衝撃の新刊「コロナと金」

2020年、国は単年度で 年間死亡数 37万人のがん対策費に350億円、コロナ対策にはその2000倍の70兆円を使った。
コロナの死者は2年間の累計で2万6000人。
何かおかしい。

筆者がよく視聴している Youtube番組「ダニエル社長の週刊ニュース(登録者数 10万7000人」の ダニエル社長が出版した「コロナと金」を入手した。

Youtubeでは、コロナ対策の批判やワクチン反対といった内容の動画は 自動的に削除される様だが、同番組では 元厚労省の専門家らをゲストに招き、現在のコロナ対策の闇の部分について かなり突っ込んだ話をしてきた。
この本は、それらの内容と国が公表している資料のデータを元に、これまで語られてこなかったお金の使い方を取り上げているもので衝撃的だ。

ネタばれになるので 目次を少しだけ紹介すると

国がコロナに使ったお金は単年度で約77兆円
ワクチン購入に2兆3356億円
接種1回当たりのコストは最大7200円
接種会場費は1回当たり1000円
ワクチンによる死亡者
コロナとインフルエンザの副反応の比較
ワクチンは4.67億回分余る
1兆2200億円の廃棄
コロナワクチンで儲かったった人たち
コロナ対策費はがん対策費の2000倍
PCR検査のお金と精度

など、興味深いタイトルが並ぶ。

秋の夜長、背筋の寒くなる本を読んでみませんか?