カテゴリーアーカイブ: 福岡・全国のイベント情報

文化財の古民家一棟貸し・うきは市

フルーツで知られる うきは市の山奥に、国の重要文化財「平川家住宅」に代表される 茅葺(かやぶき)の農家住宅が点在する地区があります。
その中でも最も奥まったところにあるのが、注連原(しめばる)住宅です。
注連原住宅は、茅葺屋根を特徴とする平屋の寄せ棟造りで、土間や縁側など伝統的な日本家屋、現在は市営の宿泊施設として甦り、地域の「注連原村村つくり会」(代表 尾花 光さん)が指定管理者として管理しています。

最大7名のふとんやベッドが備え付けられ、トイレやお風呂もきれいで使いやすいです。
ご飯は基本、自炊となっており、希望すればBBQ台も借りることができます。

静かな集落で、横を流れる隈上川の音と風を感じたり、星空を眺めたり、都会の喧噪から離れ、一晩過ごしてみませんか。

茅葺屋根の中を見ることもできます!
宿泊に関する情報はこちらから。

生誕100年・古川吉重展

新年早々にみぞえ画廊福岡店から、新年のあいさつを兼ねて「生誕100年古川吉重展」の案内が送付されてきた。

古川氏は大正10年生まれ、出生地は福岡市大工町と聞いていたが、確か現在の中央区大手門周辺と記憶している。
同年代に画家の野見山暁治氏がおり、現代アートの先駆者と言われている。

福岡出身の画家だけあって、良く見ておけば 面談するときの話題にもなり、何かの縁が生まれることもある。
長年の営業経験を振り返ると、小さな積み重ねが大きな成果を生み人生のプラスになってきたと思う。

みぞえ画廊は駐車場も完備、記帳をしておけば個展の案内状も送付してくれる。

期間は1月15日から30日まで。
仕事の合間の息抜きに、足を伸ばしてみてはいかがだろう。

みぞえ画廊のウェブサイトはこちら



 

 

Tomohiro Mori Trio with Spesial Guest Tour 2021

福岡県出身で ニューヨークを拠点に活躍するドラマーの 森智大さんが、地元福岡でジャズライブを行います。
本ツアーは、文化庁 ARTS for the future!事業(コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業)に採択されたもので、11月21日〜30日の間、静岡、名古屋、広島、大阪、岡山、福岡、札幌、東京を回ります。

コロナも落ち着いています。
久しぶりに 本場のジャズサウンドに触れてみませんか?

出演:Drums 森 智大、Guitar 井上 銘、Piano 大林 武司、Bass John Koh
場所:Rooms(福岡市中央区大名2-1-50、大名ОNОビル 3階)
日時: 11月28日(日)開場18時 開演18時30分
料金:全席自由席、前売¥4,000、学生¥3,000 (ドリンク代別¥500)

ご予約はこちらから



森智大(もりともひろ)  プロフィール

ニューヨークを拠点に活動するドラマー・作曲家。
1992年福岡県出身。
音楽好きの両親の影響で、 3歳よりドラム、 5歳よりピアノを始める。
13歳よりジャズバンドを結成し、 様々なギグ、 音楽フェスティバルに出演。
17歳でボストン・バークリー音楽大学のオーディションに合格し、 奨学金を獲得する。
2011年渡米し、バークリー音楽大学へ入学。
Ralph Peterson. Jr., Terri Lyne Carrington, Dave Santoro, Hal Crook, George Garzone, Kenny Washington, Rodney Green氏に師事。
2015年バークリー音楽大学を卒業。
これまでニューヨークの様々なライブハウス, ジャズクラブに出演, アメリカツアーも行う。
演奏だけではなく, 大学ジャズ研でのワークショップ, 小中学校での授業, スカイプレッスンなど教育活動にも力を入れている。

森智大さんの公式ウェブサイトはこちら

手笛奏者 なかしま拓さん、ひとり親家庭を支援

福岡を拠点に活動する手笛奏者、なかしま拓さん(25)をご存知でしょうか。
手笛とは、楽器を使わず両手を重ね合わせ、息を吹き込む奏法です。
その演奏する姿に最初は驚き、そしてその柔らかい音色に魅了されてしまいます。


