最近の恵方巻あれこれ

お正月が終わると同時に、スーパーやコンビニでは恵方巻の広告が目に付く。
平成30年の恵方は、南南東やや右となっている。
年々全国的に盛り上がりを見せている恵方巻だが、最近では様々な新作恵方巻も登場しており、売上は右肩上がりを続けている!
全国331店舗を持つ西友では店舗はもちろん、ネットスーパー「SEIYU ドットコム」でも2月2日、3日に14品目の恵方巻を販売するようだ。
オーソドックスな恵方巻はもちろん、豪華な具だくさんの「海鮮恵方巻」、女子に人気の「スイーツ系恵方巻」、棒ヒレカツ1本巻いたボリュームたっぷりの「ヒレカツ恵方巻」、黒豚を使用した「宮崎県産黒豚焼肉の恵方巻」、ヘルシー志向の方には「サラダ恵方巻」など、オリジナリティ溢れる新商品が完成している。
更に西友では、近年ニーズが高まっているハーフサイズ恵方巻や3種、4種の「恵方巻ハーフセット」などもあり、老若男女を問わず節分には恵方巻が日本中を席巻しそうな勢いさえ感じる。あなたも恵方に向かって願い事を思い浮かべながら、丸かじりしてみてはいかが。

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今年もまた、恵方巻の季節 ~ サニー

今年の立春は2月4日土曜日。
そして恵方は、北北西ちょい右、だそうな。

今年も合同会社西友とサニーでは、2月1日から2月3日までの期間、13品の恵方巻を販売する。
単身世帯でも手軽に楽しめる、「ハーフサイズ」も豊富にラインナップしているようだ。

例えば、マグロ恵方巻698円、ハーフサイズ360円。
海の幸を巻きあげた、海鮮恵方巻は980円、ハーフサイズ498円。
海鮮、マグロ、サーモンの3種恵方巻ハーフセットは1200円。

知恵者がいれば、関西の地方区の行事が全国区になるということだ。
関西弁の嫌いな人も、時代の流れに身をゆだね、縁起がいいというとことだけをまねして、恵方巻を食してみましょう。

冬も土用丑の日は「うなぎフェア」~サニー

太巻きを冬の節分に食べる習慣は、本来大阪地方だけで行われていた慣習だったようだが、セブンイレブンが大キャンペーンを行い全国に広まった。
また夏の土用丑の日に「うなぎ」を食べる習慣も、200年前の平賀源内が作ったキャッチコピーだと言われている。
ところで土用とは、季節の変わり目である、立春、立夏、立秋、立冬の前18日間を呼ぶようで、土用の最後の日が節分となる。
今年の冬の土用は1月17日(土)~2月3日(火)で、「冬の土用丑の日」は1月25日(日)。
そこで合同会社西友、サニーでは、体調を崩しやすい冬の土用にも、滋養強壮の高い食材で体を温め、風邪の予防にも効果があると言われている「うなぎフェア」を開催する。
◆国産うなぎ蒲焼を値下げ
期間:1月19日(月)~1月25日(日)
価格:1470円から、1370円へ値下げ(税抜)
◆うな重
期間:1月9日(金)~1月28日(水)
価格:680円(税抜)
特徴:中国産うなぎを使用した定番商品