不動産経済研究所(東京都新宿区)が発表した「全国マンション市場動向」によると、平成26年に全国で販売された新築マンションは8万3205戸で、前年比21.0%の減少。
そして九州での販売戸数は、前期比10.2%減の8476戸、また福岡市では3386戸で前期比7.5%の減となったが、これは需要そのものの減退ではなく、消費増税の駆け込み需要の反動に対応した、デベロッパー側の意向と分析。
なお、今年1年の発売見込みは全国で約9万戸、九州は9000戸が見込まれている。 続きを読む
不動産経済研究所(東京都新宿区)が発表した「全国マンション市場動向」によると、平成26年に全国で販売された新築マンションは8万3205戸で、前年比21.0%の減少。
そして九州での販売戸数は、前期比10.2%減の8476戸、また福岡市では3386戸で前期比7.5%の減となったが、これは需要そのものの減退ではなく、消費増税の駆け込み需要の反動に対応した、デベロッパー側の意向と分析。
なお、今年1年の発売見込みは全国で約9万戸、九州は9000戸が見込まれている。 続きを読む