なかしま拓さんの動画チャンネル

そのなかしまさんが、コロナで苦しむ「ひとり親家庭」を応援するため、間もなく発売するCDの売上を寄付する企画を立ち上げました。

なかしまさん自身、15歳で両親が離婚、女手ひとつで育ててもらい、お小遣いもない中で育ったといいます。
そこで始めたのが お金要らずの手笛。
練習を重ね、路上ライブを行うようになり、仲間とコンサートも。
そして、福岡大学卒業後も手笛奏者として活動していくことに決めます。
SNSでその音色が全国に広まり、人気テレビ番組にも出演を果たしました。

そのような中、お母さんがコロナの影響でパートの仕事を失ってしまいます。
自身の経験から、「まだ成人していない ひとり親家庭は もっともっと苦労しているだろう。」と思ったのが今回の企画のきっかけとなりました。

ギター奏者の荒牧輝信さん、フルート奏者の永田梨紗さん、マリンバ奏者の越智亮太さんとアルバム「healing」を制作、1枚 2000円で販売、そのうち 300円をひとり親家庭に恩返していくということです。

弊社も応援します!



なかしま拓さんらのアルバムを購入できるサイトはこちら

山下良平 福岡個展「HOPE」

「躍動」を一貫したテーマに作品を制作している福岡市那珂川町出身の現代絵師、山下良平氏の5年ぶりとなる福岡個展が開催されます。

山下氏は、コマーシャルアートの分野ではマガジンハウス「Tarzan」表紙をはじめ、ナイキなどスポーツやアスリートに特化したビジュアル作成、横浜マラソン公式ビジュアル作成などを手掛ける注目のアーティストです。

最近の主な実績は、東京メトロ銀座線パブリックアート、トヨタ自動車2020年カレンダー、セーリング五輪日本代表チーム公式ビジュアル、アキレス「瞬足」アートワークなど。

山下氏の絵で、元気が出ること間違いなし!
この機会に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

日時 2021年1月07日~31日
場所 TAGSTÅ GALLERY(福岡市中央区春吉1-7-11-1F)
観覧料 無料

ご案内ページはこちら

吉海将宏個展

熊本市を拠点に活動する抽象画家、吉海将宏氏の個展が福岡市中央区の画廊「ギャラリーとくなが」で開催されます。
今年4月に開催予定だったものが、コロナの影響で延期となっていたものです。
心の洗濯に、足を運んでみられてはいかがでしょうか?

とき:11月10日(火)~15日(日)
11:00~19:00(最終日~17:30)

場所:ギャラリーとくなが(福岡市中央区大名1-7-11)



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第二の田中諭吉を望む

商人の町として発展した博多では、商売人の多くが十日恵比須(正月大祭)で福引を引いて商売繁盛を祈願する。

しかし、コロナ禍で福博の祭りが次々と中止される中、来年の十日恵比須で神事以外の行事を取り止めることが発表された。

来年の商売がどうなるか案じられるところ、福岡市では、天神ビックバンや博多コネクティッドが進行中だが、大口のテナント契約のキャンセルが聞こえてきた。

戦後福岡のまちづくりや、多くの人が参加できるよう祭りの改革などを手掛けた田中諭吉氏(1901~1970)が生きておられたならば、こういうピンチの時こそ様々なアイディアを出されただろうと思う。

今こそ、第二の田中諭吉氏の登場に期待したい。



 

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放生会

5月末に緊急事態宣言は解除されたが、自粛生活が身体に染みついてしまったようだ。
しかし、いつまでもこのままでいいはずがない。

春の「博多どんたく」が早々と中止となり、例年なら今頃は「博多祇園山笠」の粋な長法被姿を見ていたはずだが、祭り好きの博多っ子にとって寂しい限りだ。

博多三大祭りに数えられる、9月の「筥崎宮放生会」を心待ちにしている方も多いだろう。
放生会は1週間続き、参道の露天商にとっても「売上が1年を占う」と言われる大事な祭りである。

