日曜のせいなのか、車もまばら、人気もありません。ビエンチャンはこじんまりと小さな街で、建築規制で6階建て以上のビルがあ りません。空が広く見え、街もゆったりのどかで、人も穏やかに感じます。
街中の移動手段はバスや電車などの公共の乗り物はなく、タクシーもほとんど走ってないため、市内観光は徒歩かツゥクツゥクになります。
徒歩でお寺めぐりをすることにしました、最初に立ち寄ったワット・シーサケイト。約450年前の建立当時のままの姿らしいのですが、本堂の周りは修理の最中で外観は良くわかりませんでした。
次にワット・ポーパケオ。ここも500年ほど前に、エメラルド仏を安置するために建立されたのですが、タイの進入で破壊され、エメラルド仏も盗られ、近年になって修復された寺院です。
盗られたエメラルド仏って、バンコクのエメラルド寺院に祭られてる仏像なのかな?
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