ご好意で採らせてもらっているので、文句は言えないのだけど、この竹山が荒れ放題ですさまじい。
子供の頃、遠足で始めて竹林に入ったとき、静寂で幻想的な美しい風景に、かぐや姫が居るんじゃないかとドキドキして、子供心に感動した思い出があるけど、ここの竹林にはお化けでも住んでいそうな恐ろしさ。
おいしい竹の子が取れるのに、周りの竹山もあまり手入れされてなく、寂しい気持ちになります。
倒れて腐りかけの竹を踏み分け、急斜面を上り下りしながら、息を切らし、汗を流して、やっと掘り出すタケノコ掘りは良い運動にもなった。でも、疲れた~~!
帰り道、田舎によくある野菜の直売所でフキやワラビも買いました。
疲れて帰って、もう一仕事。
春の山菜は口にするまで下準備が多い。タケノコは掘りたてなのでアクも無く、皮をむいて茹でるだけ、でもワラビは重曹で茹でてアク抜き、フキは塩で板ずりしてから茹でて筋取りと、けっこうめんどくさい。
2日がかりで出来上がった春野菜の煮物です。 手間隙かかったのに見栄えは、いまいち・・
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