一日も早くコロナが沈静化し、各地で祭りが開催されることを心から願っている。

筑後吉井・おひなさまめぐり

江戸時代、豊後街道の宿場町として栄えた、うきは市吉井町、白壁土蔵の家々は平成8年に文化庁より「伝統的建造物群保存地区」に選定され、町並み保存に取り組んでいる。

平成5年に始まった「筑後吉井おひなさまめぐり(4月3日迄)」、町内数カ所でのお雛様飾りの展示と催し・体験が行われている。

筑後川を渡れば原鶴温泉、桜の開花予想も今週から、見所多い吉井町まで足を伸ばし、散策してみてはいかがだろうか。



 

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中嶋紫都・漆ファション展

京都在住の漆デザイナー中嶋紫都氏が、3月11日(水)から17日(火)まで、福岡三越の8階きものサロンで、「布に漆の輝きを」のタイトルで、ファション展を開催する。

京都市立芸術大学を卒業、日本古来の漆工芸に、新たに布素材に漆を融合させる手法で独自の世界を開く。

和と洋を見事に調和させた上着やバックなどの作品が展示される予定、きっと中嶋紫都氏の新しいファンが誕生するだろう。



 

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平岡浩展・福岡日動画廊

20数年前に偶然訪れた佐賀市の画廊で、最初に個展を見たのがきっかけで、平岡浩画伯(74)とはコーヒーを飲む中になった。

平岡氏は、自然豊かな場所に赴きスケッチをして、実に緻密なタッチで風景画を描く画家である。

今回行う個展のサブタイトルは「世界遺産の自然を描く」。

会場は福岡市中央区渡辺通のホテルニューオータニ博多1階にある福岡日動画廊、3月7日(土)~15日(日)まで5年ぶりの開催のようだ。

令和になって初めての正月を迎え、太宰府にある坂本神社に参拝し、近くに住む平岡氏に電話をするとアトリエで、個展の準備をしておられたので立ち寄ってみた。

アトリエの隅に、富士山を描いた絵があった。

数年前に描いたそうたが、その絵を眺めていると不思議と気力が充実してきたような感じになった。

連日マスコミはコロナウイルスで、あらゆる会議やイベントが中止されているが、今回の個展に出かけてみてはいかがだろうか。
元気の出る絵にきっと出会えると思う。



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綴音の会延期

三味線は和楽器の中でも一番身近な楽器で、津軽じょんがら節などの演奏に使用される津軽三味線と言われる太棹、民謡や端唄などの演奏に登場する中棹、長唄三味線と呼ばれていた細棹など、珍しい三味線弾きの演奏会が、大濠公園能楽堂で4月19日(日)に企画されていた。

三種三様の三味線を演奏する、澤田成十朗氏(杵屋勝十朗)、西峯輔氏、赤野清隆氏の3人を中心とした実にユニークな演目を多くの人が心待ちにしていたが、今回のコロナウイルスの影響で、急遽秋までの延期が決まったようだ。

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第23回ゆずのき会

「ゆずのき会」は、障がい者が働く福祉工場(レストラン)として、福岡市では初めての施設と知り、弊社も何か少しでもお役に立てればと思って始めた会です。

参加して下さる方々のプラスになればと異業種交流を兼ねた会として、平成30年4月から毎月1回の開催を目標に続けてきましたが、2月27日(木曜日)の開催で23回目となり、時の経つ早さに驚いているところです。

毎回数名の新しい参加者の方もおられ、取引相手を見つけたり、就職先が決まったり、新しい出会いの場にもなっています。
ご興味のある方は、当方までご連絡下さいますようお願い致します。

事務局 福岡県民新聞社(℡092-403-6007 担当:高木信一)



 

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浄土真宗・光円寺でジャズライブ

浄土真宗光円寺(福岡市中央区天神3-12-3)の住職を務める円日耕也氏は、テナーサックス奏者としてジャズの演奏活動をしてきた。

その光円寺でも毎年コンサートを開催しており、回を重ねるごとに参加者も増え、本堂へ200名前後の人が訪れている。
今回で31回目、「全ての武器を楽器に!」のタイトルで開催される。

