山下良平 福岡個展「HOPE」

「躍動」を一貫したテーマに作品を制作している福岡市那珂川町出身の現代絵師、山下良平氏の5年ぶりとなる福岡個展が開催されます。

山下氏は、コマーシャルアートの分野ではマガジンハウス「Tarzan」表紙をはじめ、ナイキなどスポーツやアスリートに特化したビジュアル作成、横浜マラソン公式ビジュアル作成などを手掛ける注目のアーティストです。

最近の主な実績は、東京メトロ銀座線パブリックアート、トヨタ自動車2020年カレンダー、セーリング五輪日本代表チーム公式ビジュアル、アキレス「瞬足」アートワークなど。

山下氏の絵で、元気が出ること間違いなし!
この機会に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

日時 2021年1月07日~31日
場所 TAGSTÅ GALLERY(福岡市中央区春吉1-7-11-1F)
観覧料 無料

ご案内ページはこちら

くりはら渉 筑紫後援会発足式

12月19日午後、大野城市まどかぴあで前県議会議長、栗原渉県議の後援会発足式が開催された。
既に甘木・朝倉後援会は組織されているが、栗原氏の国政挑戦表明を受けて、票田となる有権者45万人の筑紫地区(筑紫野市・太宰府市・大野城市・春日市・那珂川市)における戦う体制づくりのため、新たに立ち上がった。
後援会会長にはナガノ電気㈱(本社 福岡市博多区)代表の長野正治氏が、副会長には筑紫地区から4名がそれぞれ就任した。

発起人代表の井上順吾県議(大野城市選出)の挨拶の後、自民党県連常任相談役の蔵内勇夫県議が登壇し、「党本部は一つの見解を出し、ボールをこちらに投げたが、これからも県連として一本化できるよう努めていく」「栗原氏を自民党の国会議員として押し上げていきたい」と述べた。

また、筑紫地区市長会の代表として、武末茂喜那珂川市長が登壇し、「自身の後援会を挙げて、栗原氏を応援していきたい」と、かなり踏み込んだ応援のメッセージを送った。

その後、栗原氏が登壇し、「課題は現場にある。現場を知り課題解決と地域経済の発展に取り組み、しっかりした社会を創って次の世代に残していきたい。」と力強く決意を述べた。

現職の原田義昭氏が、次の次は栗原氏を後継にすると明言した様だが、既に5区内の保守系の市町村議員88名が栗原氏支持を表明しており、流れは栗原氏に傾きつつあるようだ。


地方議員によるガンバローコール