(07年10月号掲載)
市議会においてさまざまな問題が取り上げられ、石田宝蔵市長と市議の対立が鮮明になっている柳川市。本紙は9月号で旧大和町の工場買収について『P社に特別の便宜を図った』と指摘されても仕方がない」と報じた。
今回は、柳川市内の市営駐車場(写真)に関して、同じく「税金を使って土地所有者側に便宜を図ったのではないか」と疑問に思われる例を挙げる。
一方、執行部のズサンな対応が批判された「漁業団地問題」について、関係者から「スタート時点でろくに議論しなかったツケ」「目的は事業そのものではなかった」とする声も上がっている。多額の県税も投入される大事業の問題点を明らかにする。
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