普段は敷居が高く思えるお寺だが、気軽に立ち寄れる良い機会で、足を運んでみては。

第31回 Jazz in Temple
日時:12月8日(日) 午後6時開演
会場:光円寺
木戸銭:1000円、赤ワイン1杯100円



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福岡女学院・ハンドベル部

11月23日(土)花畑小学校区の文化発表会が同小体育館で開催され、特別ゲストの福岡女学院のハンドベル部の演奏を聴く機会に恵まれた。

心洗われるようなベルの音色に聴き入ると同時に、女学生が一生懸命ベルを振る姿に感動、驚いたのは一人で右手に1本と左手に異なる音階の2本、合計3本を持って、演奏していたことである。

尋ねてみたところ、2本のベルを別々に鳴らすことができる持ち方とテクニックがあるとのこと。

本来15名の演奏がベストらしいが、当日は演奏者が9名、指揮の先生も片手にベルを持っておられた。

3本持ちは、部員が少ない故の苦肉の策のようだが、ハイレベルの演奏を間近で聴くことができ、とても得をした気分になった。

これからクリスマスシーズン、天神界隈で演奏することが多くなるようで、見掛けたら是非とも足を止め聴いて頂きたい。
演奏情報はホームページで見ることができる。

福岡女学院ハンドベル部のホームページ



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垣内敬一人形展

博多人形師 垣内敬一人形展が開催されます。

垣内氏は、1921年津屋崎の呉服屋に生まれ、15歳で博多人形師 故小島与一氏に弟子入りし修行を積み、独立後は伝統的な博多人形の洗練を究めつつ、同時に郷土玩具としての人形づくりを並行させました。

1958年ブリュッセル万国博覧会では、自ら生み出した「ふぐ笛」人形が銅賞を受賞しました

同展では、垣内氏作成の人形、資料、下絵の展示、また、実娘ひさ子氏が継承し作成した人形の展示・販売が行われます。

日時:2019年11月27日(水)~12月9日(月)
9:00~17:00
場所:福津市町おこしセンター 津屋崎千軒「なごみ」
福津市津屋崎3-1-3
電話:0940-52-2122



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玉川堂 鎚起銅器展

昨年に引続き、今年も福岡で展示会が開催されます。

新年を迎えるに相応しい酒器を中心に、来る年を彩る花器や、玉川堂の200年に渡るものづくりの中で最も誇る湯沸や急須などの茶器を、一堂にご覧いただける機会です。

日時:2019年12月13日(金)~16日(月)
13時~21時(最終日17時閉店)
場所:万(よろず)分室
福岡市中央区赤坂2-3-32 2階
TEL 092-724-7880
鎚起銅器玉川堂ホームページ



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第12回 本場結城紬展

2010年に「ユネスコ無形文化遺産」に登録された国指定・重要無形文化財「本場結城紬」が開催される。

軽くて暖かい、着心地のよい本場結城紬は、手つむぎ糸が空気をたくさん含み、その糸を手仕事で織り上げることで、ふっくりとした手触りと優しさが生まれます。

本物の質感と、古典柄モダンに演出したものなど、表情豊かなものづくりの数々が産地から届きます。

日時 令和元年12月20日(金)~22日(日)
午前10時~午後6時 ※22日は午後4時まで
会場 警固神社 神徳殿(福岡市中央区天神2-2-20)
ホームページ http://www.honba-yukitumugi.or.jp/



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ゲイリー・カー×九州シティフィルハーモニー室内合奏団

『コントラバスの神様』と呼ばれるゲイリー・カーが福岡にやってきます!

今回の演奏会でも、コントラバスという楽器の見た目からは想像できない、繊細で魅力的な美しい音色を聴くことができます。

さらに、長年に亘りゲイリー・カーのパートナーを務めてきたハーモン・ルイス(ピアノ)、そして、九州シティフィルハーモニー室内合奏団との夢の共演による心揺さぶる演奏をぜひお楽しみください。

日時:2019年11月14日(木)
開場/18:30  開演/19:00
会場:ミリカローデン那珂川文化ホール
出演:ゲーリー・カー(コントラバス)
ハーモン・ルイス(ピアノ)、吉浦勝喜(指揮)
九州シティファイルハーモニー室内合奏団(弦楽)
料金:一般前売 3000円、当日 3500円
問合先:ミリカローデン那珂川
電話 092-954-2211
詳細はこちら



