選挙違反・2

前回の福岡市議会議員選挙において保守系の議員が、福岡市の上層部に泣き付いて、取引業者の幹部が多数の運動員を動員してのローラー作戦で見事に当選はしたものの、警察からは未だに別の事件で内偵が進められている噂が消えない。

今回も保守系市議会議員の1人が、福岡市の上層部に泣き付くも、前回の件が未だに尾を引いており、今回は選挙区が福岡市中央区だけに、区役所の職員に依頼した模様で、既に内部では話題になっている。

区役所の幹部クラスが飲食で使用する店に対して、某市議会議員への投票を依頼した話も、実名で噂や情報が飛び交っているだけに、選挙違反取締本部の耳に達するのも時間の問題だろう。



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選挙違反・1

福岡では統一選挙が4月7日に行われるところから、投開票日まで1ヶ月を切り、各選挙事務所の動きが慌しくなってきた。

市議会議員選挙には各区で、多くの新人候補が出馬しており、中には何を目的に立候補するのか、その真意を聞きたくなる候補者も多い。

候補者の中には、過去の栄光や実績で知名度が高い候補者も見受けられるが、勢いやノリがエスカレートし出馬したのではと疑いたくなる様な候補者も現れて、お祭り騒ぎの延長で選挙をしている候補者も見受けられる。

選挙には法律によって様々な違反行為が明記されており、文書等で違反すれば警察から警告を受けるが、現金や菓子等の物品を配布すれば、刑事事件に発展する可能性もあり、何も知らなかったでは済まされず、特に新人候補者は用心する事だ。



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清水の下請け除染廃棄物の不法投棄で警察が捜査

福島第1原発事故で発生した除染廃棄物の処理作業を請け負った、大手ゼネコンの清水建設、その下請け企業の「株式会社 相双リテック」(福島県いわき市平字4丁目18番地 いわき相双ビル 代表取締役会長 塚本泰英氏)が、同事故で出た除染廃棄物を指定地域外の土地に埋めていた。
不正に処理していた事が判明した同社は、これらの除染廃棄物処理の仕事で年間売上高は105億円に上り、一般企業の常識では全く考えられない利益を計上している。
マスコミの取材を受けた同会社の会長は「そんな事実はないと思う」としているが、今後は刑事事件に発展する可能性が高い。

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