変わった節目の年、春には統一地方選挙、夏には参議院選挙が行われ、秋口には年内解散総選挙の噂が飛び交ったが、今のところ、選挙は遠のいたようで静かな年末となりそうだ。

一方で、ジングルベルは鳴っても懐は寒いという声も多く聞く。
国会は「桜」で花盛りだが、景気対策について議論はされているのだろうか。

大企業は潤っても地方の中小企業は体力の衰えが著しい。
消費増税の影響もじわりと追い討ちを掛け、売上にも影響が出るのも時間の問題だろう。

今こそ、隅々まで行き渡る抜本的な景気対策が求められている。

それなら喜んで会期延長を受け入れたい。



 

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意気軒昂の山崎拓氏

福岡市を含む福岡1、2、3の選挙区から、自民党代議士が消えて久しいが、選考委員会が設立され候補者の公募を実施していた福岡3区は、3月末に選考委員会が開かれたものの決定には至らず、2名の立候補予定者は棚上げ状態で、決まるまではかなりの時間がかかりそうだと言われている。

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