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萩谷巌展・開催中

新鮮な野菜を求め、或いはのんびりと食事を楽しみたくて、ドライブを兼ね朝倉市・浮羽市を月に一度は訪れているが、秋月で見た藤紫の陣羽織が見たくなり、午後の木漏れ日を楽しみながら、数年ぶりに秋月博物館を訪ねてみた。

新館がオープンして2周年の記念特別展として、朝倉郡三奈木村出身で渡欧し、フランス画壇で活躍した洋画家「萩谷巌」展が開催されており、思いがけず目の保養が出来た。

最近は観光地に外国人観光客が増え、外国語が飛び交うのを敬遠する日本人も多くなったと言われているが、近くには民芸窯元の小石原や原鶴温泉もあり、日帰りで十分楽しめる観光地としてお勧めしたい朝倉市周辺である。

没後40年・萩谷巌展 チラシ



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小山翔風の輪廻展

40歳から書家を目指し活動を始めた小山翔風が、書と墨象作品を通して「生」への問いかけと「命」への愛情を伝える展覧会。
襖サイズの大作からA4サイズの小作品まで約30点の大小作品に魂を込め、「生きる」とは何かを見つめ、問いかけます。



日時/2019年11月12日(火)~17日(日)
11:00~19:00(最終日 ~18:00)
会場/ギャラリーとくなが
福岡市中央区大名2-7-11 斎藤ビル1F(ツンドラ裏)
https://goo.gl/maps/Gp22uw7fdjFwkhcx7
入場料/無料
特別企画/11月12日(火)18:30~
オープニング揮毫(きごう)パフォーマンス開催
問合せ先/TEL 090-5083-0880



 

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第10回「日本の木の家づくり」サミットin博多

 

国産木材にこだわった家づくりがモットーの全国の工務店が集まったNPO法人環境共棲住宅「地球の会」(大阪市)は、11月12日から14日までの期間、「第10回日本の木の家づくりサミットin博多」(博多サミット)を福岡市のアクロス福岡にて開催します。

テーマは、「地域工務店の正しい生き残り方~事例と研究成果に学ぶ木の家と工務店の近未来~」、工務店など住宅関係者を対象とした講演やパネルディスカッションなどが実施されます。

3日間とも充実したプログラムが用意されています。
この機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

詳細は下記ホームページから。
http://www.chikyunokai.com/summit/

 



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長谷川淑子ジュエリーワークス展

初秋を楽しめるガラス胎七宝、七宝、きらえくら、漆のジュエリーと長谷川淑子さんのジュエリーをコラージュプリントしたアートウェアを展示中。
どうぞお出かけください。




●とき:令和元年9月18日(水)~24日(火)
作家は正午~午後7時まで在廊しています。
●ところ:岩田屋本店新6階=和洋食器
福岡市中央区天神2-5-35 TEL 092-734-4686(直通)
https://www.iwataya-mitsukoshi.mistore.jp/iwataya/access.html



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先天性筋強直性ジストロフィ、親子のための勉強会in福岡

筋強直性ジストロフィーとは、筋力低下とさまざまな臓器に障害が起きる病気で、1万人にひとりという難病です。
NPO法人筋強直性ジストロフィー患者会は、この病気とケアに関する正しい知識提供を目的に、下記の通り勉強会を開催いたします。


日時:2019年9月22日(日)10:00~16:00
場所:JR博多シティ9階 会議室1

医療、社会福祉サービス、治療法開発、リハビリ、親自身の体験談など、お子さんとご家族に大切な情報を1日で得られます。
ご家庭同士で一緒に昼食をいただきながら自由に交流するランチ交流会も行います。
成人・十代の先天性/小児期発症筋強直性ジストロフィーの方にも役立つ情報がいっぱいです。
先着70名様まで、参加費無料。ご参加には事前のお申し込みが必要です。
申し込みはホームページから

https://dm-family.net/fukuoka2019



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中嶋紫都 漆ファッション展

今年も福岡で、独創的な漆ファッションで著名な中嶋紫都氏の作品展が開催されます。

西陣織伝来の引箔の技術で織った漆織やコラージュ織、漆染めの布地を使い洋服やバッグ・ファッション小物に仕上げた作品などの展示が予定されています。

この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

●会期:2019年9月10日(火)~15日(日)
●時間:11:00~18:30  ※最終日は17:30
●場所:ひよ子 ギャラリー天神(HIYOKOビル3F)
(1Fはフラウアツコ・かやしな)



