今日は世界遺産の街、ルアンパバーンに向かいます。
ビエンチャンを飛び立って50分、飛行機の窓からのぞくと、赤茶色の湖の様に見えるメコン川。上流に行くほど赤みが増した様に見えます。右下の小さな町並みがルアンパバーンです。
ルアンパバーンは北部ラオスなので、少しは涼しいかなと思ってました が、うだる様な暑さです。メインストリートのサッカリン通りですが、人っこひとり歩いていません。
左手にはずっと寺院が続き、その先に1番有名なワット・シェントンがあるのですが熱射病になりそうなので、夕方までホテルで休憩です。
夕方からナイトマーケットが開かれ、たくさんのお土産屋 が並びます。今夜はお客よりお店の数の方が多いように見えました。
ラオスには、マクドナルドの様なファーストフードのチェーン店はありません。首都のビエンチャンには24時間営業のコンビニがありましたが、ここにはコンビニもなけれは自動販売機もありません。
ラオスの街並み・景観は、海外のどこででも見られるファーストフードの看板がないだけで、とても新鮮で綺麗に写ります。
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