『令和』記念 平岡浩絵画展

福岡市中央区の村岡屋ギャラリーで、太宰府の自然と史跡を描いた平岡浩絵画展の開催が決まった。

元号ゆかりの太宰府の坂本八幡宮、天満宮、観世音寺、戒壇院、政庁跡四王寺山麓等、油彩、水彩で描いた25点を展示予定。

■とき 2019年8月13日(火)~18日(日)
AM11時~PM6時(最終日PM5時)
■ところ 新天町村岡屋ギャラリー(中央区天神2-8-237)



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富嶽二十六景・平岡浩絵画展

太宰府在住の画家平岡浩氏は、70歳を超えても制作意欲は旺盛で、日本を代表する富士山に魅せられて何度も現地に足を運び、今回は26点の作品が完成し、久し振りに福岡・村岡屋ギャラリーで絵画展を開催する。

同氏の作品は緻密な描写が特徴で、近頃の画家は頭の中で描く作品が多い中で、その筆捌きは実に微妙なタッチで描かれており、一度作品を見るとその作風は、目に焼きついているから不思議だ。

画家平岡浩氏の絵は空気を和ませる作品が多く、家の中など落ち着いた雰囲気の中に溶け込む絵である。

天神に用事がある際には、ちょっと足を運んで見に行くことをお勧めしたい。

富嶽二十六景 平岡浩絵画展
日時 2019年4月23日(火)~28日(日)
AM11:00~PM6:00(最終日 PM5:00)
場所 新天町南通り 村岡屋ギャラリー
住所 〒810-0001
福岡市中央区天神2丁目8-237
電話 092-711-1187



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太宰府の奥にひっそりと佇む“お石茶屋”

年間800万人を越える参拝者が訪れる太宰府天満宮。
天満宮の境内に梅園があり、そこから更に奥の小道を山側へ少しだけ歩くと見えてくるのが、“お石茶屋”です。

明治・大正時代に、筑前三美人の一人に数えられた江崎イシさん、通称お石さんが始められたお茶屋さんです。

梅ヶ枝餅はもちろん、食事も頼めます。
今回いただいたのは「梅の香うどん」。



かまぼこ、わかめ、ねぎ、そして真ん中に練り梅がのり、麺は平らの中太麺。
練り梅を溶かして爽やかな味に、さらにゆず七味を入れると、さっぱり・ピリッと味が広がります。

食後はやはり「梅ヶ枝餅」。



落ち着いた甘さの餡子で、私はこのお店の味が好きです。

太宰府天満宮に訪れた際は、散歩も兼ねて奥のお茶屋さんに尋ねてみてはいかがでしょうか?

 

「お石茶屋」
サイト:https://www.facebook.com/oishichaya
営 業:10:00~16:30(オーダーストップ16:00)
定 休:不定休
電 話:092-922-4045
住 所:太宰府市宰府4-7-43(https://goo.gl/maps/xnWDYTK2NgT2)
座 席:収容人数150名

 

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