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九州インターナショナルアートキャンプ

彫刻家の前原正広氏から案内を受けて、廃校となった簀子小学校跡(福岡市中央区)で開催中の九州インターナショナルアートキャンプ(九州アートキャンプ実行委員会 代表者八坂圭氏)を訪ねてみた。

蝉の鳴声が騒々しい小学校の体育館は、扇風機の風が頼りの大きなアトリエとなり、アジアを中心とした9カ国15名のアーティストたちが、暑さと戦いながらの製作活動に打ち込んでいる姿を見ることができた。

アーティストと通訳や作品の解説を丁寧にして下さるボランティアの方もおられ、普段日本では味わえない雰囲気で、暑さを忘れ楽しむことができた。

25日まで同小学校跡で制作活動が続く。
また、完成した作品は8月26日から9月1日まで、中央区天神の新天町ギャラリー風(中央区天神2丁目8-136)で展示されることになっている。

九州インターナショナルアートキャンプのホームページはこちら







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鬼丸尚幸・西山陽 作品展

福岡県出身、そして、東京藝術大学工芸科で同期生の若い芸術家が福岡三越で二人展を開催する。
鬼丸尚幸氏は民芸の郷である小石原村出身、今もそこに窯を持ち、伝統の小石原焼とは一線を画したモダンな青白磁を作陶している。

西山陽氏は大野城市出身、現在山梨県上野原市にアトリエを構え、和から洋まで幅広い漆作品を制作中。

平成29年の九州北部豪雨で、鬼丸氏の作業場が多大の被害を被ったのを西山陽氏が知り、東京藝大の同級生に呼びかけ、作品を持ち寄りギャラリーとくなが(福岡市中央区)でチャリティ展示即売会を開催、売上金を被災地に寄付したことがきっかけで、昨年8月秋に第1回の鬼丸・西山二人展が開催された。

そして、今年は岩田屋三越美術画廊(福岡三越9階)にて、8月21日(水)~26日(月)の6日間開催されることになった。

若い2人が創り出す作品は素晴らしい一品ばかりで、是非この機会に足を運んでみてはいかがだろうか。



 

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ニュー霧島会

霧島酒造㈱(宮崎県都城市)を応援する福岡の有志の会「ニュー霧島会」の第200回記念大会が25日天神スカイホールで盛大に開催された。

昭和60年11月の第1回から隔月で、焼酎を味わいながら続けてきた歴史ある会だが、本格芋焼酎「黒霧島」が発売されたのが平成11年だから、会発起時のメンバーの霧島愛はいかほどだったか伺い知ることができる。

本社からは江夏卓三専務が参加され、創業から現在までの足跡や企業理念など、たいへん示唆に富んだ講話を頂いた。

売上高682億円(2017年)と6年連続焼酎メーカーランキングトップを独走する霧島酒造。

海外を含め市場が拡大することが予想され、今後も業界を牽引してほしいと願いつつ、微力ではあるが晩酌で協力していくことを誓った。



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『令和』記念 平岡浩絵画展

福岡市中央区の村岡屋ギャラリーで、太宰府の自然と史跡を描いた平岡浩絵画展の開催が決まった。

元号ゆかりの太宰府の坂本八幡宮、天満宮、観世音寺、戒壇院、政庁跡四王寺山麓等、油彩、水彩で描いた25点を展示予定。

■とき 2019年8月13日(火)~18日(日)
AM11時~PM6時(最終日PM5時)
■ところ 新天町村岡屋ギャラリー(中央区天神2-8-237)



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田村麻利子 モダンアートアクセサリー展

女性は年を重ねても美への追求は衰えず、その気持ちが旺盛な人ほど若さを保っているように思える。
最近は金属製のアクセサリーを身に着けると体に変調をきたす人もいるそうだが、人気アクセサリー作家の田村麻利子氏の場合、軽量であることと抗アレルギーであることを基本にしながら製作している。
今年で3回目となる岩田屋でのアクセサリー展、足を運んでみてはいかがだろうか。

