港湾地区は無法地帯か?

2006年8月25日、福岡市東区海ノ中道大橋で、飲酒運転事故によって幼い子ども3人の命が失われ、福岡県議会でも樋口明議員(福岡市南区)の提案で、「飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例」が制定され、福岡県警も取り組んでいる。

2019年1月、福岡市東区香椎浜ふ頭に停泊していたコンテナ船の中で作業中のトレーラー事故を起こし、20歳の若者が死亡する痛ましい事件がおきたが、運転手からは基準値の2倍近いアルコールが検出された。

私有地内での事故については道路交通法の適用が出来ず、現在裁判で係争中であるが、船中の事故についても酒気帯び運転の罪に問うのは難しいという。

今年6月、箱崎ふ頭内でコンテナ積載車が横転する事故を起こしたが、その後の調べで、営業していた会社が一般運送業の免許が無いことが発覚した。
港湾事業に関わる関係者の法令順守に対する意識が問われている。



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飲酒運転撲滅

福岡県では平成18年8月に、福岡市東区の海ノ中道大橋において幼い3人の命が、飲酒運転による交通事故で奪われた事件を契機に、福岡県は「福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例」が制定されて、平成29年10月1日から施行されている。

それだけに飲酒運転に関しては、他県に比べて認識しているはずなのに、相変わらず飲酒運転による事故と、摘発を受けて逮捕され人生を棒に振る人が後を絶たず、もう少し自分の人生を大切にして貰いたいものだ。

飲酒運転で事故を起こせば職を失い、家庭は崩壊する可能性が高く、人生におけるマイナスは計り知れ無いものがあり、絶対に飲酒運転だけはしないで欲しいし、してはいけない。



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