J氏
福岡市内在住・年齢不詳
地元経済界の事情通。生粋の博多っ子。豊富な「裏情報」を元に世相を斬る
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- [5月29日 10:13更新]
愛宕建設工業社長の訃報
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公共工事の減少から厳しい経営を強いられ、倒産や廃業が相次ぐ建設・土木業界。その中にあって、土木業界においてトップクラスの一角を占めていた「愛宕建設工業」(福岡市......[続きを読む]
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- [5月28日 09:28更新]
子どもが怖い
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昔は企業の定年は55歳で、それから5年後には家族や友人から還暦を祝って貰い、悠々自適の老後が過ごせた。日本が「誇る」終身雇用制度のおかげで、よほどのことがない限......[続きを読む]
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- [5月26日 09:09更新]
新たな騙しの手口が発覚 中小企業倒産防止開発機構
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(08年5月号掲載)本紙先月号やホームページで何度も報じた「中小企業倒産防止開発機構」(福岡市博多区博多駅東、徳川高人代表)。その手口の一端が新たに判明した。昨......[続きを読む]
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- [5月21日 10:47更新]
相次ぐ倒産
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昨年から徐々に増加傾向にある企業の倒産。中でも不動産・建設業・運輸業の倒産が著しく、民間調査機関の統計によると、倒産件数が前年同時期を上回る状態が4カ月も続いて......[続きを読む]
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- [5月19日 15:56更新]
後期高齢者医療
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日本の家族制度の中には、かつて「家長」や「長男」の文字が生きていた。だが給与の銀行振り込みが普通になると、生活費は夫から貰うものではなく銀行の口座から引き出すも......[続きを読む]
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- [5月16日 12:42更新]
福岡聘珍樓の閉店
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世界中のあらゆる国で人が5万住んでいる都市には、必ず中国人が経営する中華料理店があると言われている。見知らぬ地に根付いて子孫を増やし地盤を築く活力は、日本人には......[続きを読む]
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- [5月15日 15:10更新]
吉田市長 公用車の「同乗者」
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さきごろ、某銀行の役員を思い浮かべながら「黒塗りの乗用車」と題して記事を書いた。続報の準備をしていたところ、思わぬ情報が伝わって来た。従来の年老いた市長とは違い......[続きを読む]
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- [5月14日 09:49更新]
「多々良」自己破産 影響最小限に食い止める
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熊本県の建設業界のみならず地元経済界のリーダー的存在であった「多々良」(熊本市九品寺 代表者勢田孝徳氏)がこのほど、熊本地裁に自己破産の申請を行なった。その業歴......[続きを読む]
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- [5月13日 11:51更新]
巧妙な「パクリ」の手口
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数十年前には「パクリ」を生業とする、怪しげな商売人が福岡にも多くいた。この商売には相手を信用させるために使う「舞台装置」=事務所の開設に伴う什器備品や当座の運転......[続きを読む]
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- [5月12日 13:01更新]
黒塗りの乗用車
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ゴールデンウィーク期間中、家族や恋人と車で旅行やドライブを楽しんだ人も多かったと思う。年齢を重ねるにつれて車を一種のステータスと考え、特に運転手付きの黒塗り乗用......[続きを読む]
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- [5月 9日 09:53更新]
「もったいない」
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かつて「消費は美徳」とされていた時期もあったが、最近は社会情勢を反映してか、「もったいない」という言葉をよく耳にするようになった。私自身は医者から糖尿病を宣告さ......[続きを読む]
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- [5月 8日 10:50更新]
次期総選挙で危ぶまれる自公の「蜜月関係」
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山口2区の補欠選挙後に行われた世論調査で、福田康夫内閣の支持率は「危険水域」とされる20%を、とうとう割り込んだことが報道された。それでも衆議院での議席数は優位......[続きを読む]
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- [5月 7日 12:53更新]
ある銀行幹部の「夜の行状」
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高齢化に伴って定年を延長する企業が増えてきたようだが、一般的なサラリーマンは今も60歳が定年と言っていい。だが取締役などの役職は別に内規があり、かなり高齢になる......[続きを読む]
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- [5月 2日 10:00更新]
被害は九州一円に!? 倒産防止開発機構
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これまでも何度か本紙で報じてきた中小企業倒産防止開発機構の問題。今回は、熊本県の企業経営者からもたらされた「被害例」をご紹介しよう。......[続きを読む]
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