■とき 7月17日(水)~23日(火)
■ところ 岩田屋本店新館6階=ジャパンセンス



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安倍総理来福

21日の投開票に向かって参議院選挙が盛り上がりを見せる中、自民党総裁の安倍総理が福岡入りするようだ。

急遽決まった来福には裏があるようだが、7月11日午後5時45分より、福岡市役所広場前、天神ツインビル(福岡市中央区天神1-6-8)で街頭演説会が開催される。

福岡選挙区の世論調査でトップを走る松山政司候補だが、安倍総理の応援で更なる票の積み上げが出来るか、国会議員と自民党福岡県連の関係がギクシャクする中、マスコミを含め関係者の注目が集まっている。



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寺嶋拓哉&熊谷香希 二人展

福岡市中央区のギャラリーとくなが(福岡市中央区大名2-7-11斎藤ビル1F)で、共にうきは市を拠点に絵画制作をする2名の作品展が始まった。

寺嶋 拓哉さん(21)は、うきは市出身、ポップアート的な明るい色彩が特徴で、2017JTBパラリンアートで優秀賞に入選した経歴をもつ。
熊谷 香希さん(24)は、朝倉郡東峰村出身、緻密な点描の手法が特徴だ。
二人の作品24点を展示中。開催は7日(午前11時~午後6時)まで。入場無料。



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第15回・ゆずのき会

昨年4月から月例で始めた食べるボランティア活動「ゆずのき会」は、6月で15回目を数えた。

今回初めて参加した方のうち、七社会関連会社の総務部長を務めている方から「実際に障がい者を雇用している企業の方や、ゆずのきの施設担当者とも会話ができて、大きな収穫になった」とのコメントを頂いた。

部長の会社は、2人の障がい者雇用を必要とする規模だが現時点での雇用はゼロ、毎年相応の負担金を支払っているという。
障がい者によっては階段やトイレ等の、バリアフリーにするための設備投資が必要となる。
そのため、雇用に踏み切れない会社も少なくないのではなかろうか。

参加者から嬉しい一言で、会を続けてきた喜びを味わう事ができた一日であった。



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第15回ゆずのき会

福岡市西区姪浜駅南にある福祉工場施設、知的障がい者の人が働いている「レストランゆずのき」を知り、安定した売り上げの一助になればと、「食べるボランティア」を昨年4月よりスタートした。
毎回多くの方々にご参加頂き、親睦だけでなく異業種交流も活発に行なっている。

毎月第四木曜日に、会費3000円で始めた会も、「継続は力なり」を常に心がけて、お蔭様で30名前後の方々に参加して頂き、今月27日には15回目の「ゆずのき会」を開催する予定で準備を進めております。

時間は午後6時30分から始めて、午後8時に終了しますので参加される方は、㈱福岡県民新聞社 事務局 高木信一まで、ご連絡をお待ち致しております。

電話 (092)403-6007



 

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若久緑園 にほんいちの山に登り隊

若久緑園(福岡市南区若久2-3-51)は、平成15年に福岡県から社会福祉法人 共栄福祉会が運営を引き継いだ福祉型障がい児入所施設で、知的障がいのあるある3歳~18歳の男女80名が共に生活をしながら、近くの学校に通学している。

本来なら家族と暮らす大切な時期に様々な理由で入所している子どもたち、集団生活を営む中で、協力しながら必要な社会性を身につけること、そして、スポーツや文化活動を通じて褒められる機会を得て自信をつけること、これらを達成するために様々な活動に取り組んでいる。

そして今回、子どもたち8名と富士山登山チャレンジを計画、5年ぶりの企画であるが、実施費用が工面するためクラウドファンディングで寄付を募ることにしている。
子どもたちのチャレンジする気持ちを後押しして頂ける方は、下記のページに進み、ご支援をお願いします。
https://wakahisa-midori.jimdo.com/



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桑水流(くわずる)みき ファインアート展

若くして米国で美術を学び、久留米市にアトリエを構えている桑水流みき氏が、6年ぶりに大丸本館(福岡市中央区天神)6階のアートギャラリーで、4月24日~30日まで個展を開催している。

女性特有の淡い色彩で愛を表現し、今回も桜島を描いた30号の油彩画を中心に、阿蘇や女神像など40点の作品が、会場に飾られているのと同時に、桑水流みき氏の画家としての、成長にも興味があり、是非お勧めしたい個展である。

