[2009年4月17日 13:53更新]
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「K、B、S」と報じてきたうちの1社である「ベスト電器」は、DMの発送が予想もしていなかった刑事事件として強制捜査を受け、関係者が逮捕される事態に発展。思わぬ展開に多くの関係者が慌てている。
時を同じくして、これまで何度も取り上げてきた「共和化工」(東京)の臨時株主総会が4月20日に行われる情報が、東京方面から飛び込んで来た。
今回の議題は、メイン行である西日本シティ銀行から借り入れた30億円前後の短期資金を優先株に化けさせ、不良債権にせず乗り越えた件とみられる。
同時に、現代表が起こした暴力沙汰に関して群馬県警が再三に渡って事情聴取を行っており、社内に蓄積されていた不満が一挙に爆発して、現代表の辞任に発展する可能性が出てきた。
この事件に関しては「かなり根が深い」と、当局は慎重な捜査を行っているという。単なる暴力事件にとどまらず、同地にとっては一大スキャンダルに発展する要素も含んでいる。
メイン銀行のトップも、銀行OBが今まで行ってきた「癒着」とも言える融資の実態を、さすがに少しは認識したようで、これを機に過去の清算を行う決意をしたとの噂もある。
関係者として名前が浮上している人物は、すでに隠蔽工作を始めているとの情報もあるが、社内から流れ始めた情報の勢いは強く、会社と「メイン行の不良OB」の大掃除が始まるのでは-と多くの関係者が興味を持って注目している。
(J)
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