会期 2019年4月24日(水)~30日(火)
会場 大丸福岡天神店 本館6階アートギャラリー



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ゆずのき会・継続は力なり

縁あって昨年から福岡市西区にある「レストランゆずのき」を知り、何かお役に立てればと思い始めたのが、「食べるボランティア」を行う「ゆずのき会」である。

毎回30名前後の参加を心がけ、会費も食べて飲んで3000円ならば、個人でも余り負担にならないのではと思い、何とか1年間続ける事ができた。

毎月第4木曜日に決めて実行してきたが、昨年12月は第4木曜日だけに27日の年末になったので、ひと工夫をして博多雑煮を提案したところ、レストラン側も快く応じて頂いた。

博多の雑煮に欠かせない鰤も正月を控え、価格は高くなっており、レストランの負担になってはボランティアの意味がない。

そこで男気があるアキラ水産の安部泰宏社長に頼んでみたら、こちらも気持ち良く提供して頂き、施設の職員にも喜んで貰い、「ゆずのき会」が盛り上がったのは言うまでもない。

異業種交流も兼ねて参加者を募っており、今月も4月25日(木曜日)18時30分から始める予定である。
希望者は福岡県民新聞社 高木信一まで
電話は092-403-6007



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みぞえ画廊 福岡店

最近は福岡にも小さな画廊が誕生しており、通りすがりに覗いて観るが、美の空間に浸ることが出来ない画廊も多い。

中国総領事館と韓国総領事館の間、よかトピア通りに面した「みぞえ画廊 福岡店」は、裏に駐車場も併設されており、思わぬ作品との出会いを楽しむ事が出来る画廊と言って良いだろう。
4月13日(土曜日)から5月12日(日曜日)まで、みぞえ画廊で収集した西洋美術の巨匠と言われる、ピカソやシャガール、モネ、ユトリロなど、素晴らしい名画が「西洋名画 コレクション展」として開催される。

新年号「令和」を迎えての10連休、長い休みの1日をのんびりと、絵画の鑑賞で時間を過ごすには最高の画廊ではなかろうか。

みぞえ画廊 福岡店
福岡市中央区地行浜1-2-5
TEL 092-738-5655
営業時間 10:00~18:00
WEB http://www.mizoe-gallery.com
Mail info@mizoe-gallery.com



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岡部定一郎氏が「福岡かるた風土記」を出版

福岡で様々な文化活動をされている岡部定一郎氏が、福岡発祥の地と云われる「かるた」をテーマに、「福岡かるた風土記」を出版され、3月17日に出版記念パーティーが120名の参加で盛大に開催された。

パーティーの参加者の多くは、岡部さんの魅力に魅かれ、老若男女を問わず惚れ込んだ方々が出席されており、和やかな雰囲気で楽しい宴であった。



 

岡部氏は、昭和5年9月生まれの御年88歳であるが、かるたはもちろん、博多どんたくや博多二和加に始まり、博多の雑煮など多岐に亘る福博文化の伝承者であり、福博の語りべとして今もお忙しい毎日、その記憶力は見事としか言いようがない。

福岡の魅力を教えてくれる岡部定一郎氏、益々のご活躍を心から期待したい。



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第11回ゆずのき会

早いもので昨年4月から始めた、食べるボランティア「ゆずのき会」も、回を重ね2月28日の開催で、11回目を数える事になる。
毎回、食べる事だけでは会に魅力が薄いと考え、現役の若い人にも呼びかけ、多くの人が参加する事で経験を語り、異業種交流会も兼ねて実行すると、興味を持って参加する人も増えてきた。
「レストランゆずのき」は知的障がい者の施設だが、今度は車イスの障がい者が踊るダンスの世界大会を開催する話が、飛び込んで来た。小さな縁から車いすを使用している人と知り合う事ができ、まったく未知の世界だっただけに、是非とも微力ながら協力できればと動き始めている。
新しい自分を見出せるきっかけにもなるので、興味ある方は先ず「ゆずのき会」で一歩を踏み出してみませんか。きっと新しい出会いがあると思います。
詳細は、事務局 高木信一(℡092-403-6007)まで。



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